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矛盾点・疑問点 1」の最新版変更点

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 *矛盾点・疑問点 1
 
 ストーリー・設定に関する矛盾点を列挙するページです。
 それほど大きな矛盾ではない些細な項目と、ストーリーへの影響が大きいと思われる項目が混在しています。
 随時追加して下さい。
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 #contents(page=矛盾点・疑問点 1)
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 *第一話
 ・日向が「新人勧誘の手はずはどうなってるんだ~?」と駆け寄ってくる。つまり、ゆりたちはこの世界に誰かがやってくることや、その時間帯を把握していることになる。しかし、本編ではどの様な手段でそれを知ることが出来るのかは提示されていない。
 --SSSは音無が夜に校庭で気絶しているのを見つけ人間と判断(ゆりは「NPCを見分ける方法を知っている」と後日述べている)。見つけたのはたまたまで仲間の誰かから報告を受けただけのことかもしれないし、別に矛盾もないしそこは深く考える必要がない。ゆりはSSSに勧誘するため音無が目覚めるのを待ちつつ、音無を天使から守っていた。
 --奏が夜に外出してキョロキョロしていたのは、夜に寮から出歩いているSSSを注意するためか、光球が空から落ちてくるのが見えて、自分の待ち人かもしれないと思い探しに出たからか。
 ・音無の天使への発砲理由が刺された=敵という理由(第六話で判明)なのに、何故か100回斬られたりハンマーで殴られるなど、もっと理不尽に痛い思いをさせられたSSSの仲間になる。
 --100回斬られたのは、自分をただ痛めつけようとしたのではなく「ゆりを侮辱したから」という人情的な理由からである。天使の「いきなり斬られた」時とは話が180度違う。ハンマーの件は、その後SSS本部がきちんと介抱してくれている上に、その武器を作った張本人がその武器で自爆していることから、自分に対する悪意ではないと判断可能。
 ・床に転がしたままでもそのうち起きて動き出すのに刺された音無を保健室に運ぶ必要があったのか。
 --介抱したのがSSSなのか奏なのかで理由が変わる。奏ならば、この世界の新人である音無を刺したことによる、奏なりの気遣い(音無は奏に「銃で狙われてたぞ」と教えてあげているので、奏は音無を自分の味方だと思っている)。SSSなら、新人隊員の保護のため(後日の「こいつにも隊名考えさせてたのよ」というセリフから分かるように、ゆりは既に音無を入隊させたつもりでいる)。
 ・天使に刺されたあと誰かが保健室まで運んだことは確実だが、何故か音無は放置されている。
 --野田がついてた。音無が目覚めた瞬間、野田が保健室の扉に立っていたことから、野田はゆりから音無を見守るよう指示されていたと思われる。しかし音無憎しなので、音無が目覚めた直後に再び音無を倒してしまったが。
 ・日向曰くSSSは人手が足りないらしいがそのように思える描写は今のところ存在しない。と言うよりむしろ余っている様にさえ見える。
 --天使の強さを考えると、ゆりとしてはまだまだ足りないと思っている。その証拠に、新人で武器も持ったことのない音無が、いきなり第一線に配置されている。よって、部員はそれなりにいるが戦闘にまで参加してくれる部員は少ないと思われる。
 
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 *第二話
 ・AパートでSSSは「ギルドがなくなったら武器が作れなくなり、天使に勝ち目がなくなる」と言っているが、Bパートでは突然「ギルドがなくても知識さえあれば武器は作れる」と言い放ち、ギルドを放棄、破壊している。
 --あれだけの設備は簡単に短時間でできるものではないし、広いスペースも必要。それを放棄して一から作り直すという発想が当初のゆりに無かっただけ。作るのはゆりではないし、ギルド部隊の負担を考えるとゆりの独断で決められることではない。そのためゆりは、ギルドリーダーから「オールドギルド」の提案をされて、彼らがそう言ってくれるならとそこで初めて決断した。放棄・破壊したのはその設備を天使に利用されないようにするため。
 ・天使に武器はほとんど効き目がないし、仮に天使を殺してもすぐに復活するのに、なぜ武器が必要なのか。
 --時間稼ぎ、足止めするため。
 ・天使は足止めしかできない(by ゆり)ので、いずれは必ずギルドに到達される。従って天使に発見された時点でギルドを失うことは確定事項のはずなのに、明確な理由も語らずギルドに進軍し被害を出した意図が不明。
 --武器補充は最初から予定されていたこと。
 ・第七話で、天使の人間離れした怪力(数トンを持ち上げる)が判明するが、その天使と接近戦である程度張り合うことができたゆりも、やはり人間離れした怪力がなければ辻褄が合わない。だが、ゆりはそのAパートの人間梯子シーンでは、自分と男二人の体重を両手で支えるのが精一杯。
- 天使は自衛のために戦っており本気で攻撃する必要がないから。
+--天使は自衛のために戦っており本気で攻撃する必要がないから。
 ・校長室があれば、地下のギルドは必要ないのでは。堂々とあるのに陥落していないし。
 --校長室だとどう考えてもあのスペースをまかなえないし。そもそも校長室には土がないので武器が作れない。
 ・全寮制なら門限があると思うのだが、ギルドの人たちはどうしているの?
 --門限はあるが、ギルドは隠された場所にあるので、彼らは行方不明扱いか、夜には寮に戻っているのだと思われる。
 ・ギルドで働く人たちの食事は?
 --描写は無いが、誰かがまとめ買いしているか、普通に食べにきているのでは。あれだけの技術力を持った人材の集まりなので、食料を作れる人も普通にいそう。
 ・ギルドの機械の動力源は?体育館(?以降体育館)から電気を取っていたら、体育館のブレーカーが落ちるのでは?ブレーカーを通していなくても、体育館から電気を取っているなら、切断してから天使がギルド侵略すればよいのでは?
 --ギルドを建設するだけの能力があるなら、当然発電所を作ることも可能だと思われる。また、電力とは限らない。地下なら地力発電かもしれないし、いずれにしても電力の供給は彼らにとって難しいことではない。
 
 
 **ゆり回想
 ・強盗が目的で侵入したなら、なぜわざわざ子供を殺したのか?強盗殺人の刑罰は強盗に比べると遥かに重い。
 -犯人の様子から、殺人自体とゆりが憔悴する様子を見て楽しんでいた。ゆりが貴重品を差し出す動機にもなり、犯人にとって一石二鳥。
 ・ゆりに探し物をさせるなら、強盗団の最低一人はついていくはず。でなければ、ゆりが外に逃げ出して助けを呼ぶ恐れがある。
 --常識的に考えて、妹たちが人質に取られているのに「逃げ出した」と誤解されるような行動をとる人はいない。その時点で妹たちが殺されてしまうのだから。
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 *第三話
 ・クライスト竹山は必要かもしれないが、なんで女子寮への侵入メンバーを女性中心で編成しないのか。少なくとも椎名(女忍者)は暇だったはずなのだが。男子が女子寮うろついてたら一般生徒から怪しまれるでしょ。
 --戦闘要員。単純に、女子より男子を連れてくほうが戦力になるから。天使が部屋に潜んでいないか男子たちが先に潜入して確認し、ゆりにサインを送っている。
 ・ゲリラライブではなく告知ライブということで、教師達も放ってはおかないし、どんな邪魔が入るかわからない事はユイでさえ把握していたのに、なぜガルデモに護衛をつけなかったのか。侵入メンバー以外を護衛につけるくらいのことは出来たはず。
 --この世界で危険なのは天使のみ。NPCや先生が危害を加えてくることはない。ライブに邪魔が入ったら、ゆりに連絡を取って作戦を中断するだけのこと。最も危険なポジションはゆりなのだから、ゆり側に男子が付き添うのは当然。
 ・ステージ後ろに置いていたアコースティックギターは、生前に拾ったギターと同じ物なのか。だとすれば、現実の世界から死後の世界に物体を持ち込むことが可能なのか。そうでなければ、あのギターは回想で、生前の岩沢が拾ったギターと同じ、ということはあり得ない。
 --土から物体を作れる世界なので、死後の世界に来た後に作った物ではないのか。
 ---教師があのギターを取り上げようとしたとき、岩沢が「それに触るなぁっ!」と絶叫し、あのギターだけに異常な執着を見せていることから、同じ姿かたちに作り、そのギターのつもりで大切にしていると思われる。
 --土から楽器を作ったと仮定した場合、拾い物のギターの作り方を誰が知っていたのか。適当な記憶だけでは作れないはずである。(第二話の大砲は形だけは作れても正常には動かなかった) 
 ----ミュージシャンであればギターの構造は把握可能ではないだろうか。そっくりのものを作って心の支えにしたのだろう。
 ・教師たちは、ライブを中止させておきながら、ギターを取って歌い始める岩沢をなぜ止めなかったのか。
 --NPCが人間そっくりなら感情>合理性となることはありえる
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 *第四話
 ・ゆりの「あぶり出しに成功ね」と、直井の「我々は生徒会チームを結成しました」との台詞から、生徒会チームはSSSチーム排除用に作られた急造チームかと思われるが、その前のカットの、チーム日向が乱入する前のトーナメント表の右端には「チーム生徒会」の表記がある(参加登録した「チーム生徒会」とは別に設けたチームとも考えられるが)。
 --野球部ばかりの名ばかり「チーム生徒会」を一般チームにぶつけていては、どっちが不正なのか分からなくなる。あのメンバーがSSS排除のためだけの臨時チームなのは間違いない。
 ・ゆりが双眼鏡で状況を見つめながら「こっちは武器も無し、あるのはバットとグローブ」と言っているシーンがあるが、野田はハルバードを持ち、椎名は竹ボウキで集中力を(ry
 --武器=銃
 ・学校の外に世界が無いのに「チーム山岳部」は普段どのような活動をしているのか。
 --終盤には松下が山籠りを行なっているというセリフがある。ただの比喩なのか、本当に山に籠っているのかは不明。
 ・思い切りピッチャープレートをまたいでピッチングしているが、死後の世界では野球のルールが違っているのか。スタッフは一体何を資料として作画しているのか。
 --現実世界でも「ただの学校の球技大会」には、誰もそんなところにいちいちケチをつけない。未経験者もいるはずだから。
 ・日向チームvs急造生徒会チーム対戦時(決勝戦)、途中から松下五段が肉うどん食券に釣られてライトに入っているが、この時点でSSSで残っているのは日向チームのみなので、SSSの選抜チームとして試合に臨んでもよかったのではないか。
 --音無以外はチームメイトはバカばかりで頭がそこまで回らない。音無自身も松下以外のメンバーの扱いがまだわからなかったのでは?
 ・松下の二重登録。負けた後、TKなど他の運動神経の良いSSSメンバーも再登録できたのではないか。
 
 
 
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 *第五話
 ・ドラムがそっぽを向いていたりする。直前のシーンから体の向きを変えている余裕はなさそうなのだが。(ミス?)
 --どこのシーンのことを言っているのか、もっと具体的に。
 ・音無の手にした食券、料理をもらう前に既に半券状態。でも何故か問題なく麻婆豆腐を受け取って食べている。
 --半券をちぎって渡すだけの状態で持っていただけなのでは
 ・音無は天使の幸せを奪ったというが、単に食券を買いなおせば良いだけではないのか。それとも食券の購入は1日3回までなどの制限でもあるというのか。NPCも含めて食券を奪われたら腹を空かせたまま食堂を出て帰ってしまうものなのか。空腹の苦しみはあるんですよね?
 --麻婆豆腐は数量限定メニューなのかもしれない。描写はないが。
 --音無の妄想。
 --奪った事には変わりない、役職を奪った後だから単に重ねただけかと
 ・冒頭の校長室のシーンにおけるPC接続ケーブル?の形がカットが変わると勝手に動く。
 --どのカットのことを言っているのか記載がないので分からないけど、単なる作画ミスでは?それは物語の矛盾とは違うような。
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 *第六話
 ・直井の催眠術設定に関しては殆ど触れておらず、いきなりファンタジックな能力の出現に混乱するしかない。
 --いきなりではなく、天使の影に隠れ、長年かけて準備してきたと言っている。
 ・直井側がNPCを盾に使うのでゆりたちは反撃できないと言っているが、自分たちが殺されてまで無抵抗を貫くのはなぜなのか。
 --ゆりたちの敵は天使のみ。NPCにも人格があり、彼らを攻撃するのが人として嫌なのでは。自分たちは殺されても生き返るわけだし。
 ・音無を取り囲んでいたNPCの連中は直井に接近しても何のコンタクトもない。
 --天使がNPCを倒したらしいカットがある
 ・生前の記憶の無い音無が突然に「俺達の人生は~」などと言い出すのは不自然極まりない。覚えてもいない自分の人生を何故他キャラと同列に置き「意味のあるものだった」と確信できたのか。
 --元々、無駄な人生なんて絶対にないない、人生はそういうものだという信念を持っているからでは。自分のことだけでなく、ここではみんなのことを言っているのかと。
 ・校舎や寮など学校生活にかかわる設備しかないという設定なのに、供給ラインが不明なポテトチップスが描写されている。
 --購買部があったとも考えられる
 ・直井は何故か岩沢の生前の記憶を知っている。(描写なし)
 --直井はこの世界の仕組みについて以前から研究している。だから岩沢が消えた原因を推測できたのだろう。岩沢が音無に話していたことを影からきいていた可能性もなきにしもあらず。
 ・天使と音無が閉じ込められた独房は、その後の説明で、直井が天使を閉じ込めるために何年もかけて作ったものだと判明するが、なぜその独房に音無まで一緒に閉じ込めるのか。
 --天使と一緒に校則違反をしたから。直井はこのとき生徒会長代理なので。
 
 **トランシーバー
 ・トランシーバーが貴重という発言は土塊から何でも生み出せる設定に反する可能性が非常に高い。
 --武器でも、仕組みを知っている技術者でないと作れないので、トランシーバーを作れる人材が少ないのだろう。
 --あの世界で(一見特定小電力に見えます)トランシーバーを作るには、銃の部品を土塊から生成して組み立てるのと同様に、トランシーバーを構成する様々な電子部品を土塊から生みだした上で電子回路を組み立て、さらに制御するファームウェアをプログラムし、さらにトランシーバーとして機能するか(電波法など現実世界の法律は無視しても)確認・調整する計測器類も同様にして作らないといけないと思われるので、ギルドメンバーに相当に優秀で万能な電子工学(特に高周波関連)や組込みソフトウェアの専門家がいないとギルドで作るのは厳しいのではないかと。だとすれば、この世界のパソコン同様学園の備品として存在しているものをちょろまかして使っていると考えた方が自然ではないかと。
 ・第二話の終盤でははぐれたメンバーに対してオールドギルドへの集合するよう命令を出した際にもトランシーバーを使っていたはず。かなりの数があるのでは。
 --主要メンバーのみトランシーバーを持っていると考えれば数は少ないのでは?
 ・ゆりはなぜトランシーバーを音無に渡したのか。まったく唐突である。しかも、後で通話してきて「あなた天使といっしょにいるんじゃないの?」などと一方的に言っている。どうみても、「音無が後で天使とともに拘束されることを前もって予期していた」としか見えない。
 --主要メンバーにはトランシーバーを渡しているのでは?音無と天使が一緒にいるところを見たという連絡を受けていたのでは?
 ・さらに、この場面で音無の側からは通信が送れず、ゆり→音無の一方的な通話しかできなくなっている。なぜ片方からの通話だけができ、相手側からは送信できないのか。さらに、ゆりは「自分が送信しても、音無から返事が返ってこない」のに、どうして「相手が聞いていると確信」して話を延々と続けるのか。
 --アマチュア無線経験者ですが電波の伝搬や周辺の状況によっては、またトランシーバーの送信電力やアンテナの性能、感度が異なる場合は、一方方向しか通話が成立しない現象は発生することもあります。
 --ぶん投げたときに不具合が生じたのかも。
 
 
 
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 *第七話
 ・世界を手に入れるために何年もかけてきた直井が、記憶のない音無に短い説教されただけで、どうして音無の舎弟になるのか。
 --音無もギアス持ってる説
 --説教に引っ掛かる過去を持っていたから。偶然。
 ・直井が仲間になったのに、少なくともゆりにとっては最重要であるはずの「神など死後の世界の謎」に関する意見交換が行われた気配がない。少なくとも直井は消滅の条件についてSSSより詳しい情報を握っていると思われるし、SSSは先日誤った認識で岩沢を失ったばかり。消滅を回避したいSSSとしては音無の記憶回復よりそれらを聞き出すことを優先するべきではないのか。
 ・六話で「まがい物の記憶で消すな!」と直井に言っておきながら、その能力で記憶を取り戻す音無。これは催眠による強制的な成仏を肯定しているのと同義ではないのか。
 --「消す」とは、「記憶を消す」ではなく、「居なくなる」という意味ではないか。
 --直井の目的は記憶を塗り替えて満足させ成仏させるということだろう。
 ・直井は仲間になりたてであり一緒に作戦はおろか、関係すらも築かれていない。このような状態で他人を意のままに操る力を持つ直井を無条件で信用するのはとてつもなく危険なのだが、誰もそのことに思い至らない。
 --TrackZeroでは他のメンバーも同様に曖昧な流れで加入したらしい
 --音無に対する態度で決定?
 ・炊き出しの調理器具の出所が謎。教師に許可を取った場合は赤目が出張る理由がなくなり、無断の場合は教師が出張らない理由が不明となる。
 
 
 **音無回想
 ・病室に青い花の鉢植え。一般的には「根付く」を連想させることと、切花と違い長期間面倒をみることが必要などの理由から持ち込まれない。
 ・近年は感染症の原因となる雑菌の繁殖源となるからと、生花の持ち込み自体を全面禁止にする病院が多いはず。これは病院側が捨てるか持ち帰らせるかどちらかの対応をとるため、「音無が何も考えてないだけ」という言い訳は通用しない。
 ・病院から抜け出した際、点滴はどうやって外したのか。外から戻ってきてからどうするつもりだったのか。
 --連れ出す約束をした昼間の病室シーンで点滴をしており、そこからさらに症状が悪化したのだから、点滴などに使用する留置針が外される可能性は限りなくゼロに近い。
 --また現在の留置針は挿入時に使用する金属針を取り外し捨ててしまうため、一度抜いたら元に戻せない。
 --当然ながら知識の無い人間がほいほい抜いたり刺したりして良い物ではありませんし、当時の音無はまだ医学のお勉強をしてません。
 ・近年の終末医療においては、死期が近い場合には延命より患者や家族の希望を優先させる。つまり「医師が外出許可を出さない=回復の見込みがあった」となる。そこから導きだされる結論は「音無が勝手に妹を連れ出したせいで回復の見込みもあったのに死んだ=(音無が殺した)」になるが果たしてそれで良いのか。
 --某雑誌のインタビュー記事にて麻枝氏本人が「病気の妹を連れ出して、殺して」いることを認めているようです。詳細は[[関係者発言集2のAにある麻枝発言(3/4)>>http://www23.atwiki.jp/aab_sss/pages/30.html#id_5f5468d5]]を参照してください。
 ・自ら妹に引導を渡した街への連れ出しについて音無がどう思っていたのか不明。「妹の望みを叶えたのだから後悔は無い」だったのか、それとも「俺の勝手な自己満足で妹を殺してしまった」だったのか。前者で後悔していないなら医者を目指すことは無いため後者と思われるのだが、それにしては後悔している描写が全くない。音無の口から語られるのは「妹を失った」という事実だけ。
 --過去を閉ざしたのでは?
 ・このようにAパートでは殊更妹を失ったことばかり強調されているが、なぜ両親がいないかについては全く言及はナシ。記憶が戻ったなら親を想ったり、ショックを受けたりはしないのか。
 ・「記憶が戻ってしばらくは、心は不安定なものよ。あなただけじゃないわ。」というゆりの台詞から察するとこれまでにも記憶喪失の人がいて、催眠術を使わず自然に記憶を取り戻していたと思われる。たとえ時間がかかっても自然に取り戻せていたなら無理に記憶を取り戻す必要はないのでは。あの方法では直井が催眠術で偽の記憶を上書きしたのではという疑いが残ってしまう。
 --時間が掛かるより早く記憶を取り戻したほうがいい、と言うユリの考えではないか。
 --ゆりのハッタリ説 あくまで音無を安心させる目的かも。
 
 **釣り
 ・自らも奏の生徒会長からの引きずり下ろしに関与し、第五話終盤でそれを後悔していたはずの音無が「もう生徒会長じゃない」と発言するのは無神経すぎないか。
 ・「これまで見たことの無い~」を引き起こした直井については全く恐れないのに、その直井からSSSを救った奏を恐れるSSSメンバー。
 ・そもそもSSS最大の窮地を救った奏に対して、ゆりを筆頭にSSSの誰も感謝していないのはおかしい。
 ・空中でいきなり高速落下するということは、奏は空を自由に飛べるのか?(どうも分身して片方が片方を蹴る事で落下速度を変えたらしい)
 ・奏が川の主を切り刻んだ直後、なぜSSSのメンバーは奏が二人になっていることに気付かなかったのか。なぜ分身はただちにその場を去ったのか。
 --無理やり解釈すれば、SSSメンバーは上空から落ちて死亡し、復活するまでの間に分身は立ち去ったと考えられないことはないが、主に食べられなくても落ちて死ぬのなら直前の「助けなきゃ」という奏の台詞が意味不明になる。
 --奏は天然・純粋・ドアホ(ACより)
 ・しかしそれでも、奏自身が「自分の分身が出現したこと」にすぐ気付かないのはあり得ない。
 --奏は天然・純粋・ドアホ(ACより)
 ・魚は死んだままのようだが、SSSに食べられるだけではそのうち0になってしまう。そのため増える手段が必要だが、生殖で増えるのかいつの間にか成魚が発生して補充されるのか。
 ・魚以外の食材(白菜やじゃがいも、調味料など)の供給ルートが不明。
 --かなでの学校菜園。(OVA参照)
 ・川の主を釣り上げる際、川の主の力を支えるだけで崩れるような足場が、何故か奏のジャンプ(川の主の力を打ち消し+SSS全員を持ち上げてしまう力)の圧力には崩れもせず余裕で耐える。大ジャンプは力が垂直方向だからと言い訳出来るが、その直前の後退するためのジャンプは足場が崩れた時より大きな水平方向の力がかかるので弁解不能。
 ・直前のシーンで川は野田の膝より下までしか水がない程浅かった。主はどこに生息していたのか不明。
 
 
 
 
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 *第八話
 ・7話の終わりで天使にやられて怪我をして服も破れていたゆり、8話の冒頭では怪我もなく、服もきれいになっている。(演出のミス?)
 ・天使の相打ち後、奏を保健室に運ぶ間に誰も赤目を監視せずに放置。どこに行ったか誰も把握しようとすらしない。
 ・自称秩序の番人っぽい分身の赤目のほうが授業を受けていないのなら、相打ちから回復してなくて動けないものと思われる。無理して授業受けなくても襲ってこないのでは。
 ・保健室の窓ガラスを誰が割ったのか。SSSの誰かが護衛についていたわけでもないので、割ったのは奏か分身のどちらかになる。だが奏も分身も共に(少なくともSSSに関すること以外は)模範的行動を行うはずなので割れる理由がない。音無と合流した奏は相変わらず弱ったままだったし、拉致時に抵抗できたとも思えない。
 ・奏がSSSと天使しか知らないギルドの最深部に連れ去られたとどうやって知ったのか。別の場所を量産型天使が新たに作る可能性だってあるのに。
 ・カウントゼロまでドアを閉めない。急に走ってくるかもしれないのだから、生きてるメンバーが全員入ったのならさっさと閉めるべき。
 ・松下と柔道の訓練をしたという描写がこれまで一度も描かれていないのに、急に訓練していたことになっている。これでは単なる後だしの言い訳である。第三話の音無が銃の訓練をしているシーンの変わりに入れておけば良かったのでは。
 ・量産型天使に催眠術使うことを試しもしないってどうなの。五段が押さえ込んだときなど何回も催眠術をかけるチャンスはあったのに。
 ・なんでオリジナルだけ弱ってるの?分身のほうは元気に襲ってくるのに。
 --オリジナルと分身が刺し合う前から分身は増えていたと思われる
 
 **ゆりの行動
 ・8話終盤ではナイフ装備だけのゆりでも一対一で天使に勝っている。途中で仲間を犠牲にする必要あったのか?
 --終盤は行動が読めていて裏をかいたから倒せただけでは。
 ・押さえ込み戦法は量産型の人数がSSSより多かった場合や、入り口付近のように一箇所に数名の量産型がいたら即座に破綻する。作中ではそれについては何の言及もされていないが……。
 ・直前まで平然と音無と会話してたよねゆりっぺさん。耳栓してたら会話できないのでは?
 --直前に耳栓をはめたとすると、目の前でゆりが耳栓をしたことに天使は気づかなかったということになる。
 ・天使がブレードを構えただけで音波攻撃を察知して音無に警告したことから、ゆりはハウリングについて予め知識を持っていたようだが、音無はハウリングについては知らなかったようだ。ゆりはなぜ他のメンバーに情報を与えていなかったのか。
 ・生前に家族を目の前で刃物で殺されるという目にあったのに、量産天使を刃物を使い満面の笑顔で殺したゆり。NPCを片っ端から殺してまわるのを「殺人鬼みたい」と指摘され思いとどまったTrack Zeroのゆりはどこへ行った?
 --片っぱしから殺しまわってるわけではないのでゆり的にはセーフ。Track Zeroのゆりは日向を笑顔で殺しまくってるし。
 
 **押さえ込み作戦
 ・天使は普段高速で動いて戦闘するのに抱きつかれる時だけなぜか回避しようともせず、大山が催眠術かけられている間も棒立ち状態で攻撃をしない。攻撃的で凶暴な性格ではなかったのか。
 ・そもそも天使はパッシブのオーバードライブ(第七話で見せた怪力)が発動するため押さえ込まれることはないのでは。柔道五段らしい松下はともかく、にわか仕込みで押さえ込みが可能とは思えないし、「私たちは柔道五段から教わったから柔道五段と同じ実力があるわ」なんてことは有り得ないのだから。
 ・押さえ込み役が死んだら振りほどいて自由に動けるはず。死んですぐなら死後硬直も起きない。どうして先へ進んだ残りのSSSを追わず押さえ込まれたまま動けないのか。
 ・大山は刺されてそのまま息絶えているし、直井と日向に至っては手を背中にまわしてすらおらず単に刺されただけ。押さえ込まれていないので自由に動けたのでは。
 
 **ハウリング
 ・その辺の岩を砕いて吹き飛ばすような謎の音波攻撃を耳栓だけで無効化できるのか。
 ・岩は吹き飛ばされているのに、衣服(ゆりの帽子など。ゆりはまったく抑えていないにもかかわらず吹き飛ばない)には全く影響が出ず、少女の筋力でもその力に逆らって歩くことすら出来るのはなぜか。
 ・比較的遠距離にいた音無でさえ耳を手で塞いでも行動不能になった音波を、一般的な耳栓で無効化できるのだろうか。ギルドの人間が作った特殊なものだとしても、1個のネジでさえ作るのには相当の時間がかかるという設定を踏まえたうえで、以下の全ての条件を満たす必要があるため無理がある。
 --ハウリングスキルが判明したその日のうちに
 --ギルドにハウリングスキルを無効化できる耳栓を作成するための知識を既に持っている人間がおり
 --たったの数時間で作りあげ
 --ゆりのもとに届け
 --テストもせずぶっつけ本番の使用で効果を発揮した
 
 ***天使エリア再潜入
 ・消滅するリスクがある(らしい)授業を受ける指示をするよりも、授業をさぼるよう指示を与えたほうがはるかに安全ではないのか。
 --最悪襲われたとしても痛い思いをするだけでどうせ生き返る。
 --さらにSSSメンバーをそれぞれお互いに離れた場所に分散配置すれば、学園内を走って注意して回るだけでも相当の時間がかかるので、十分陽動になるのではないか。
 ・なぜ奏のPCをいじるだけで奏の意思に関係なく簡単にスキルがリアルタイムで変更できるとわかっていたのか。そのようなことはこれまで一切説明されておらず、第三話で分かったのは「PCを使って奏がスキルを作ったらしい」ということだけではなかったのか。
 ・リアルタイムでスキルが変更される事が事前に分かっていたのなら竹山を使って全スキル消去等を試みた方が速いのではないか。
 ・他のSSSメンバーは自分の命令のせいで不真面目ながらも授業を受けている状態であるため、奏の部屋に忍び込んだ時点で大きく秩序に反する行動をしているのはゆりだけである。赤目天使が自由に動けるほど回復していた場合、自分が攻撃対象として真っ先にターゲットにされるため危険だとは思わなかったのか。炊き出しの夜に単独行動してボコられたばかりなのにそのことはもう忘れたのか。
 --もし奏や他の天使の側(PCと同期している何か)にスキル変更を拒否できる仕組みがあれば変更しても無駄になる。
 --勝手に変更されたら警報が鳴るようなシステムまであった場合、赤目天使が異常に気がついて駆けつける可能性もある。
 --どのように考えても一人での潜入はリスクが高すぎる。
 ・そもそも何故他のSSSメンバーが授業を受けることがゆりにとって何かをするための時間稼ぎとなるのか。発言の意味が不明。
 ・これだけ簡単に潜入できて、安全に出て来ることまで出来るなら前回も陽動なんかしないで授業中に潜入するだけで良かったんじゃね?SSSメンバーはもともと授業なんて受けてなかったんだし。
 ・今回はクライストさん不要って、ゆりのPC操作スキル上がりすぎでは。マニュアル読むのでかなり時間がかかっていたし、やっぱり炊き出し時には戻ってきていた竹山を連れて行っておいたほうが余計な時間もかからずに済んで良かったのでは。
 ・PC操作だけでなく、いままでSSSには理解もできなかった天使のスキルを、ゆりはいきなり書き換えて修正までしている。
 ・分身の性格まで融合しちゃう消去はゆりが勝手に組み込んだ物であり、それが正しい消去方法であるという根拠が無い。
 --分身から融合に繋がるスキルだったのが融合に繋がっていなかったのだから、繋げればいいと考えるのが普通では。
 ・ゆりがAngelPlayerを自由自在に使えるならSSSも天使の能力使えるようにしちゃえば楽勝だったのでは。なぜ銃での戦闘にこだわるのか理由が不明。
 --天使以外はAngelPlayerを使えないという設定だとしても、試してみるぐらいの描写は必要ではないか。
 ---後に、AngelPlayerは天使やSSSと面識のない人物が作ったことが明かされる。天使専用のツールだとは考えづらい。
 
 **分身天使の行動
 ・奏の秩序を守らせようとする意識が元にあるのに、自分自身が授業をさぼり、怪我をして保健室にいるだけのオリジナルを拉致監禁するなど、秩序への反逆行為を行う。少なくともオリジナルは元気ならきちんと授業を受けるなど秩序に従って行動していた。
 ・ゆりを中途半端に痛めつける→屋根に上る→飛び降りてからSSSに宣戦布告という分身の行動が意味不明。SSSの集合場所を突き止めるためゆりの後を追うにしても屋根に上る必要は無いし、そもそもSSSは炊き出しの後片付けをしているだけなので簡単に探せたはず。
 ・口頭注意を行った点は評価できるが、肝心の内容が夜間外出。それ以前に服装の乱れなり殺傷能力を持つ武器の所持なりもっと他に注意すべきことがあるのでは。
 ・オリジナルを拉致してる暇があるなら、既に複数いたはずの赤目軍団で奏の部屋にいたゆりを襲い、書き換えられたスキルを修正するべきではないのか。また、終盤に分身側が書き換えたスキル内容を把握しているが、その内容が彼女らにとって有利であれ不利であれ、どちらの場合でも「ゆりが無事にスキルを書き換えて戻れた」こと、「奏がスキルを発動するまで赤目軍団がただ待っていただけ」だったことはおかしい。
 --都合の悪い改変なら扉に阻まれた分身たちが奏の部屋に行って修正すれば良い。
 --都合の良い改変(融合による奏人格の乗っ取りが当初からの目的)なら、ハウリングの追加時点で自分で書き換え&発動するほうが確実であるし、ギルドにSSSが乗り込んで来る前に融合してもよい。
 ・奏の部屋が無防備であったことや奏を拉致した理由が不明。自分たちを消されたくないというのなら、スキルを追加しに立ち寄った際、そのまま部屋を複数の赤目で占拠しておけばよい。
 ・攻撃的なはずの量産型天使がなぜかギルドで守りに入る。
 ・SSSを赤目天使が攻撃する大義名分が無い。
 --奏を取り返す行為は拉致監禁された友人の救出。SSS側が秩序回復のための行動となり非があるのは赤目天使側になる。
 --あの時間なら授業は既に終わっているし深夜でもない。
 --服装、武器の件は一度も注意していないので今更攻撃理由にするのはおかしい。
 --ギルド跡地が立ち入り禁止区域ならそんな場所にオリジナルを連れ去った赤目天使側に非がある。
 ・怪力で武器もちの量産型天使が扉閉めただけで追ってこなくなる。独房の扉より頑丈だとでもいうのか。
 ・耳栓されなければ(?)圧倒的なハウリングをゆりとの戦闘でしか使わない。少なくともゆりが奏の部屋に侵入した時点で既に完成しており、ギルドまでの地下通路ではどこでも使うことが出来たはず。性格からも積極的に使うほうがより自然であり、使用を躊躇するとは到底思えない。
 ・同時に十体とか出てきてSSSを襲えば楽勝だったのにそれをしないで各個撃破される量産型天使って…
 ・音無が奏のもとにたどり着くまで分身が増えたままだったのはおかしい。
 --SSSが次第にオリジナルに近づいている状況は自分達が劣勢ということだから、「ゆりによるスキル書き換えに気付いていない」なら数を増やして状況を覆そうとするのが自然である。この場合は増えようとした時点で奏と融合してしまう。
 --「スキルの書き換えに気が付いている」場合、「それが自分達の得になる」と考えているならすぐ発動すれば良いため、音無が奏のもとにたどり着く前に融合すればよい。
 --以上から「音無が奏のもとにたどり着くまでの間に分身が奏と融合していない」ということは、「ゆりによるスキル書き換えに気が付いており」さらに「それが自分達の不利なものとわかっていた」ことになる。
 --そうなると今度は「自分たちに不利と思っているゆりによるスキル修正を放置し、自分達で書き直そうとしないのはおかしい」となる。ハウリングを追加しているのだから操作方法は知っているのだし、SSSの後を追わなかった入り口付近の天使が奏の部屋に向かうこともできたのになぜ書き換えなかったのか。
 ・「クローンは、それが作られたときの天使の意思を反映しているから攻撃的」なら、クローンは「敵を攻撃する意思」と同時に、「SSSメンバーを守る意思」も持っていて、SSSを攻撃しないのでは? オリジナル奏は「SSSを守るために」クローンを作っているし、攻撃対象は川の主であってSSSではない。
 ・川の主を倒したのは赤目のクローンだったと判明するが、彼女は「一般生徒の立ち入りが禁止されている川」にいたSSSを注意もせず姿を消している。このことから、生み出された時点では秩序の番人としての性格は持たず、夜までの間に性格が変化したことを意味する。これは分身が生み出されたときのオリジナルの意思を反映しており、その性格は固定で変化しないという仮説を否定しているのではないか。
 ・ゆりに刺されて押し倒されていたけど、払いのけたりディストーション使うとかいろいろ抵抗する方法はあったんじゃないの。
 
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