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本名コウシ・マカイヴァ。ジオット直属の部下にして第4世代最強のサイボーグ。
全身が包帯で覆われた奇怪な外見をしており、背部には二本のロボットアームを隠し持っている。
現在の容姿からは想像もつかないが、性別は女性であり、本人曰くサイボーグになる以前は美貌の持ち主だったらしい。
常軌を逸した破壊衝動を有しており、任務においても暴走しがちな傾向がある。
戦闘時にはクリスマスソングをアレンジした不気味な歌を口ずさむ。
戦闘においては具現化により生まれたありえない機械「ガジェット」を
使用した攻撃「センノヤイバ」により、霊体以外のあらゆる物体を瞬時に分子分解させる。
なお、あくまでもこのガジェットは具現化の産物であるため、
たとえ複製しても同じ機能を持たせることはできず、ホンフーの超能力でもコピー不能。
センノヤイバを使用しない場合は、二本のナタ状大剣とロボットアームを用いた「四刀流」を使い戦う。
この四刀流は数々のシミュレーションを経て完成されたプログラムにより自律作動する「最強の武術」であり、
センノヤイバが無くともトップクラスの戦闘力を持つ。
また、センノヤイバにより一切の物理攻撃が通用しないことに加え、
レーザーなどの高熱による攻撃を無効化する「蒸発装甲」を包帯の下に纏っており、
防御面でもほぼ盤石の性能を誇っている。
実際、14の2年前にNOZAKIを襲撃した際には、ブルーと交戦したものの、
危なげなく勝利を収めたとジオットが語っている。
リセット座談会によるとジャジメント内の強さではナンバー5。
これはナンバー4の洗谷が雷撃や冷気といった実体の無い
(センノヤイバで防御不能)攻撃技を得意とするため。
前述のような苛烈な性格に加え、「その気になれば誰であろうとも消し去ることができる」
という絶対的自信から基本的に誰にも従おうとしないが、命の恩人(後述)であり、
人生の師と敬愛するジオットに対しては唯一従順な態度を覗かせる。
マゼンタがルッカを見限る際のやりとりを目撃していた主人公(14)は、彼女のトラウマを見抜いており、
追いつめられた際、周辺の音響機器を通してクリスマスソングを流し、精神的動揺を誘う。
冷静さを失った彼女はプログラムのままに四刀流を繰り出すが、
プログラムは子供のサイズにまでは対応しておらず、
隙を突かれて吸着爆弾による攻撃を受けてしまう。
「小学生に敗北した」という現実を突きつけられた彼女は精神崩壊を起こし、
クリスマスソングから逃れるようにビルからその身を投げ出す。