矛盾点・疑問点 (全話共通)


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基本設定

  • 音無以降、新たにあの世界に来た者が一人も描かれていない(3話の竹山は学校に潜伏していたメンバー)。
  • あの世界に来る人間に記憶喪失が起こる理由が不明。岩沢は死ぬ前には声が出ずベッドから動けなかったが、あの世界に来てからは自由に動け声も出せていた。ここから生前に受けた肉体的な障害は、あの世界に来た際に完治することがわかる。記憶喪失も脳の肉体的な障害に起因するはずなので、あの世界で起きてはいけない事なのではないか。もし記憶喪失が起きるのが正しいことなら、岩沢は声を出せず動けないままでなければ整合性が失われる。
    • 記憶喪失には精神的なものも含まれる。
  • 第十二話で痩せた松下が登場し、松下があの世界で肥満になっていたことが判明したが、厳密に考えるならば肥満も立派な「病気」である。だが奏はあの世界では「誰も病まない」と言っていた。誰も病まないを本当とすると松下が肥満だったことと矛盾する。
    • 病まないというのは、いくら肥満しても糖尿病や関節痛などが起きないということだろうか。
    • 松下が「百人組み手もいけるかも」と言う発言の通り、筋肉の質が柔道向きなものから空手向きなものに変化したと言う可能性もあるので、元は肥満ではなかった事になり矛盾していないとも思われる。


NPC

  • NPCの定義が曖昧。話が進むたびに表現が変わる。(NPCが自意識を持った存在か、単なる人工知能のようなものなのか。結論次第でキャラの行為の意味合いがかなり変わってくるため、作品としては重要な論点。)
  • NPCは秩序だった行動をすることで、この世界にやってきた人間が自然と模範的行動をとるようにさせるための存在であるはずなのに、第三話では体育館に来た教師に反抗するなど模範的ではない行動をしている。まあそれを言えば学校が認めていないライブに熱狂すること自体も模範的行動とは言いがたいのだが。
  • 麻枝准は放送後の雑誌インタビューで、「NPCの中にも普通の魂を持った人間が混ざっていて、彼らはSSSに参加せずに成仏している」と語っている。
    • 普通の人間も Non-player Character と呼ぶの?
    • NPCをSSSに勧誘する様子は作中には描かれていないが。
    • 1話の会話からすると、ゆりはNPCを人間と見なしていない。ゆりのNPCの定義が食い違っているのはなぜか。
      • 自分たち以外にも人間がいることを、ゆりは把握していなかったと考えるしかないか。
「天使の言いなりになって、授業や部活を受けると、わたしたちヒトは消えちゃうの。」
「ヒトは? まるで あいつらがヒトじゃないみたい な言い方だな」
その通り。彼らはNPCよ
(中略)
「喩えよ。連中は この世界に最初からいる模範 って意味。」
「自意識はあるのか?話しても同じ答えしか返ってこないとか?」
「試してみたら?来たばかりのあなたには、 あたしたちとの違い は見抜けないと思うわ」
(強調は引用者による)

学園の制度

  • 一年以上あの世界に残っていると、進級したり卒業することはあるのか?
  • 休日には何して過ごすんだろう。
  • 定期テストはあるようだが、夏休みなどの長期休暇はあるのか。
  • 学年が違うはずのユイが第六話で音無らと同じクラスで授業を受けている。
    • 全国的にも珍しい単位制高校を模しているのではないかという説があった。なぜそうなのかは知らん。
  • SSSメンバーはずっと授業に出ていないはずなのに、唐突に授業に行っても席が用意されているのはなぜか。
    • さすがにそれは当たり前、学校側が生徒として扱う以上席はない方が問題。
  • 食券やジュースを買う金はどこから出ているのか? こづかい支給?
    • 本編では一切触れられていないが、TrackZeroでは学校の窓口を経由して全生徒に奨学金が支給されると説明されている。ただし、TrackZeroと本編の間にも矛盾が多いため、本編でもそれで正しいのかは誰も分からない。


教師

  • 教師がいたりいなかったり、いても指導力0だったり必死に指導したりと、話の都合により対応がころころ変わる。
  • 教師は第三話ではライブを中止させるほどの積極性があるのに、校長室からSSSを排除しようとはしない。
  • 第三話での「これまで大目に見ていた」という発言はゲリラライブを指すはずなのに、熱血教師が第五話でゲリラライブを邪魔しに来ない。二度とこんな真似はさせないとは何をさせないという意味だったのか。
  • 「対応が現実のそれと同じ」はずの教師がSSSの服装や武器の所持について気にも留めていない。改造どころか一般生徒とは全く異なるデザインの学生服を着ているのにである。天使や直井(元副会長)もそれらについては完全にスルーであり注意する気がない。第八話の分身天使までもがこれらをスルー。他のSSSメンバーについては注意済みだとしても、新規メンバーの音無が一度くらい「学校指定の制服を着なさい」と注意されてもおかしくないのでは。
    • こちらから見えない向こうの日常で注意されてたんじゃ?全13話が彼らのあの世界での生活の全てではないでしょう。当たり前です。
  • 学生は全員寮で生活しているようだが、教師も同じように寮に住んでいるのか。それとも毎朝どこからともなく現われ、時間になるとどこへともなく帰宅していくのか。
  • SSSに対する教師の対応まとめ



校舎の自動修復

  • 「校舎の自動修復」と「第一話の校長室前のトラップ」、「第二話の体育館のギルドへの入り口」、「第六話の直井特製対天使用独房」、「第十一話の第1PCルームに設置された地下への入り口」などの両立しえないものが両立している。まず自動修復されるなら、「設置のため工事で穴を開ける→すぐに自動修復で穴が塞がれる」の繰り返しで上記構造物は設置できない。逆に設置されている事実から自動修復はしないとすると第一話で破壊された校舎が自動修復されている描写と矛盾する。(ちなみに校長室前のトラップは建物の一部である天井を可動式へと改造しないと設置出来ない。)
  • 第二話冒頭で出てくる学校のプレートは、学校名の部分が削り取られたままで修復されていない。
  • 第八話で保健室の割れた窓ガラスが即座に自動修復されない。割れてすぐとも考えられるが、それなら「まだ遠くには行っていないはずだ」と即座に周辺の探索を始めるはずだし、割れた音もしていない。探さないのは「荒らされてからかなり時間が経過している」と判断したことになり、その間ずっと保健室の窓ガラスは自動修復されていないことになる。
  • 第十一話のPCルーム床も銃で粉々にされたあと修復されていない。
    • 用務員さんが直しているのでは


不死

  • 第一話では怪我は元通りになるが床やシャツに血液が残るという描写だったのに、第二話でレーザーで胴体切断された松下の服には一滴も血液が付着しておらず、切断面も刃物で切られたようで焦げてもいない。→でも吐けるほどグロかったらしい。
  • 不死や体の復元の設定に一貫性がない。以下の描写2以降だけなら違和感はないのだが、これらを描写1と両立させようとすると矛盾が生じる。特に描写4では奏が死ぬような怪我をしているのに、数十分では元通りにならなかったことになるため、明らかに描写1と矛盾している。
    • 描写1:死ぬような怪我を負っても数十分程度で体が文字通り「元通り」になる。
    • 描写2:体が鈍るからトレーニングを行う必要がある。
    • 描写3:高松が体を鍛えていると明言している。
    • 描写4:奏が分身との相打ち時に翌日の朝まで目を覚まさない。
    • 描写5:ユイの野球特訓で手にマメが出来ている。
    • 描写6:同じく野球特訓でユイが疲れてしまい、翌日までの休憩を行っている。
    • 描写7:松下が太っていたのは食べ過ぎだからで、山ごもりして戻ってきたら痩せていた。
    • 描写8:12から13話にかけて、ゆりが3日間目を覚まさない。
  • 上の描写だけなら、一応説明は可能。つまり、「この世界の人間は、死ぬまでは現実世界と同じように行動でき、負傷や疲労もし、回復も現実世界と同じ」だが、「死んだときだけ、何かの"リセット機能"が働き、数十分後には元の状態に生き返る」と解釈できる。
    • ただしこう解釈すると、「それではいつの状態に復活するのか?」という新たな疑問が生じる。たとえば腕を失ってから、さらにしばらく後で死亡した場合、死亡直前の状態に復活するなら、腕がないまま復活してしまうことになる。
    • 逆に、「この世界に来た時の状態に復活する」と解釈することも可能だが、それだと身体を鍛えたりしても、一度死ねば元の状態に戻ってしまうことになる。
    • さらに、そう解釈すると、第一話で奏が言った「病院なんかないわよ、誰も病まないから。みんな死んでるもの」という台詞と矛盾する。
  • 第六話の直井とSSSの戦闘がどうして「これまで見た事の無いような(ry」になり得るのか。音無が駆けつけた時点でもSSSメンバーが受けた肉体的ダメージは第二話の罠と大差ないし、即死の怪我でも数十分で元に戻るはずでは。
  • 「命あるものは生まれない」が花壇の雑草は生えるらしい。以下の可能性2、3の場合、無限復活する草をひたすらむしり続けるドM天使が誕生する。
    • 可能性1:NPC扱い(自然に成長するそれはもはや生命と区別不可能だと思うが…)
    • 可能性2:PC扱い(理不尽に死んだ雑草が死を受け入れるために転生してまた理不尽に毟られている)
    • 可能性3:自動修復する建物と同じ扱い
  • 第七話で生きたミミズが出てくるため、ミミズの食料となる「有機物を分解する微生物」も存在する。でも怪我しても元通りで消毒などの手当の必要がない。傷に微生物が入って化膿することもない。
  • 人間は死なないのに魚は死んだままで調理して食べられる。野菜も同様。
    • 可能性1:生きたまま調理してる
    • 可能性2:生き返る前の、数十分で調理して食べた


消滅

  • 模範的行動の定義が曖昧。話が進むたびに表現が変わる。
  • 第六話で直井が一般生徒に暴力を振るってバランスを取って消滅しなかったことを説明して、バランスさえとれれば模範的行動の振りをしても消滅しないことを認めたゆりが、第八話で授業を真面目に受ける振りをすると消滅すると言っている。
  • あの世界が生前にやりたかったこと等を解消するための世界なら、生前に満足したら消滅するべきでは。生前とは無関係な「SSSの連中が心配だ」などを理由に消滅回避できてしまうのはおかしくないか。
    • あの時点で音無の心残りはまだあるでしょう。"自分が助けた人に「ありがとう」と言ってもらう"事はまだ叶っていませんでした。だから消滅回避出来たのでは?
  • 第十一話で高松が影に食べられNPC(魂の無いプログラム?)化したが、元のSSSにいた頃の魂はどこへ行ったのか。
    • 第十三話では思いの強さのおかげでNPCからPCに復帰して成仏できたことがなげやりに説明されているので、魂は何らかの形で保存されていたと考えるしかない。



天使

  • 天使は神ではないということから、土塊からハンドソニック等の技術が作成できる天使は何者なのか。あのようなものを作成出来る記憶を持つ物は、少なくとも現代の人間にはいない。
    • 学校の備品であるAngel Playerというソフトにデータを入力すると、そのまま能力を使えることが判明。ゆりの話によると、土塊から作っているのと同じことらしいが、ハンドソニックなどを土塊から作っているわけではないようだ。
  • 天使は第六話の時間外の食事以外は模範的行動しかしていないのに消える事がない。でも普通の人間(byゆり)らしい。
    • 実は模範的行動をとっても消滅するわけではないことが判明。
    • 十一話で、音無の「なぜ奏は生徒会長をしていても消えないか」という質問に対しゆりは「彼女なりの、ここにいる理由があるんでしょ」と答えている。「ここにいる理由」さえあれば、いくら模範的行動をしても消えないことになる。少なくともゆりはそう認めていた。そのゆりが今まで散々「模範的行動を取ると即座に消える」ような発言をしてきたのだが。
  • 天使は模範的でない行動を見つけたらまず口頭注意を行う(ゆり談)というが、その口頭注意を行っていると思しきシーンが球技大会まで一度も無い。自衛しながらでも「直ちに攻撃をやめてください」程度の注意くらいならできるのではないか。
    • 第十話では「不器用」であることが明かされる。要するに脚本の都合で意思疎通ができたりできなかったりするということだ。
  • 第五話で天使が人間だと判明したが、どうして銃弾を受けても平気だったりすぐに回復するのか?
    • 描写はないが、Angel Playerで自分の痛覚を麻痺させたり、回復速度のパラメーターのようなものをいじってるのか?



Angel Player

  • Angel Playerは第十二話で人間が製作したことが判明したが、学校の備品となり、マニュアルが印刷・製本されているのはなぜか。
  • どうやったらPCソフトで意識的に発動するように設定しているスキルが無意識で発動するようになるのか。
  • これまで日本語の世界だったのにマニュアルだけなぜか英語。英語メインの別世界でもあるというのか。
  • 電源切ってるならその間プログラム動いてないだろ。
    • 天使のPCが学校の何処かのサーバーに繋がっていて、そこにデータが保存されているのでは?
  • 第八話で奏がハーモニクス発動後、同化が始まるまで40秒以上かかり、その間に出現した分身のほうがのんびり解説まで行ってくれる。10秒で同化が始まるんじゃなかったの?
  • 第八話でゆりに電源切られたはずのPCが終盤でいつの間にか動いており、ソフトも起動している。
  • 奏はSSSのメンバーと同じ、普通の人間であることが明らかになったが、どうしてSSSのメンバーはAngel Playerで自分たちのスキルを開発しないのか。
  • SSSのメンバーはマニュアルを読んでAngel Playerの機能を理解したはずなのに、石田(影を作ったプログラム)のようにAngel Playerを大量に集めて世界を支配しようとしないのはなぜか。
  • SSSやかなでがAngel Playerを使って影を無効化することはできないのか。
  • そもそもAngel Playerの存在を知った時に奏を消去するプログラム(影化?)を作ればいい話である。ゆりは薄々奏が人間だと気づいている描写があるが、ゆりのモノローグで奏を「天使」と呼ぶなど、それとは反対の描写もある。どちらが真実なのかは見当も付かない。
  • 12話で「この世界を改変できるシステム」というなら、このソフトでこの世界の仕組みがわかるのでは?というか開発言語としての知識がないと、すべてが始まらないはず。世界の仕組みがわからなくても「構成を知っていれば作れる」といっているのだから、各個人が武器を任意に作成(プログラム)できるはずなので、ギルドがいらないはず。しかも再度実行すれば武器は元通りになるはず。銃弾の使用カウントを取らなければ、銃弾が不足することはないはず。構成を知らなくても死んでも初期化されない学習システムもあるみたいなので、実験を繰り返せばより高度なものが作成できるはず(奏でのハンドソニックのように)。突っ込むと、世界(以降OS)を修正できるのだから、OSの再起動(後から追加したシステムと思われる、愛に関する部分。人をNPC化するシステムとか、NPCを影にするシステムなど)しないと有効にならないはず。アプリケーション(サービス)なら、実行するだけでなので、逆に終了(kill)すれば終わるはず。しかし、「世界のバグ」と言っているので、OS(カーネル)の一部と考えた方が正しいと思う。「カーネル本体ではないから再起動しなくても大丈夫」と強引に言われればそれまでかもしれないが。そもそもこの世界は、Angel Playerという言語の元になった言語で作成された世界では?。C言語でUNIXを作ったように。元になった言語をC++、Angel Playerという言語をVisual C++と考えればわかりやすいと思う。これ以上は鶏が先か、卵が先化論になりかねない。



オーバードライブ

  • オーバードライブという怪力スキルは「パッシブ」なので意識的に制御できないことになっているが、それまでに怪力で物を破壊するなどの描写はない。第七話でスキルを開発したとしても、魚釣りに行くすぐまえに草をむしっているときにも怪力スキルが発動している様子はないのはなぜか。
    • 流石に制御は可能だろう
  • この怪力天使と第二話で何のスキルもなく善戦したゆりは怪力すぎるのでは。第八話では天使の分身に全く力負けせずに倒している。


SSS

  • あの世界の管理人(ゆりが言うところの神)が現世でゆり達に理不尽な人生を与えた存在とイコールである確証が無い。もし別の存在だとしたら天使の件と同様に単なる八つ当たりに過ぎなくなりいい迷惑ではないか。
  • そもそも何故天使を倒せば神が出てくると考えたのか。ただの人間だって死なずに復活する世界なのだから、もし天使がいたとして、それが死んでも人間同様に復活するだけだとは思わなかったのか。
  • NPCを攻撃できない理由がアニメ内で語られていない。前日談なんて見てない視聴者の方が多いのに。
  • 天使の能力がソフトウェアだと判明した後も、そのシステムに関わる事全てをスルーして何も考えない。ソフトウェアを入手しようとしたり、誰が開発したソフトなのか探ろうとしたり、同じような物を自分たちで作れないか試したりなど、何らかの行動を起こすべきではないのか。第九話で何の前置きも無くPCもソフトもいくらでも替わりが入手できるもの(あの世界では特殊なものではない)と判明したが、簡単に入手できるなら何故SSSはこれで作られるスキルを自分達も使えるようにしようと考えないのか。
  • 釣りに行った川の上流や下流に何があるのか探索しようとしない。自分達が世界を支配しようというなら、その世界をきちんと理解しようとするべきでは。


オペレーショントルネード



校長室

  • 校長室は安全と明言しているが理由が不明。途中にあるトラップの内容は2話に登場するギルドへの道と大差ない。
  • 第一話で安全に作戦の話が出来るのは校長室内だけだと言っていたのに、第五話では天使もいる教室内で堂々と作戦の話を行う。そして誰からも妨害されることがない。実はどこで作戦の話をしようと問題ないのではないか。
  • 第十一話でもSSSの集会を体育館で行っており、校長室の安全神話が崩壊している。ちなみにこの集会では大量のモブが参加しているが、彼らに作戦内容を伝える場合、連絡という名の「作戦の話」はどのようにしていたのだろうか。あの大人数では全員が校長室に入れるとは思えないのだが。
    • トランシーバーのようなものではないだろうか。
      • それだと「トランシーバーを使えば安全に作戦内容の会話が出来る」となってしまい、校長室にメインキャラ達が集まる必要も無くなってしまいますね。
        • 流石に幹部がトランシーバーで会議するのはまずいだろう。


インフラ

  • 上水道、電気、ガスなどはどこから供給されているのか。
    • 「Angel Player」なるものが出てきている世界なのだから供給元など存在しないのでは
  • 第六話でユイが授業中にトイレに行こうとし、教師がそれを許可しているため、NPC含めて普通に大小とも出るようだが、出たもの(下水)の処理はどこでしているのか。



その他

  • 人が死ぬ話は封印したのではなかったの?そういうことを連想させられる話ばかりなのですが。
    • 死ぬ過程の描写がなければ話が成立しない回もある
      • 「麻枝氏は人を物語中で死なせる事で感動させることは封じたというような意味のことを言っていたが、本作では人をあの世界から消滅させる(この世界での死と同様にその人の周囲にいた人たちの前に二度と戻って来られない状態にする)ことにより感動させようとしている。本質的な点においてはこれまでとやってることが大して変わっていないのでは?」という意味も含まれているような。音無死亡シーンやSSSメンバー消滅シーンなどのBGMは「さあここで泣け」と言わんばかりな曲調だったし。
  • 至近距離で複数の銃が発砲されている間も平然と会話が進行する。海外の実弾射撃場にでも行けばわかるのだが、あれだけの発砲をしていたら耳から手を離せなくなり会話どころではない。
    • 音無が射撃練習をしているシーンも同様。
  • 基礎身体能力
    • 奏での基礎身体能力は、人のレベルを超えていると思われる。天使だから許される?いくら追加しても元がついてこれなくては使えないはず。銃弾をハンドソニックで弾くシーンがあるが、どのくらいの動体視力と、反射神経を持っているのでしょうか?ユリも奏でと接近戦で対等に渡り合えるのだから、奏と同等の基礎身体能力があると思われる。
  • ゲーム
    • RPGとして考えれば、ほとんど解決するはず(音無しがプレーヤーキャラ)。on-line RPGとして考えてもいいかも(天使、SSS、傍観者がプレーヤーキャラ)。卒業=イベントが終了して満足。もしくは、飽いた。

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