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細胞の先祖返りさせて原始人のパワーを得ようとするアメリカ軍の実験の結果、
何故か狼男の姿になり強力な再生能力を得た米軍兵士。
その再生能力は非常に強力で、頭が吹き飛んでもすぐに生えてくるし、
自爆しても安全な場所に細胞を隠しておけばそこから復活が可能。
関係者に処分されそうになったため一時期ジャジメントの保護を受けていたが、
カタストロフの危険性に気づきジャジメントを離反、再び米軍に付く。
真ルートにおいては、渡米した千条光に対してカタストロフ阻止作戦への
参加要請を行い、本人も作戦に参加。
ジャジメント拠点の最奥部まで突入に成功にした数少ない人物のうち一人で、
ホンフーが茨木和那と戦闘している間にドリームマシンへ辿り着き破壊している。
その後生き残ったホンフーに対しては「賢い犬は獲物を狩りつくさない」と答え、
自身が処分されないための「獲物」として見逃している。
カタストロフ発生時にはインドに具現化した怪物の討伐に向かっている。
作中では再生能力の原理について解説されていないが、本人が「人狼と同じく、
銀の武器でなければ傷つかない」と発言している事から、超能力ではなく具現化に近い物だと思われる。
また、ホンフーと対峙した際、ESPジャマーの影響を受けずに再生能力が発揮できることを語っており、
少なくとも超能力ではない模様。