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第132話 下心満載な薬屋さん



庭に出ている間に予めデイパックから取り出しておいた、舐めると気分が明るくなるという飴玉『七色の飴玉』。
エルネスト、クラースの両名にその飴玉を舐めさせた事が功を奏したのかどうかは分からないが、
休憩後の話し合いは全員特にトラブルを起こす事もなく、表面上は穏やかに進行した。
チームは分散させない。レザードのその意見に異を唱える者は居らず、
それに従って話を進めれば自然と当面の目的は「ブラムスとの合流」に落ち着く事となった。
レザードもエルネスト達もブラムスとは協定関係にある故、そうなるのは当然の流れだ。

話し合いの最中ボーマンはそれとなくレザードの様子を探ってはみたが、レザードのポーカーフェイスは想像以上の代物だった。
この殺し合いの舞台に放り込まれ1日近く。
程度の差はあれど、誰も彼も身体に疲労は蓄積しているだろう。それはレザードも同じはずだ。
であるにも関わらず、レザードは疲労を感じさせるような隙を一切見せる事がない。
ちょっと首を回したり、目をこすったり、溜息を吐いたり。
エルネストやクラースが時折しているそんな些細な動作すら取りはしない。
おそらくは、このまま探っていてもレザードのコンディションを読み切るのは不可能に近いだろう。

ならば――――今は、直接的なリスクは抑えたカードを引く。
レザードが疲労困憊で、サイレンスカードを使えば抵抗も出来ずにあっさりと殺されてくれるようなコンディションだと明確に分かるならば仕掛けたいところだが、残念ながらそこまでの確証は無い。
それでも3人がかりなら勝利を手に出来るだろうが、相応の規模の戦闘に持ち込まれる事は想定しなくてはならない。
その場合、戦闘音を付近に居るかも知れないという魔術師ロキに聞きつけられたらどうなるか。
まず遠距離から上級紋章術クラスの呪紋をこの民家に撃ち込まれる事は避けられないであろう。
そんな可能性も想像でき得る以上、無理に仕掛けてはこちらの命に関わる結果となりかねない。
だから今は、直接的なリスクを抑えたカードを引く。レザードと戦うのは後回しにする。全ては優勝し、家族の元に生きて帰る為――――。

月明かりのみで浮かび上がる薄暗い居間の中。
冷め切ったお茶を飲み干して、ちゃぶ台に茶碗を置く。
話し合いは一段落がつき、一時の間が開いていた。

「ところで、よ」

ボーマンはそのタイミングで静かに切り出した。全員の視線が彼に集中する。
1人1人の顔を見回し、その内の1つの視線――――レザードと目を合わせた。
相変わらずレザードは笑顔を言う名のポーカーフェイスを崩さない。
それがどこか冷笑に見えるのは、この男に対する恐れがボーマンの中にあるからだろうか。

「方針も決まったところで、そろそろその兄ちゃん起こさねえか?
 今の内に兄ちゃんにも状況把握してもらった方が後々面倒がなくて良いだろ?」

ボーマンはレザードの背後の長髪の男に一瞥を投げかけた。
放送では名前を呼ばれ、現在首輪の機能も停止している男――ソフィアはルーファスと呼んでいた――は
今も目覚める気配は無く、まるで死んでいるかのように横たわっている。
実際に死んではいない事は、呼吸の度に上下に小さく動く身体を見れば分かるのだが。

「ボーマンの言う通りだな。どうせ情報交換を行うのなら今の方が効率が良い」
「私も賛成だ。効率の事もあるが、彼を担いでいくのではブラムス達との合流時間に間に合わなくなる。
 それにこのままでは敵に襲われた時、彼を守る為に対応が後手に回ってしまう。
 もしもその敵がロキだったら対応の遅れは致命的なものになるだろう。寝かせたままというのは危険過ぎる」

1つ息を吐き、休ませてやりたいのは山々だが。と付け加えるクラース。
エルネストもその意見に同意を示し、頷いていた。ボーマンにとってそれは良い流れだ。

「なるほど……。あなた方の仰る事にも一理ありますね」

レザードは口端を吊り上げた。
やはり、それは冷笑という言葉がしっくりと来る。他人は見下すものだとでも思っている、そんな笑みだ。
エルネスト達も敏感にそれを感じ取ったのか眉間に皺を寄せていたが、
しばらくはレザードとは戦わないと決めた今、再び険悪な雰囲気にさせるのは得策ではない。
二人が何かを言い出す前に、ボーマンは口を開いた。

「まあ確かに兄ちゃんは今気絶してるんだ。寝てるのとは違う。ちょっとやそっとの事じゃ起こせねえのは分かるさ。
 だが……お前さん、気絶してるやつを起こすのは得意だろ? さっき俺にしたみたいによ。
 別に紋章術……じゃなくて魔術か。そっちでもいいぜ。そのくらいの魔術はお前なら使えるんじゃないか?」

あくまでも軽く、言葉を紡ぐ。
腹の中に抱えている狙いと緊張を態度に出さぬよう注意を払いながら。
狙い――――そう、ボーマンには狙いがあった。
極力リスクを抑えたカードを引いたと言っても、ただ流れに身を委ねるのではない。
優勝を見据えた策を、ボーマンは今の話し合いの最中で密かに講じていた。

ボーマンの狙い。それは昼間漠然と考えていた『漁夫の利』の作戦を一歩前に進めたもの。
ロキ、ブラムス、ルーファス。この3人による潰し合いを誘い起こす事だ。
これから先は、1人1人が十賢者以上の実力を持つというこの3人を潰し合わせる展開を作り出す様に立ち回るのだ。
今ルーファスを起こそうと提案したのも、付近に居るかもしれないロキに対抗する為。情報交換などは建前に過ぎない。
そうしてロキを倒したならば、次はルーファスvsブラムスの状況を作り出し、戦い合わせる。
ルーファスとブラムスは、二人とも目標に掲げているのは打倒ルシファーであり、戦い合う事など有り得なさそうだが、
エルネスト達からの情報で、ブラムスは『ソフィア、フェイト、マリア』のいずれかが死ねば優勝狙いへと方針を変える可能性がある事が分かった。
ならば『ソフィア、フェイト、マリア』のいずれか、或いは全員に死んでもらえば良いではないか。
そうすればブラムスはゲームに乗り、必然としてルーファスと敵対するのだから、それを利用しない手はないだろう。
理想としては、ソフィア達3人がどこかで誰かに殺されてくれれば良いのだが、流石にそう都合良く事が運ぶとは考えていない。
いざとなれば自分自身で直接手を下す事は覚悟しておかねばならない。
無論その時には誰にもばれぬ様に3人を殺す必要があり、それには相応のリスクと困難が予想されるが、
それでブラムスが方針を変えルーファスとの敵対関係を作れるというのであれば、狙うだけの価値はある。
少なくとも、優勝の為にボーマン1人でブラムス、ロキ、ルーファスを各個撃破していく事を考えるよりは遥かに現実味のある策に思えた。

「そうですねぇ……。眠り姫を起こすには王子の口づけが一番効果的であると無数の伝承にありますが」
「茶化すんじゃねえよ、重要な事だろうが」
「お気に召しませんでしたか? それは失礼」

レザードはボーマンから視線を外さずにそう言った。
まるで感情の読み取れない、不気味な瞳だ。
その瞳に覗き込まれていると、まるで考えを全て見透かされているような、そんな錯覚に捕われかけてしまう。
だが――――恐れるな。胸中でボーマンは自身に言い聞かせる。
発言と提案に不自然さは無いはず。不審に思われる要素は無いはずだ。

「……結論から言えば、目覚めさせる方法はあります」
「だったら――――」
「ですが、今はそれをする事は出来ませんね」
「あん? 何でだ?」
「現在の彼は単純な意識消失発作を起こしているのではない。ある魔術を施している為、非常に特殊な状態下にあるのです。
 どのような魔術であるか。それは、私の世界の術であるが故に詳しい説明は不要でしょう。
 彼の回復の為のもの。そして覚醒状態では効果のないもの。と、それだけ理解して下されば結構です。
 情報交換の効率の悪さ。移動時間の遅れ。
 彼をこの状態のままにしておく事で、確かにそれらのマイナスは生じます。
 ですがそれを押してでも彼の回復を待つ方が良いと、私は断言します。
 彼の回復はまだ全体の2割程度であり、目覚めさせてしまえばその後しばらくは同じ術を施す事は不可能。
 その様な中途半端な状態では目覚めたとしてもまともに動く事すら難くなる。特に――――」

レザードは一旦言葉を切り、人差し指で眼鏡を押し上げた。

「貴方には残念な事かもしれませんが、戦闘などは以ての外でしょう。
 ましてやロキやブラムスと渡り合う事は夢物語の様なものだと言わざるを得ませんね」

最後の言葉で、ボーマンは全身がカッと熱くなるのを感じた。
見抜かれたか――――そう思った。
しかし、レザードはボーマンを見ていない。
レザードが言葉と共に投げかけた視線の先では、クラースが苦虫を噛み潰したような表情を浮かべていた。

「私がいつそんな事を言った?」
「おや、違いましたか? ブラムスの弱点を気にしておきながら、
 ブラムスと同等以上の力を持つ彼を戦力として計算しないはずはないと思ったのですがねぇ」

どうやら、自分の考えを見抜かれた訳ではない様だ。
ボーマンは大きく溜め息を吐こうとし――――その衝動を必死に堪え、意識的な呼吸を静かに繰り返した。
思考を読まれたのは自分ではないというのに、動揺を表に出してしまえば元も子もない。
ルーファスを起こせない。早くも自身の計画の先行きが不安だが、
かと言って自分の実力ではブラムスやロキを相手に出来はしないのだ。生き残る為にはこの策で行くしか無い。

「まあ、だったらしょうがねえ。なあエルネスト?」
「……そうだな。本音を言えば俺も彼の力には期待していたが、やむを得んだろうな。
 レザード。現在の彼の回復率は2割程度と言ったが、全快まではどの程度かかる?」
「そうですね……後7時間から8時間程でしょうか」
「8時間……昼近くなるな。だったらそれまでは俺達だけでどうにか踏ん張るしかなさそうだな」
 とりあえず、ブラムスとの合流地点までは彼は自転車に乗せて運ぶとしよう」
「つまり、私達は徒歩か……」
「そういう事になる。……となれば、もう出発した方が良いな。
 徒歩ではやはり今から出発しても時間までに合流地点に到着するのは難しそうだ」

エルネストが力強く立ち上がる。
ゆっくり休めるのはまだ先か。クラースがぼやきながらそれに続いた。

「ではボーマン。我々も行きましょうか」
「……チッ」

レザードの含みを持たせた言葉についつい顔が歪む。またルーファスを運べと暗に匂わせているのだ。
確かに、クラースの言う通りだ。身体を休められるのはまだまだ先らしい。
やれやれ、とボーマンは立ち上がろうとし――――ふと、思い出す。腰を浮かせる前に、エルネスト達へと顔を向けた。

「悪い、足が痺れちまった。先に表出ててくれ。この兄ちゃんは俺とレザードで運ぶからよ」
「それなら俺達も手伝うが――――」
「いからいいから。お前らは自転車の用意をしててくれや。なあレザード?」

ボーマンは交互にレザード、エルネストの間で視線を往復させ、
エルネストには見られない様にレザードに、そしてレザードには見られない様にエルネストに目配せで合図を送った。
エルネストはそれを受け、やや曖昧な返事を残してクラースと共に外に出て行く。
見送った後、レザードが訝し気な視線をボーマンに送ってきた。

「何か?」
「ああ、1つ聞きたい事がある。お前ソフィアを殺せって俺に言ったよな?
 だがソフィア殺しちまったらブラムスが敵に回るかもしれないんだろ? それでも良いのか?」

ボーマンはあたかもレザードを気にかけるかのような質問を投げかける。
だが、この質問はフェイク。本命は出て行ったエルネスト達の方だ。
先程の休憩時間以降、エルネストにはクラースと2人で話している暇が無かった。
だから今、エルネストにはレザード討伐の打ち合わせをクラースとしてもらう時間を与えたかったのだ。
今の内に準備できる事は、可能な限り済ませておかなくてはならない。

「ええ、構いません。ブラムスは私が説得します」
「説得? 出来るのか? とんでもない野郎なんだろ?」
「彼が既に方針を変えているのならともかく、そうでないのであれば説得は難しい事ではありませんよ。
 ですから貴方は何も心配なさらずとも良い。気を楽にして、私の合図をお待ち頂ければ結構です」
「そうかい。それとな――――」

エルネスト達の話が終わっているかは不明なので、適当に話を引き伸ばして時間を稼ぐ。
それから数分程――――話を切り上げると、ボーマンはルーファスを担ぎ外に出た。
表で待つ2人の男達の顔がこちらに向けられる。
どちらも、ボーマンと目を合わせると小さく頷いた。打ち合わせは無事に終了した様子だ。
これで一応のレザード対策も済んだ。
当面は『潰し合い』を優先させるつもりだが、状況次第でレザードを殺す事も念頭に置いておかなくては。

「うっし、行くか」

ルーファスを自転車に乗せ、エルネストとボーマンで左右から支える形を取り、一同は夜の闇へと足を踏み入れる。
静寂で包まれている付近一帯には、相変わらず生きているものの気配はどこにも感じられない。
この闇のどこかに、ロキが息を殺して潜んでいたりはしないか――――不気味な想像が頭を過ぎり、思わず身震いが起きた。
ルーファスが目覚めるまでは、後8時間程度。
何事も無ければ良いんだがな。ボーマンは無意識にルーファスに目をやり、そう思った。


【C-04/黎明】

チーム【変態魔導師と不愉快な中年達】
【レザード・ヴァレス】[MP残量:5%]
[状態:精神力を使用した事による疲労(やや大)]
[装備:サーペントトゥース@SO2、天使の唇@VP、大いなる経典@VP2]
[道具:ブラッディーアーマー@SO2、合成素材×2、ダーククリスタル、スプラッシュスター@SO3、ドラゴンオーブ、アントラー・ソード、転換の杖@VP、エルブンボウ(矢×40本)、レナス人形フルカラー@VP2、神槍パラダイム、ダブった魔剣グラム@RS、首輪×2、荷物一式×5]
[行動方針:愛しのヴァルキュリアと共に生き残る]
[思考1:愛しのヴァルキュリアと、二人で一緒に生還できる方法を考える]
[思考2:その他の奴はどうなろうが知ったこっちゃない]
[思考3:フェイト、マリア、ソフィアの3人は敢えて殺してまで屍霊術で従えようとは思わない]
[思考4:ボーマンを利用し、いずれは足手纏いのソフィアを殺害したい]
[思考5:出来る限り早めにF-4に向かいブラムスと合流]
[思考6:ブレアを警戒。ブレアとまた会ったら主催や殺し合いについての情報を聞き出す]
[思考7:首輪をどうにかしたい]
[備考1:ブレアがマーダーだとは気付いていますが、ジョーカーだとまでは気付いていません]
[備考2:クリフの持っていたアイテムは把握してません]
[備考3:ゾンビクリフを伴っています]
[備考4:現在の屍霊術の効力では技や術を使わせることは出来ません。ドラゴンオーブ以外の力を借りた場合はその限りではない?]

【ボーマン・ジーン】[MP残量:10%]
[状態:全身に打身や打撲 上半身に軽度の火傷 フェイトアーマーの効果により徐々に体力と怪我は回復中]
[装備:エンプレシア@SO2、フェイトアーマー@RS]
[道具:サイレンスカード×2、メルーファ、調合セット一式@SO2、バニッシュボム×5、ミスリルガーター@SO3、エターナルソード@TOP、首輪×1、荷物一式×5]
[行動方針:最後まで生き残り家族の下へ帰還]
[思考1:完全に殺しを行う事を決意。もう躊躇はしない]
[思考2:ブラムス、ロキ、ルーファス(レナス)を潰し合わせる展開を誘発するように立ち回る]
[思考3:その為にもソフィア、マリア、フェイトは率先して殺したい]
[思考4:調合に使える薬草を探してみる]
[備考1:アシュトンには自分がマーダーであるとバレていないと思っています]
[備考2:ミニサイズの破砕弾を1つ持っています]
[備考3:レザードが知り得る限りのブラムスの弱点(属性等)を聞きました]
[備考4:七色の飴玉は全て消費しました]

【レナス・ヴァルキュリア@ルーファス】[MP残量:45%]
[状態:ルーファスの身体、気絶、疲労中]
[装備:連弓ダブルクロス(矢×27本)@VP2]
[道具:なし]
[行動方針:大切な人達と自分の世界に還るために行動する]
[思考1:???]
[思考2:ルシオの保護]
[思考3:ソフィア、クリフ、レザードと共に行動(但しレザードは警戒)]
[思考4:4回目の放送までには鎌石村に向かい、ブラムスと合流]
[思考5:協力してくれる人物を探す]
[思考6:できる限り殺し合いは避ける。ただ相手がゲームに乗っているようなら殺す]
[備考1:ルーファスの記憶と技術を少し、引き継いでいます]
[備考2:ルーファスの意識はほとんどありません]
[備考3:後7~8時間程でレナスの意識で目を覚まします]
[備考4:首輪の機能は停止しています。尚レザードとボーマンには気付かれています]

【エルネスト・レヴィード】[MP残量:100%]
[状態:両腕に軽い火傷(戦闘に支障無し、治療済み)]
[装備:縄(間に合わせの鞭として使用)、シウススペシャル@SO1、ダークウィップ@SO2、自転車@現実世界]
[道具:ウッドシールド@SO2、魔杖サターンアイズ@SO3、煙草(ワイルドセブン)@BR、荷物一式]
[行動方針:打倒主催者]
[思考1:仲間と合流]
[思考2:炎のモンスターを警戒]
[思考3:ブラムスを取り引き相手として信用]
[思考4:ボーマンを信頼。レザードに警戒心と嫌悪感]
[思考5:次の放送前後にF-4にてチーム魔法少女(♂)と合流]
[備考1:レザードが知り得る限りのブラムスの弱点(属性等)を聞きました]

【クラース・F・レスター】[MP残量:50%]
[状態:正常]
[装備:ダイヤモンド@TOP]
[道具:神槍グングニル@VP、魔剣レヴァンテイン@VP、どーじん♂@SO2、薬草エキスDX@RS、荷物一式*2]
[行動方針:生き残る(手段は選ばない)]
[思考1:ブラムスと暫定的な同盟を結び行動(ブラムスの同盟破棄は警戒)]
[思考2:ゲームから脱出する方法を探す]
[思考3:脱出が無理ならゲームに勝つ]
[思考4:グングニルとレヴァンテインは切り札として隠しておく]
[思考5:次の放送前後にF-4にてチーム魔法少女(♂)と合流]
[思考6:ブラムスに対してアスカが有効か試す(?)]
[思考7:レザードを警戒]
[思考8:可能なら『エターナルソード』をボーマンとレザードの荷物から探す]
[備考1:レザードが知り得る限りのブラムスの弱点(属性等)を聞きました]


【現在位置:C-04南東部の民家付近】

【残り16人+α】





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