分析ツールのプロパティ
分析ツール(テクニカル分析)のプロパティ「指標因数」各項目にはExpression(JEは表現式) という見出しが付いています。
通常、ここには算出期間などの定数(数字)が記述されていますが、そのほかにも変数、計算式、関数を記述する事が出来ます。 現在判明している変数、演算子、内部関数は以下の通りです。
ここでは、これらを組み合わせて独自のチャートを描画する方法を説明します。
「移動平均乖離率」を作る。手順
分析ツール追加で「移動平均」を選び以下の設定を行う
※0% の位置に水平ラインを引く場合は続いて以下の手順を行う
分析ツール追加で「移動平均」を選び以下の設定を行う
解説
この「移動平均乖離率」は、
を組み合わせて作ったものです。この方法では1行に式をまとめて書くしかないので、かなり無駄な処理をしてますが「こういう事も出来る」というサンプルとして参考にしてください。
「一目均衡表」を改良する
2007/08/12(日)まで配布していました「一目均衡表 改」は削除いたしました。
当サイトよりダウンロードして利用されている方は各ツールの以下のフォルダ
TP: C:\Program Files\Trade-Pro\SniperPro\Vmc\UserWork NSHS: C:\Program Files\NetStockHighSpeed\Module\SniperPro\Vmc\UserWork CS: C:\Program Files\CyberStockTakumi\Module\SniperPro\Vmc\UserWork JE: C:\Program Files\joinvestExpress\Module\SniperPro\Vmc\UserWork
から次の12ファイルを手動で削除してください。
Fc10005.asc Fc10005.sat Fc10005.vmc Ic27089.asc Ic27089.sat Ic27089.vmc Ic27090.asc Ic27090.sat Ic27090.vmc Ic27091.asc Ic27091.sat Ic27091.vmc
■とりあえず拾って入れてみたが使ってない方。
ファイルの削除だけでOKです。
■チャートに組み込んで使っている、もしくは「お気に入り」に入れて使っている。
NSHSで「一目均衡表 改」をチャートで表示させると NSHSが異常終了します。 原因はNSHSに対抗策を組み込まれたためです。
このため、「お気に入り」や起動時に前回終了時画面を復元する設定で「一目均衡表 改」を表示しているチャートがあると
NSHSが起動できなくなる恐れ
があります。この場合は
C:\Program Files\NetStockHighSpeed\Module\SniperPro\Screen\
にある.cifという拡張子の付いたファイルを削除してください(削除後、チャートは初期設定の空っぽのチャートになってしまいます)。
なお、「お気に入り」に「一目均衡表 改」を入れてない場合は、(「お気に入り」と同じ名前).cifを消す必要はありません。 |
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