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久しぶりの再会・・・そしてバトル!


クルークルルー  今日も、元気に飛び回るムックルたち。
「よーし。今日も一日、がんばるぞー!」
勢いよく部屋を出た!までは良かったが・・・特にすることがない。
まぁ、レベル上げでも・・・
「ア、アイナさ~ん。お久しぶりです~!」
この声は・・・ココナだ! オレンジの髪は、腰くらいまでに伸び、背も少し高くなったようだ。

「ココナ!元気だった?あ、そこ。小石が・・・」

  コテッ。  ・・・性格は変わってないようだ。前のときとまったく同じようにこけた。
「うぅ・・・あ、あの。またバトルしてもらえますか?」
「えぇ。ぜひバトルしたいわ!」

             ☆★バトルスタート★☆
「ロッピン、がんばってくださいですっ!」
「ピョルル~~!」
「ミミロップか。ずいぶんなついているようね。じゃあ私は・・・コン!」
「ロコォ~!」

「ロッピン、とびげりです!」
「ピョル~~!!」
ミミロップは宙を?舞い、長い足を利用して攻撃してきた!
「コン、よけ・・・」  「遅いです!」
  ドンッ!! 急所に当たった・・・ 「ロ、ロコォ~」

「コ、コン。・・・なかなかの強者ようね。ルゥゼ、がんばって!」
「ゼルゥゥ!」
お互いにすばやさが高いので、ハイスピードな戦いになりそうだ。
「ロッピン、でんこうせっかです!」  「ピョル───!」
「こっちはアクアジェットよ!」  「ゼル───!」
  ド────ン!!
・・・同時に倒れた。ココナも成長したようだ。前回とは全然違う。

「さ、さすがアイナさん・・・でも、負けませんよ!マム、出番ですっ!」
「プウァ~~!」
マム・・・タマンタはマンタインに進化していた。
みず・ひこうに強いのは・・・でんき!って、持ってないし><
・・・ものはためしよ。。。

「え~い!ナギ、がんばれぇ!!」  シュウゥゥ・・・パァン!
「どうしたの~?え。バトル!?わ、分かんないよ~」
「ミュ、ミュウ!すごい、さすが(略)マム、みずのはどう!」
「あわわ。ナギ、よけて!」  「え?あ、うん。」  シュッ。
あっさりとよけてしまった。
さ、さすが伝説のポケモン。。。

「くそー次はバブルこうせんです!」  「ポワワワ・・・!」
「ナギ、『10まんボルト』できる?」
「なぁに?それ。」
「う~んと・・・ものすごい量の電気を集めて相手に当てる技よ。」
「う~ん・・・やってみる!」 ジジジジ・・・
「分からない技を教えるなんて、アイナさんでもムリで・・・」

  バアァン!!

約10まんボルト?もの電流がマムに直撃!
    ───こうかはばつぐんだ!(4倍)───

「プ・・・ワァ。」 バタンッ。
・・・マムは倒れた。  私の勝ちだ!!
「マ、マム・・・今回も負けちゃいました。 でも、次は負けませんよ!」  ココナは走り去った・・・
「また今度ね~」  「バイバ~イ!」

「ナギ・・・すごいね。」  「・・・えへっ。」
少し照れながらも、にっこりと笑うナギ。
私に・・・心を開いてくれたようだ。

「さぁ、イスカシティへ向かうわよ!」
アイナは、元気よく声を上げ走り出していくのであった・・・