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IMITATIVEブレア



             ト〈}._    i!__
           r{yく〈ェ、イ  ||::::::}
  r、         Lヶヾシケ  ||::::::{
  l__}二二k ニニ====ト_ 乂ヾ} .|| ̄    オラオラ!ステルスマーダーにして主催のジョーカー様(殺害数ゼロ)が墓ゲットだ!!
      `i {  __イノノハヾシイ-ァ{ミ`)
      ヽ\人彡@Y@ミ 人||/     >レザード 女の尻追っかけてないで脱出方法考えろよ(プ
        ゙ー'⌒トー个 イ ゙ヽ,||      >ダオス ラスボスの癖に一回目の放送も乗り切れないとか(ゲラ
            |::ト爻/i|   ||     >ルシオン あれ、お前って何のゲームのラスボスだっけ?(w
  ∠⌒Y⌒>    |:::::V:::::|   ||     >ガブリエル お前如きがスタオシリーズのラスボスとか恥すぎるわ、ルシファー様の爪の垢煎じて飲め(ププッ
    `ヽ(      i@}{@:i   ||      >フレイ お前何かやったっけ?(ワラ
     ヽヽ、__ノ彡人ミiノ   ||      >ロキ ザコキャラコンビにフルボッコとか(ファファ
      \:::::::::::::::::ノ::ノ    ||     >ルシファー あ、ルシファー様ちーっすwwwwwwwwww
     @ジョォ丈カァ@ん@ リ


名前:IMITATIVEブレア
愛称:偽ブレア
死亡時期:2日目朝
殺害者:社長の妹
最期の言葉:無し(「自爆技だったのかしら…」 ※死亡前話のセリフ)

【ロワ内での活躍】
主催者ルシファーが送り込んだ刺客。
他の参加者とは違い、空間を裂けて現れるというヤプールも真っ青な演出で登場。
ルシファーから課せられた任務は、参加者に肉体的に精神的に苦痛を与え、絶望させて殺すこと。
パラライズボルト、グールパウダー、万能包丁というドS心溢れる支給品を当てるなど、まさにジョーカーに相応しい幕開けだった。…だった。

まず見つけたのはエイミとレザードというVPコンビ。
ステルスマーダーとして二人に近づくが、レザードにはアッサリ看破されてしまう。
お互い利用価値がありそうという事でその場は保留し、3人で行動する事に。
向かった観音堂でシンと遭遇。そこでエイミを騙してグールパウダーを飲ませて逃走する。
結果エイミとシンをレザードに殺害させる事には成功。偽ブレアは大いに満足したようだが、一応シンはマーダーである。

逃走した先ではガウェインと会い情報交換。「レザードはマーダー」と誤情報を流してもらうように要請する。
ガウェインと別れた後は光の勇者(笑)クロードと遭遇。
彼には駒として動いてもらう為、こちらは本物のブレアだと自己紹介して共に行動する事になる。
…役に立つのかな、そいつ。

ここまでで既に第三回目の放送直前だが、登場話は僅か5話である。
ジョーカーとしてもステルスとしても目立った戦績は残せていないため、同じステルスマーダーだったミランダと共に「存在自体がステルス」とか言われていた。

三回目の放送後、疲労が目立つクロードを休ませて周囲の見張りを引き受ける。
そこにロキ登場。レザードを殺すために利用しようとするが、論破されて逆にロキに手駒にされてしまう。うーんこのジョーカー。
エルネストとクラースを殺す為に協力しろというロキに対し、非常に不本意ながら付いて行くハメに。
クロードとはここで別れた。

ロキに散々おちょくられながらも、移動する間ロキのクソッタレを殺す方法を模索する。
結果、ロキを叩きのめしたであろうブラムスにロキを殺させ、共にいるであろうフェイトに取り入るという作戦を思いつく。
屈辱に耐えながら歩いていると、洵&ルシオを発見。ロキに先行して彼らと接触する。
ロキを疲弊させる為に、洵&ルシオをロキと戦わせる事に成功。戦いに巻き込まれない様、離れた場所に避難する。
しかし避難中に洵に鳩尾を殴られて気絶。ロキと戦うための盾に利用されてしまう。
参加者に散々駒として利用されるジョーカーェ…。
まあ結果的にクソッタレロキの打倒に貢献できて良かったじゃないか。うん。本人気絶してたから知らないだろうけど。

ロキ死亡後、気絶したままの偽ブレアは洵とルシオに運ばれ平瀬村に。
そこで二人は時空剣士達と死闘を繰り広げるのだが、気絶したままの偽ブレアは当然スルー。
その戦いで同じ存在ステルスのミランダは立派に散ったというのに…。
目を覚ました後は付近にあった中島家へ非難。そこで戦闘が終わった直後のマリア、レナ、プリシスを発見する。
ここに来てようやく同じスタオ3勢の一人と接触するチャンスを得た偽ブレア。
彼女達の会話を盗み聞きする為、様子を伺うが…。

突然、頭の中に響き渡るノイズ。
思考と体の自由を奪われた彼女は、為す術無く崩れ落ちる。
同位置に現れた黒い裂け目と反比例するように、偽ブレアの「存在」は消滅した。

実は偽ブレアが気絶している最中から、彼女の意識は「本物」のブレアによって外部から少しずつコントロールされ始めていた。
さらにブレアにとって唯一介入が可能だった彼女は、次元転移プログラムに上書きされる領域とされてしまったのだ。


結局ジョーカーらしい事はほとんどできないまま、最後は唐突に退場。
それどころかジョーカーという立場ながら、レザードやロキにはアッサリ看破されるわ、ロキや洵に利用されまくった挙句に最後は脱出用の切り札として消されてしまう始末。
一体何しに来たんだこいつは…。
本物のブレアと顔見知りだったフェイト達に最後まで会えなかったなど運も無かった。
でも結局フェイトやマリアも偽者じゃないかと疑ってたし、仮に会ったとしても同じような末路を辿っていたかもしれない。
当然であるがAAは見つからなかったため、トランプのジョーカーで代用した。


お悔みの言葉
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