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ルシファー


AAAロワの主催者。
OPは広く薄暗い空間にて行った。
他からは一段高くまるで舞台のようになった場所に立ち、黒装束の兵士達を引き連れた状態で開催を宣言。
みせしめの那々美は兵士らの手で銃殺、ルシフェルは首輪爆破で殺された。その際放たれた滅びの風はルシファーに届かなかった。
なお、OPにおいてルシファーはこの殺し合いの事を「ゲーム」と称している。
『最後の一人になるまで殺し合え』以外でOPで説明されたのは『支給品について』『制限について』『首輪爆破の条件』の3つ。
『最後の一人には“ご褒美”がある』ということは第二回放送で伝えられた。ご褒美の詳細はまだ秘密とのこと。
放送は死者の名前→禁止エリアの発表の順に行われており、復唱はしてくれない。
死者の名前は死亡順(同一時間帯の場合は話数の若い方が先)と思われる。

【原作のキャラ紹介】
エターナルスフィアが大ブームになる元となった、複数時間軸内の世界構築シミュレーションの根幹部分を開発した天才技術者。
そしてロストシティの実権を事実上握っているスフィア社のオーナーでもある人物。
しがない中小企業の一つであったスフィア社を今の規模にまで拡大した最大の功労者が彼である。


参加者の能力制限

  • フェイト・ラインゴッド「ディストラクション」
   『破壊』の力。エターナルスフィアで発露すればその物理法則を根底から覆すことが可能。
   本編ではバンデーンの戦艦を光粒子に分解した。
   本来の用途はFD空間において自己の周りにエターナルスフィアの物理法則を適用させる能力。
   この能力によって、攻撃でFD人に物理的外傷を与えることができる。
   制限により、本編のように爆発的な破壊力を発揮する事はできないと思われる。
   なお、この能力を使用していると思われるバトルスキルは問題無く使用可能だが、
   一定以上のレベルでその力を解放しようとすると、
   力を暴走させて本来備わっているリミッターを強制的に発動させて意識を奪うように細工をされている(100話参照)。

  • マリア・トレイター「アルティネイション」
   『改変』の力。エターナルスフィアに存在する物質のデータを任意に変換して、FD空間上に安定させる能力。
   逆に言えば、エターナルスフィアにある物質の存在値を変換し、その存在を不安定にする力。
   この力によって低次元存在であるフェイトたちが高次元であるFD世界で存在できる。
   首輪の性質を書き換えられてはルシファーとしては溜まったものでは無いので、当然大幅に制限されていると思われる。
   フェイトと同じく、この能力を使用していると思われるバトルスキルは問題無く使用可能だが、
   フェイト同様一定以上のレベルでその力を解放しようとすると、
   力を暴走させて本来備わっているリミッターを強制発動され意識を失う可能性がある。

  • ソフィア・エスティード「コネクション」
   『接続』の力。FD空間とエターナルスフィアを繋ぐ力。
   場所が固定された通り抜けフープみたいなもの。特定の状況・場所でしか発動しない。
   その為コネクションが発動する条件がこの会場に無い場合、制限対象外となっている可能性もある。
   ちなみにこの能力を使ったバトルスキルは無い。


解体された首輪の中身(現在プリシスのみが解体に成功)

  中身から出て来たものは4つだった。
  液状爆薬のシリンダー。
  そのシリンダーは首輪と同様にリングの型をしており比較的柔軟な素材で出来ていた。
  中には2種類の液体。それらを隔てるように薄い隔壁が設けられている。
  無理やり首輪を引っ張れば隔壁がひび割れその隙間から2つの液体が混ざり合い化学反応を起こし爆発を起こす。
  但し、この隔壁は衝撃に対してはかなりの強度を誇っていて、戦闘中に万が一当たっても暴発はしそうに無い。
  逆に形状変化には大変脆く、引っ張ったり捻ろうとすると簡単にひびが入る。
  爆弾に普通の火薬を使わなかったのは、湿気てしまい不発になるかもしれないという配慮だろう。
  そしてそのシリンダーから伸びる8本の回路に接続されているのは小さな紅い宝玉。
  それには紋章力のようなものが込められていてどんな役割をしているかわからなかったが、
  そこから延びる配線から察するに首輪の制御を司る物に違いない。
  8本の線はおそらく製作者が首輪を作るときに間違って起動した場合に
  解除するために設けたコードが1本と、それに気付いた者を欺くためのダミー用の配線7本。
  上手く当たりを切ることができれば爆弾は無力化できるかもしれないが、
  1/8のギャンブルを命がけでやる気にはなれなかった。
  その宝玉からは別の配線が伸び、その先端は送受信機と拾音装置に繋がっていて、ディアスの推測を裏付けた。
  科学技術の結晶ともいえる3つの部品マイクと、送受信機と、爆弾。
  コレだけ小型で高性能な物をプリシスは留学先の地球でも見たことはなかった。
  それらを紋章力による信号で制御。
  簡単に述べるとそのような構成をしていた。
   ※以上、第99話より転載。
   現時点(124話まで)でこの中身を知る生存者はプリシス・アルベル・レオンの3名(+レナ・クレス・マリアの3名?)のみである。


既に参加者の誰かが実証済みの機能

  • 禁止エリアに侵入すると、『禁止エリアに抵触しています。首輪爆破まで後30秒』との警告が首輪から発せられ30秒の猶予を与えられる。
   (生存者でこの事実を確認しているのはクロード、レオン、アルベル、レナ、プリシス、ボーマン、レザード)
  • 警告音はアーチェの全力の叫び声に掻き消される程度のボリュームである。
  • 死体に付けられた、もしくは外した首輪の爆破機能は発動しない(ロキおよびレザードが確認)
  • 首輪さえ禁止エリアからはみ出ていれば、たとえ他の体の部分が禁止エリアに入っていようと爆発はしない
   (アルベルが実証済)


レザード・ヴァレスによる考察

  • このゲームに呼ばれた者の中に現在首輪を外せる技術を持つ者はいないが、これから先首輪を外せる者が出てくる可能性はある。
  • 仮に首輪が爆発することがあるとすれば、それは首輪を外す直前。
    ※ここまでの二つを、レナス・ソフィア・ブラムスの3人はレザードから聞いている。
  • 【能力“制限”は、本当は能力“変更”説】
   この説を基にすると、参加者は『力が本来のものより弱いものに変更された』、『力が使用出来ないよう変更された』ということになる。
   また、同様にルシファーは『己の力を本来のものより強いものに変更した』ということに。
  • 【ルシファーはこの世界のどこかにいる説】
   沖木島はルシファーが創った仮想現実世界の一つ。根拠については第78話の終盤を参照。
   この説が正しい場合、移送方陣のような移動手段でもルシファーの許へ辿り着くことができる。
  • “能力の制限または変更”が一人一人個別に設定されている場合、本来使用できない者が新たに覚えた術・技は問題無く使用出来る可能性がある。


プリシス・F・ノイマンによる考察

  • プリシス一人での解析は無理。紋章についての専門知識を持った人に首輪内の宝石を見てもらい、発せられる信号を解析する必要がある。
  • 解析後はその信号を誤魔化すための装置を横から接続して制御を乗っ取り、続けて爆弾に繋がった回路全部に解除用の信号を流して切断。
   最後に爆薬のシリンダー片側に穴を開けて1種類だけ液体を抜き取れば、その後は首輪を無理やり取っても大丈夫となる。
  • しかし、上記の事を行うには民家にあるような家電製品でなく、もっと高性能な演算処理ができる機械が必要となる。


レオン・D・S・ゲーステによる考察

  • OPの場所と沖木島の場所は別物。
  • 首輪に盗聴器が仕込まれている。
  • 能力の制限は首輪にかかっている(明らかに別の場所であった最初の空間でも能力は制限されていたため、島全体にかかっているのではない)


フェイト・ラインゴッドによる考察

  • この会場は、『エターナルスフィア内のどこか』もしくは『このゲームの為に新たに創りだした空間』のどちらか。
   地球を意識して創られた星である可能性が高い。
  • 会場のどこかに、FD世界もしくはルシファーのいる場所とのリンクがある。
  • 能力制限の方法は、『参加者に付けられた首輪に能力制限の力がある』、『予め自分達をプログラムして能力を制限してある』の二通りが考えられる。


マリア・トレイターによる考察

  • 自分たちはFD世界から観測できるエターナルスフィアではなく、
 別の平行世界の(ED空間から独立した)エターナルスフィアに存在している。
  • ルシファーはエターナルスフィアそのものになった(ブレアの言葉から)。
 そのため、万物を実現する力を手に入れた
  • ルシファーは本来のFD空間におらず、ES内に自分が創造した仮想のFD空間に存在している。
  • ルシファーはエターナルスフィアと融合したことに気付いていない。
  • ルシファーの居場所さえ特定すれば、フェイト、マリア、ソフィアの能力は重要ではないと考えています。




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