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新川論文「題目」の進行状況


  • 概要
個人がストレッサーになりうる課題に直面した際に,他者とのどのようなコミュニケーションを行うことがストレス対処方略として有効かを検討する.例えば「今からヘビに触ってもらいます」と言われた際に,他者とどのようなおしゃべりをした後に,より早く触るか.ヘビを触るという問題について焦点化したコミュニケーションをしたときか,ヘビを触らなければならないという状況に関する考えや感情についてコミュニケーションをしたときか,全く無関係な内容のコミュニケーションをしたときか,といったことである.

  • 課題
ストレッサーになり得る課題
課題の質を2条件くらいほしい(ヘビに触るようなわけわからん恐怖心をあおる課題か,それとも建設的に考えた方がよい課題か,あるいはストレスの強弱?でも強いストレスを被験者にかけるのは倫理的によろしくない)

  • 独立変数
個人特性(びびりかどうか)

  • コミュニケーションパートナー
新川君本人で固定
性別の組み合わせ…統制するかどうか
知り合いかどうか…多分統制(見知らぬ人)

  • 実験手続き
(6/5アイディア)
実験室に来室
実験趣旨の説明+ちょっと怖そうな映像を見せて恐怖喚起
実験者とインタラクション等(問題焦点型,情動焦点型,回避型)
「より怖い画像を見てください」と言って,あるボタンをクリックしたら続きが再生されると教示.
「はいどうぞ」から「ボタンクリック」までの反応時間を測定する
反応時間が早い方が恐怖を感じていないこととみなす

◎物理量だけでは不安なので心理量も測定しておいた方がよい
◎実際に見せる映像がひどく怖すぎないものである必要があると共に,恐怖をどの程度あおられたかのチェックも必要

  • 必要機材
ビデオカメラ,三脚