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ジャジメントグループ会長。
人間の望みや恐れの具現化を促す装置「ドリームマシン」を用いて人為的にカタストロフを起こし、
地球を強者のみが生き残る世界に作り変えようとした。
これといって武術の心得などは無いが、
2年前にNOZAKI社でマゼンタが回収したブルーの遺体を改造し「変身スーツ」として使用している。
これにより生身での戦闘が可能になるほか、光線兵器に対する防御力が極限まで高まる。
これを使い、「自分もろとも衛星レーザー砲に巻き込む」
という命を惜しまぬ策で犬井を倒している。
「運命の三時間」の際は乗り込んできたレッドと一対一の決闘になるが、
カタストロフの頓挫を目の当たりにして戦意を喪失。
レッドがその場を去った後、
ひとり残った自分を呼ぶかのように出現したフィクション世界への門をくぐり、この世から姿を消す。(14)
ジャジメントグループ元会長、ジオット・セヴェルスとして登場する。
札になった人間を元に戻す力の持ち主の一人。
得意なことは車の運転と道具の扱い、何よりも自信があるのは生き延びる事。(14裏)