※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ミカエル


  「\
  丶 )   /~)
  / /   ( /
  / /    ||
 ( \   ||
  \ \  / |  <俺のポジションはトップマーダーしかない。そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。
   \ 丶/ /
  _|   /__
    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

名前:ミカエル
愛称:ほとんどサラマンダー
死亡時期:一日目・夜中
殺害者:変態仮面野郎
最期の言葉:「て……めえ……ッ……!」

【ロワ内での活躍】
当り前のように殺し合いに乗り、殺戮を行うことに。
廃校でジェラードを見つけ、余裕たっぷりに喋りながら戦闘を開始。
「少しはこの俺を楽しましてくれよ」と格好つけて襲いかかるも、ジェラードのバーンストームがクリティカルヒットし、うっかり開いた穴に体がはまり抜け出せなくなってしまう。
「な、なんだと!」 と驚愕しながら穴にすっぽり収まったミカエルにジェラードは大魔法を発動させる。
大慌てで穴から出たが時すでにお寿司、もとい時すでに遅し。ミカエルは大魔法の直撃を受けて沈んでしまった――――かに見えた。
だがしかし、運の悪いことにジェラードが放ったのは炎属性の大魔法・イフリートキャレス。
ミカエルにはこれっぽっちもダメージはなく、ジェラードはミカエルに嬲り殺しにされてしまう。
その際、幼い女の子だと油断した為に「止めに使った呪文が違う属性だったら、もしかしたら倒せたかもな」という状況に陥ったため、今後は油断しないように決意。
幼女を嬲り殺したという実績と共に、AAAロワ最初のマーダーとして衝撃のデビューを飾った。
「炎属性がなければ即死だった……」と書くと何だかピエロにも見えてしまうが、それでもこの時ミカエルの株は最高潮である。
分校を出た後、防具の重要性を考え腹にシールドを括りつけるなどの策を弄している間に分校の火を見て駆け付けたチェスターが分校に入るのを目撃する。
村に行っておきたいことと罠の可能性があることを考え一時は追跡を考えるも、分校の外から炎を追加すれば安全かつ確実に相手を殺せるのではないかと考える。
そして分校を去るが、当のチェスターは支給品のおかげで燃え盛る分校を脱出。
「どんな相手でも油断せず“確実に”殺す」という方針を立ててから2時間もたたずに早くも獲物を逃がしてしまうこととなった。
その後平瀬村にてフェイトを発見、勿論罠を張るなど頭を使うことはせずに真っ向勝負を開始する。
その結果フェイトの片足を焦がすことに成功するも、かつてエナジーネーデで戦ったエルネストと初見のクラースのコンビが、ルシファーのことを知っているであろうフェイトを救出すべく乱入してくる。
エルネストに対し「……調子こいてんじゃねぇぞ。群なきゃ何も出来ねぇ雑魚が」と調子こいた発言を行ってしまい、案の定札束+シルフのコンビプレーにより視界を奪われ逃走を許してしまう。
調子こいてしっぺ返しを食らうのはこれで2度目である。
結局第一回放送までにミカエルが殺せたのは幼女一人という戦績に終わった。
そのミカエルもかつて自分を負かしたエルネストに一杯食わされたことと獲物を3人も逃がしたことに腹を立てるも、獲物が村に来るまで待つことに決める。
防具は見つからず、獲物もなかなか現れなかったが、放送前になってようやく獲物が現れた。
発見したミランダに襲いかかるも、ミランダの悲鳴を聞きつけたルシオ・洵が乱入してくる。
つくづく乱入されることに縁のある男である。
最初に仕留める相手に選んだのは洵。が、当然のように洵への攻撃はルシオ達に妨害されてしまう。
距離を取り、洵の攻撃は喰らっても平気だと考えルシオとミランダにイラプションを放つが、その直後に洵の必殺技・閃光斬を食らってしまう。
が、ボディに括った盾によりミカエルは無傷。
こうなることを予測していたのかどうかまでは定かではないが、防具は大事だと学習した成果が出たということだろう。
「危なかったぜ」と言っていたあたり「ウッドシールドがなければ即死だった」というほどの事態だったのかもしれない。何気に運を味方につけた男である。
なお、「面白れえ!」 と叫びながら放ったイラプションはルシオにもミランダにも傷一つ付けられなかった。
戦いを楽しみ始めるとろくな戦果が上がらないという法則でもあるのかもしれない。
そして調子こく悪癖は治る様子がなく、ルシオ達の作戦会議を黙って待ち、「作戦タイムは終わったか?」 と声をかけるくらい調子に乗ってしまう。
その結果三人バラバラに逃走されてしまい、「野郎!逃がさねえぞ!」 と叫ぶ羽目になってしまった。
しかしミカエルは腐っても神の十賢者。
油断して獲物に逃げられているが、それは即ち相手に逃走の選択肢を選ばせるほどの実力者ということである。
スタートの遅かった人物をしっかりと見極め、確実にそいつを殺すために追尾開始。まあスタートの遅れはルシオの作戦だったのだが。
大柄なため狭い道を走るのに苦労し、また窃盗団の経験から逃走に慣れていたルシオがミカエルを振り切らないよう走ったため、洵達は遠くに逃げ果せてしまう。
その後ルシオも見失い近くの建物を片っ端から焼いてやろうかと考えていたところでルシオの奇襲に遭ってしまう。
目の前で爆発した爆弾の威力を見て自分が無傷なことに安堵し、「けっ、コケ脅しかよ!」とルシオを返り討ちにしようとするが、凄まじい疲労に襲われて膝を着いてしまう。
実はルシオの投げたのはキラーマインドボムで、魔力を根こそぎ奪われてしまったのだ。
しかし幸いなことに、ジェラードから奪ったミックスグミを持っていたため、それを使って魔力を回復。
ルシオを骨まで溶かしてやろうとスピキュールをお見舞いする。
死なお、体も溶けただろうと満足しミカエルはその場を去ったが、無敵ユニットを使用したルシオは生きており、そのまま逃げられてしまった。
チェスターに続き、こうして殺したつもりで殺せてなかった獲物がまた一人生まれたのだった。
なお、ルシオは最後まで油断せずにミカエルの様子を観察し、その結果危険を察知して回避に移り生き延びれたと言うことができるため、油断しまくりで獲物を逃がしたミカエルとは対照的だったと言えるだろう。
そのためか、スレでミカエルは「お前は油断するからダメなんだよ……」と言われるようになってしまった。
とりあえず第二回放送でルシオに一杯食わされたことに気付くことができたミカエルは、獲物2組全員に逃げられた事実に対するストレスからか、平瀬村を出ていくことに。
行き先を決めるときはきちんと頭を使い、北に続く道を行くことに決定。
その結果、戦闘中のヅラム――もといブラムスとロキ、さらにはかつて逃亡を許してしまったエルネストとフェイトのコンビを発見する。
ルシオに一杯食わされてから学んだのか、ここにきてようやく奇襲を敢行。
が、スピキュールはブラムスのブラッディカリスに相殺されてしまう。
ブラムスに対する発言「てめえ……俺様をナメてやがんのか!?」は、今まで散々自分がナメる側だったミカエルが初めて読者の共感を得た発言だったかもしれない。
それだけ凄い恰好のブラムスにミカエルは苛立ちを覚える。
格好に対してでなく、余裕綽々で駄目出しをし自分を馬鹿にしてくることにだ。
自分を下郎と評し雑魚扱いしてくるブラムスを最優先で殺すことが決定。
しかし、相手の余裕もミカエルのそれと同じく確かな実力に基づいたものである。
初めて戦う“格下でない相手”に最初は戸惑い押されるも、相性の良さから逆に優位に立つことに成功。
決定打は与えられないが、徐々にブラムスを追い詰める。それも、自身は無傷でだ。
十賢者の威厳を見せつけるほどの力を見せつけるが、ブラムスの奇策により一撃を貰ってしまう。
その直後、ブラムスから互いの最大級の技をぶつけ合おうと提案され、ちまちました戦いは面白くないとこれを受ける。
そして本気のスピキュールをぶつけるため炎を練るも、その際にある策を思いつく。
馬鹿正直にブラムスと真っ向勝負などせずとも、今スピキュールをぶちかまして森をマグマの海に変えれば、ブラムスもエルネスト達もまとめて葬れるのだ。
そしてそれを実行すべく飛び上がるも、足を縄で縛られ体勢を崩されてしまう。
実行者はエネジーネーデと平瀬村での因縁があるエルネスト。
2度あることは3度ある。また乱入者の存在によって、攻撃が中断させられることになった。
その隙を逃さずブラムスが攻撃を仕掛けてくるが、同様の奇襲を先ほども受けているためこれを阻止。
ブラムスにとどめを刺そうとするが、頚動脈から血を吸われ意識をなくし、渾身のパイルドライバーを食らってしまう。
頭蓋が砕け、脳は挫傷したが、それでもまだミカエルは生きていた。
しかし、ブラムスにより頭部を完全に踏み砕かれ、息の根を完全に止められてしまうことになる。
神の十賢者、これにて全滅――――
余談であるが、本人が死亡した戦闘の対戦相手を含めなければ、彼が逃した獲物はチェスター・フェイト・エルネスト・クラース・ミランダ・洵・ルシオの7名。
これは『戦闘=死人が出る』『マーダー有利、対主催死亡のバーゲンセール』などと評されたことのあるこのロワでもぶっちぎりの数である。
次点はアシュトンの4人(ジャック・アーチェ・レオン・アルベル)だが、アシュトンは殺害数が多く前者2人を逃がした時もきっちり人は殺しているので、実質ダブルスコア状態である。
幼女しか撃墜していないこともあって「きちんと人を殺してるのにどうにもサラマンダー臭がする」と言われ続けていたが、何だかんだで戦闘能力は高く、実際ブラムスと熱いバトルを繰り広げただけある実力者なんだよと最後にフォローを入れさせてもらおう。
更に言うなら、フェイト達のグループ結成のきっかけになったりステルスミランダがパーティに潜入するきっかけを与えたり、間接的にだがチェスターが「クロードの仕業だ!」というきっかけを作ったりと、何気にAAAロワを支えてくれた欠かせない人物でもあった。
ただ強すぎて敵がさっさと逃走しちゃったり、油断しちゃったり、学習能力があんま無かったりするだけなんだよ、うん……

ちなみに第1話でAAAロワ初の殺害者となったミカエルだが、続く2話でオペラが同じく殺害者となり
さらに13話でリドリーが一気に2人を殺した為、実質彼がトップマーダーだったのは開始直後の二週間だけである。
単独トップだったのは僅か1日。原作中では屈指の強敵だったのに哀れである。


お悔みの言葉
  • やっぱり「勝てなさそうだけど逃げ切れそう」なレベルだったのがきつかったんだろうなあ -- 名無しさん (2009-06-01 08:34:37)
  • それにしてもこの死亡者名鑑長すぎるwwwwww -- 名無しさん (2009-06-27 20:03:18)
  • ブラムスが止めに直腸にバブルローションを突っ込んだらいいのに… -- 海馬 (2009-06-27 20:51:51)
名前:
コメント:
|