殺し合え。
織田信長と名乗る人間にそう言われた。
別に反対する意見はない。
殺戮こそ演劇を盛り上げるには欠かせないものであるし、
殺戮を繰り返して真祖のカタチと力を手に入れて第6法に到達することこそワラキアの夜の目的でもある。
ワラキアの夜は喜々として殺し合いに乗ることにした。

「しかし、ここの人間は妙だな。
 ただの物置に恐れるとは」

ワラキアはタタリによって得た自分の姿を眺めてみる。
夜天の空の下に堂々と立っているソレはどう見ても物置だった。

「…まぁいい。私は出来る限りの殺戮を行なうだけだ。
 人間が恐れる物置がどれほどの性能か。楽しみにさせてもらうか」

【二日目・22時/新惑星・静岡県】

【ワラキアの夜@MELTY BLOOD】
【状態】健康 、イナバ物置の姿
【装備】不明
【道具】支給品一式
【思考】
1、参加者の殺害





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