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元々はカエサリオン製のサイボーグ兵士であり、実年齢は自己申告によると十四歳。
本人の話によると、カエサリオンはヨーロッパ中の孤児を集めて非人道的な実験を行っており、その中の一人として八歳で改造された。
その後ジャジメントとカエサリオンの戦争で見事な戦い振りがジオットに評価され、彼の配下になる。その際に装備が最新式になった。
この時に全身が機械になっているが、元々カエサリオンによって脳の大部分が機械に置き換えられていた。
ジオットが彼女に対して「人間の体に戻る」か「完全な戦士となる」かの選択肢を与え、
本人が「兵士になる」ことを希望したため、全身機械の身体となった。
なおこの時、ジオットの意図として、カエサリオンの元で脳の半分が電脳化していた彼女を
「電脳タイプの敵(デウエスのことか?)に対する切り札」として全てを電脳化することを考えており、
ホンフーのデス・マスの能力を使用して誘導するつもりであった。
しかし、ホンフーが能力を使う前に兵士となると発言しており、ジオットの望み通りの展開になっていた。
彼女の持つ兵装はレーザー砲とロケットパンチ。
このロケットパンチは最新型サイボーグ用装甲鈑にも通用する威力を持つ
(曰く「戦車の装甲鈑でも撃ち抜く」)上、遠隔操作によって同時に100本の腕を誘導可能になっている。
また、サイボーグのプログラムを書き換えるといった高度な機械操作も可能。
さらに腕1本1本が高性能のセンサーを兼ねており、雨崎千羽矢ルートでは山に逃げ込んだ千羽矢と主人公(13)を腕を使って捜索していた。
戦闘中に百本を同時操作するのは「理論上は可能」という程度のようだが、情報管制の場合100本を問題なく並列操作している。
戦闘能力は非常に高く、ルッカ以下反ツナミ連合のサイボーグを圧倒していた。
単独での飛行も可能だが日本での任務中は使用を制限されているらしく、緊急事態を除き徒歩や公共交通機関で移動している。