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はてない国人+吏族+理力使い

背景:魔方陣、政庁(秋川 志保さん画)


勤勉に役所仕事をこなす人たち、いざ戦いとなったらその手に杖を持ち、子供達を守る為に戦う。
体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
はてない国人 0 1 1 0 0 -1 1 0 0
吏族 -1 -1 0 0 0 1 0 1 0
理力使い 0 -1 -1 0 -1 1 1 1 0
体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
合計 -1 -1 0 0 -1 1 2 2 0
要点:火の色の髪頭が悪そうエプロン宮廷服長い杖
特殊:・アイドレス事務局(尚書省)に出仕できる。・戦闘事務行為・詠唱戦行為・~300m戦闘修正+2・~500m戦闘能力+1

技【知識+1】香の扉

彼らの頭の中には膨大な量の知識が眠っている。
その知識量は日常生活の諸々に悪い影響を与えるほどである。
そこで吏族+理力使いの彼らは「香の扉」と呼ばれる技で
彼ら自身の知識を制御している。
彼らは日常生活に関わらない専門分野の知識を蓄えるとき、
必ず特定の香に包まれながら作業する。
人によって様々で、コーヒーの香から花の香まで多種多様である。
そしてその香をガムや香水などの形で携帯し、
いざ知識を引き出すときにはその香を鍵として知識の扉をひらくのだ。
そうすることでかれらは、日常生活と、専門作業との
使い分けを行っている。
(技設定:くぎゃ~と鳴く犬)

はてない国人+吏族+理力使い 説明文章


愛鳴藩国には様々なお役所仕事がある。
藩国のためを思い勤勉に働くのは火の色の髪をなびかせ宮廷服を身にまとった吏族のみなさんである。
もし彼らが普段怠けているように見えたとしても、それはさほど重要な仕事をしていないときの基本スタイルなので問題はない。
彼らは重要な仕事――子供達の安全を守る仕事に従事したときなどには普段の様子とはうって変わって限界以上の力を発揮し、ばりばりと仕事をこなすのだから。
彼らの仕事の具体例として、予算の決定がある。
戦災であふれる孤児のために国家予算を捻出し、惜しみなく孤児院などに振り分けていく。
おかげで今、この国は多くの子供が笑顔で生活できるのだ。



また非勤務時には、はてない国人のデフォルト装備であるエプロン姿で勤務中の同僚の世話を焼いていたりもする。
このような同僚の心のケアも大事な仕事だ。
このケアによって同僚も仕事をよりがんばることができ、そしてそれが子供の笑顔を増やすことに繋がるのだから。



普段はこのように役所仕事をこなしているが、物理的に子供たちの安全が脅かされる自体となればその手には長い杖を持ち、理の力を行使することによって危険を排除することになる。
机の上での実務から物理的な実力行使まで、子供たちの笑顔を守るために幅広く仕事をこなす影のエリート集団。
それがこの理力使いの吏族のみなさんである。



おおなんと素晴らしい仕事なのだろう。すごいぞ僕らの吏族たち。
さあ、これを読んでいるそこの君。
君が子供なら、大人になった時、子供に笑顔を与えたいと思ったら是非この仕事について欲しい。
君が大人なら、今すぐ最寄りの政庁に行くんだ。今採用されたらなんと交通費半額支給の破格待遇。みんなで子供の未来を守るんだ!なお、給与は子供の笑顔。昇給あり。



――週刊わんわん創刊号より――
(文章:ハルキ)