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ジャジメントにより、回収されたトカゲ(としおくん)をベースに改良・開発された生体兵器。
見た目はまさに「ドラゴン」といった外見で、全高3m、尻尾まで含めた全長は10mで質量はホッキョクグマ程度
(ちなみに、オスの成獣のホッキョクグマの体重は250~600kg)。
その巨体の攻撃力は人間を一咬みでバラバラにするほど。
火球を吐き出す能力を備え、さらに超能力によって物性バリアを展開し、
アサルトライフル程度までなら遠距離攻撃を完璧に遮断してしまう。
ただし大口径マシンガンは防げず、至近距離からの攻撃にはバリアは使えない。
ただ巨体であるため、厚さ2cmの鋼板も貫く威力の銃弾をバリア無しで数発受けても、
当たり所が悪くなければ大したダメージにならない程度にはタフ。
コスト・性能的にロボット兵器には及ばないものの、生物であるがゆえに 
「増える」ことが可能。また超能力も遺伝する。
作中ではパカーディルートにて、タイムマシンの情報が詰まったチップを追うジオットにより、
主人公(12)やパカーディ追い詰める目的で実験場に投入される。
実験目的で密かに持ち込まれたプロトタイプであり、様々な観測機器を搭載 しているため泳ぐことができない。
海に飛び込んだ主人公(12)とパカーディを追ってダイブするが泳ぐことが出来ず、
もがいてるところをバリアが展開できない至近距離からの銃弾を受け倒された。
結果を見て、イワノフからは現行兵器に劣る点を指摘されていたが、
ジオットは「人間を狩るには十分」「生命は機械よりよほど強い」
として合格を出し、次期の生産計画に載せられた。
見た目は12の裏サクセス『秘密結社編』に登場するモンスター
『クリーヴァ』・『エビルイーター』に似ている。(12)
別の生体兵器と比較する形で名前だけ登場。クラス設定が明らかになった。
その話によればクラス4の強さであったらしいが、クラスが一体どのような基準で決められているのかは不明。(13)