デュエル・マスターズオリジナルエキスパンションリストWIKI

背景ストーリー

オリジナルエキスパンションWIKIでの背景ストーリーをまとめています。

すべてはここから始まった―――。

8xxxx年、とある星で歴史に深く刻まれる平和なき時代が始ろうとしていた。
そのきっかけは、しばらく平和が続いていた時に鳴り始めた地底深くから謎の鼓動。
それはこれからの5文明の運命を左右するものだった。

すべての原点。



(名は一応番外編だが、DM-00 基本セットの続き)
地底深くから鼓動が鳴り響いてから数年、ついにその第一現象が起こり始めた。
地底がひび割れ、古代の進化クリーチャー達が復活し始めたのだ。
オリジン・ドラゴンを筆頭に古代の進化クリーチャーは現存するクリーチャーを抹殺すべく行動を開始した。
その行動に現存するクリーチャーは所詮滅びた種族と侮り、大半が抹殺され、隅に追いやられていった。
その後、研究の結果、復活と思われていた進化クリーチャー達は、実は新たに誕生していたものと判明。
新たに能力を強化させていたため、現存する生物は絶滅寸前まで追いやられていった。
そして、ついに地底から創造神 サムシング・グレートが誕生。
もう現存するクリーチャー達は成すすべはないものかと思われた・・・。



(DM--1 古代進化獣の再誕の続き)
創造神 サムシング・グレートが誕生し、現存するクリーチャー達はついに絶命の手前まで追いやられていた。
そのとき、新たに伝説の超獣達が天空から、地中から、海中から復活。
神獣殿 エストラルラーダの封印が解けたのだった。
現存するクリーチャー達はもう絶滅するものかと思われた。
しかし、伝説の超獣達は一転してまずは古代の進化獣を攻撃。
瞬く間に古代の進化獣を滅ぼしてしまった。
神獣達を筆頭にした伝説の超獣達の軍勢は数日で世界を手中に収めたのだ。
そして、過去に起こった終焉が再度繰り返される事にならないよう、現存するクリーチャーは最後の力を出し切り、抵抗しようとしていた・・・。


(DM--3 伝説編 第2弾 伝説の超獣の追撃)
伝説の超獣達の猛攻は続き、現存するクリーチャーに対して追撃を行い続けた。
現存するクリーチャーに残された道は2つ。
一つは五大封印で進撃を止め、残ったものたちの半数が犠牲になる。
もう一つは、現存するもの達の永眠・・・。
現存するクリーチャーたちは五大封印を発動するべく、最後の行動を開始。
それに気づいた伝説の超獣達はさらに殺戮を繰り返す。
現存するクリーチャーと伝説の超獣。
滅ぶのが先か、封印されるのが先か。
そして、ついに、五大封印を発動する準備は整った。
しかし、その瞬間、伝説の超獣達は五大封印に対応すべく、五色魔方陣・滅之型を展開。
命を賭けた総力戦。世界を崩す破滅の魔方陣が展開され、五大封印の発動はもう難しいかと思われた。
だが、逆転の自然神アウラウスのほほ笑みにより、伝説の超獣たちに一瞬の隙が生まれた。
現存するクリーチャーはこの期を見逃すわけがなく、炎の術者フレス光の術者シェイン影の術者ゴース水の術者アクア・リー森の術者フォレスンの5人の術者は最後の切り札、五大封印をついに発動した。
封印の力は、地を埋め尽くす超獣たちを、多くの犠牲と供に異次元へ封印したのだった・・・。


(DM--4 伝説編 第3弾 伝説終焉)
五大封印が発動され、地を埋め尽くすほど超獣たちはいなくなった。
しかし、予定外だった破滅の魔方陣の展開の影響もあり、数匹の伝説の超獣たちがまだ残っていたのだった。
わずかに残った伝説の超獣たちは自分達が封印されていた神獣殿 エストラルラーダを生み出したとされるスター・ダスターに助けを求めた。
そう、スター・ダスターは超獣と共に封印されるはずだったのだが、五大封印を諸ともしなかったのだった。
星に求めていたものは消えた。封印を諸ともせぬ星たちに、残ったものは絶望した・・・。
そうした中、終焉の星界王ベルセルクがまず超獣たちに加担。
そしてさらに、超獣とスター・ダスターが融合した超獣達の最後の姿、スターダスト・ギャラクシーとなった神獣巨星アストロ・レイーダが最後の一撃、ギャラクシー・ブラスターを放ったのだった。
すべてを滅ぼすこの一撃。
世界は五大封印を発動したにもかかわらず、滅びてしまうのか・・・。
そう思われた時、遥か彼方の星から放たれた眩い光線が世界を包んだ。
そして次の瞬間、わずかに残っていた超獣達もろとも、神獣巨星アストロ・レイーダは姿を消していた。
先ほどの光線はなんだったのか。
そう現存するクリーチャーたちは思ったが、深く考えるものはいなかった。
長らく荒れていた時代が終わり、世界に真の平和が訪れたのだから。
天空には超神星ワールド・ピースが舞い、クリーチャーたちは安息の日を迎えたのだった。

・・・しかし、その裏で、突撃勇者ラングの調査により、闇の民によりひそかに進行していた冥府の秘呪の復活が行われていたことが発覚。
闇道化マルバスによってインフェルノ・サンクチュアリが完成していたのだった。
冥府の楔と、インフェルノ・サンクチュアリ。
それはマルバスや暗黒呪術師デス・ルシファーによって、遥か彼方の星に封印されていたⅧ皇の封印を解く下準備であった・・・。



(DM--4 伝説編 第3弾 伝説終焉の続き)
超神星ワールド・ピースが天空を舞ってから数週間後、平和は早くも崩れ去った。
遥か彼方の星に封印されていたⅧ皇がついに行動を開始したのだった・・・。
~現在進行中~

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