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アイナたちはファリルタウンを出て、イスカシティへ向かった。
「えーっと・・・イスカシティよりもここから近い、パルトタウンに向かったほうがいいわね。」
アイナたちはファリルタウンを出て、イスカシティへ向かった。
          ↓ではなく、
アイナたちはファリルタウンを出て、パルトタウンへ向かった。

「この小川、水がきれいねぇ。」
チョロチョロとわきを流れる小川は透き通っていて、美しい水が流れている。
周りでは花が咲き乱れ、アゲハントやミツハニーたちが集まってきている。
「平和だなぁ・・・」

「キュ~!」 「コラ、逃げるな!おとなしくアルス団につかまれぃ!!」
一匹のスボミーを、したっぱがしつこく追い回している。
「ロコ、つつく。」  ツン ツン ツン ツン ツン ツン
「いてっ、いてててっ。やめてくれー許してくれよぉー」
したっぱは逃げ出していった。半泣きで((笑
家に帰って、ママンにでも甘えてろ!

「キュ~」  「おや、逃げないの?」
「キューキュキュー」
・・・どうやら、仲間になりたいようだ。
「一緒に・・・来る??」  「キュ~!」
スボミーはにっこりと笑った。   シュウゥゥ・・・ポロンッ。
───スボミーが仲間になった!───
「名前はリァね^^」  「キュ~」
スボミーは飛び跳ねて喜んだ。

「みんな、出ておいで!休憩しましょ。」
「ペラ~」 「ギャルゥー」 「コンッ!」 「ゼルゥ~」 「キュキュー」
「アイナー。お腹減ったー」
「も~。ナギったら~・・・んまぁ、ゴハンにしよっか。」
みんなで昼食をとることにした。  ・・・それを見つめる怪しいかげ。
「くそー・・・ん?さっきのスボミーだ。んん??珍しいフカマルやミュウもいる! ふふふ・・・いいこと考えたぜ・・・」

「みんなー来てー」  なんだ、なんだ?と集まってきた。
「コレ、つけてみて~^^」
アイナがつけたのは小さい花。色とりどりでとってもかわいいw
みんなでわいわいやっていると・・・

「おいっ、お前!そいつらを俺に渡せぇ!!」
「いや。」
「二文字で断られた・・・うわーん!ギャラドス、やっちまぇー!!」
「ギャオォォー!」
・・・なぜこんなに気弱な(弱い)やつがギャラドスなんて持っているのだろう。はっきり言って、つりあわない。
「ふんっ。マル、やっちゃえー!」
「ギャルウゥ~!!」
「ギャラドス、ハイドロポンプだー!」   「ゴオォォォ──!!」
「マル、りゅうのいぶき!」   「ギュイィィ──ン!!」

  ドカ~~~ン!!

二つの光線?は中央で激突し、小さい爆発が起こった。
             その時!

   ピカ────ン!!
・・・マルの体が光った。進化だ! そして・・・

「ギャルルルゥ!」
マルはガバイトに進化した。
腕と背中にはヒレ?があり、太い足はしっかりと大地を踏みしめている。鋭いツメは鉄も砕けるらしい。

「マル、ドラゴンクロー!」  「ギャルッ!!」
「ギャ、ギャラドス!アクアテ・・・」
・・・もぅ遅い。   ガキ───ン!!
したっぱが命令する前に、マルの攻撃がギャラドスの腹部に直撃。

 ドーン・・・ ギャラドスが倒れた。
「くそー ママンー>< ギャラドスがぁー(TT)」
したっぱはものすごい泣き声を上げて去っていった。 ・・・一件落着?

結局はパルトタウンに着いた。 今日はここで休むとしよう・・・。