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高位はてない国人+パイロット+理力使い


イラスト



(作成者:赤星 緑)
※要点:・りりしい・英雄的肉体・長い杖・頭環・パイロットスーツ(向かって右手の女性)・マフラー



※要点:・地下迷宮

(作成者:SVL)

体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
高位はてない国人 0 3 1 0 0 -1 1 0 3
パイロット -1 0 0 0 0 0 1 1 -1
理力使い 0 -1 -1 0 -1 1 1 1 0

体格 筋力 耐久力 外見 敏捷 器用 感覚 知識 幸運
合計 -1 2 0 0 -1 0 3 2 2

特殊:
高位はてない国人は根源力25000以下は着用できない。
高位はてない国人は一般行為判定を伴うイベントに出るたびに食料1万tを消費する。
パイロットはI=D、航空機、宇宙船のパイロットになることが出来る。
理力使いは詠唱戦行為ができ、この時、詠唱戦((知識+器 用)÷2)の
 攻撃判定は×2.25(評価2)され、燃料は必ず-1万tされる。

継承元



設定文

※要点:・りりしい(※1)・英雄的肉体(※2)・長い杖(※3)・頭環(※4)
※周辺環境:・魔法陣(※5)・飛行場(※6)・地下迷宮(※7)


愛鳴藩国には憧れの3大職業と呼ばれるものがある。
一つはバトルメード。
一つは飛行剣士隊。
そして最後の一つは飛行理力隊である。

さて、皆さんは精鋭部隊という言葉の響きに何を感じるでしょうか。
精鋭部隊。それは素敵な響き。
精鋭部隊。それは無敵の言葉。
精鋭部隊。それはカッコイイ。

そんなごく普通の一般論がある以上、これらの職業にも精鋭部隊が作られるのは当然の成り行きである。

飛行理力隊としての過酷な訓練をくぐり抜けた者の中でより優れたもの、精鋭と呼ばれる者たちだけが高位飛行理力隊、略して高位理力隊と称されるのである。
りりしく(※1)、そしてたくましく成長した彼らはまさに英雄と呼ぶにふさわしいだろう。
英雄的とまで呼ばれる肉体(※2)で長い杖(※3)を振りかざし、理の力を行使する。
それが高位理力隊だ。
あまり高位飛行隊と略されることがないのは、彼らが理力に比重を置いているからだと言われている。

また、高位理力隊となった彼らには頭環(※4)が支給される。
頭環を付けることは飛行理力隊の目標の一つなのだ。
当然頭環を付けたら満足するわけではない。
頭環を付けるということは、常に頭環に恥じぬ働きを要求されるのだ。

なお、英雄的な肉体はI=Dを操るさいにも最大限に発揮される。
より力強く、より華麗にI=Dを使いこなす彼らは、後輩たちの憧れの的である。


飛行理力隊にはいくつかの噂がある。
一つの有名な噂話を紹介しよう。

曰く、飛行場(※6)の一角には地下迷宮(※7)への入口があり、高位理力隊の描く魔法陣(※5)がその鍵となっているのだ。

真偽の程は定かではない、良くあるたぐいの噂話だ。
しかし高位理力隊に抜擢された者だけが、この噂は事実だったと知るのである。
なぜなら高位理力隊となって初めての訓練が、地下迷宮への入口を開く魔法陣を描くというものなのだから。

高位理力隊の訓練はもっぱらこの地下迷宮で行われる。
理力により正しい道を探したり、理力を強化する魔法陣を描いたり。
訓練の休憩時間には、せっかくだからと適当な魔法陣を描いて怪しい儀式ごっこをする集団もいる。
ぐつぐつ煮えている鍋をかき回して「いーひっひっひ。いーひっひっひっひ」と言いながらご飯を作ってる者もいる。
地下迷宮は訓練に効果的だが、それ以上に高位理力隊にとっては娯楽としても有用なのである。

また、パイロット訓練はもちろん飛行場で行われる。
この際自分たちの訓練とは別に、後輩たちの教官役を引き受けることもある。
未来の同僚を自分たちで鍛え上げるのだ。




(作成者:ハルキ)
添付ファイル