PLC

PLC

読み:ぴーえるしー
英語:Power Line Communications
別名:電力線通信、高速PLC

意味:
PLCとは従来の電力線を通信回線として利用する技術のこと。
従来のコンセントからPLCモデム?を介すだけでブロードバンド通信が可能になるため家電製品のネットワーク化などユビキタス?な環境に向けてまた一歩近づくことができます。

PLC自体の歴史は古く、ガスなどの監視システムや電気メーターの遠隔操作など、低速PLCと呼ばれるものは存在しましたが、一般に開放されるネットワークインフラとしての高速PLCの存在は近年の話です。
これには電力配線が通信を想定していない作りのため電磁波が漏れやすく、周囲の機器に対して妨害する恐れがあったからです。
これらの事情をクリアするため長年の実験や新しい技術開発など紆余曲折などをえて規制緩和の結果、厳しい条件の下日本では2MHz~30MHzの使用が認められるようになりました。



2008年04月03日




|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|

サイト内検索


メニュー