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1、課題

○今回の課題:部隊の評価値把握が出来ておらず、部隊の運用が行えていなかった。
原因1 作業分担がはっきりしておらず、各作業において不適切な作業分担になっていた。
原因2 各作業に対し、十分な理解・準備が行われておらず、各所で作業遅延が起こった。
原因3 作業の流れが確立しておらず、混乱に拍車をかけた。

○今後想定される課題:技、人員変化による評価値変動への対処
原因4多岐にわたる技使用パターンの存在。
原因5リアルタイム計算に対する対処

2、原因1の対処

○原因1 作業分担がはっきりしておらず、各作業において不適切な作業分担になっていた。
○解決案1 作業分担の明確化
指揮官:状況に対する判断を担う
吏族:各中隊の処理支援であり、評価計算とリアルデータ計算そしてアタックランクの把握を行う。
副官:各部隊間の連絡
具体例を伴い明示しないと意味が無い為、
解決案3編成フローの作成にて例を掲示

3、原因2の対処

○原因2 各作業に対し、十分な理解・準備が行われておらず、各所で作業遅延が起こった。
○解決案2 各員のレベルアップ
  • 作業用エクセルシートの準備(芝村さんによって配布された)
  • 練習課題の事前実施

4、原因3の対処

○原因3 作業の流れが確立しておらず、混乱に拍車をかけた。
○解決案3 編成フローの作成

○編成フロー(中隊長⇔大隊長⇔連隊長)
  • エントリー
エントリー時に、各国の代表は自部隊のリアルデータ及び評価値を併記しておく。
部隊規模が小隊以上になる場合、小隊に分割した場合も計算しておく。
エントリーの様式については、参謀本部で提案、各国代表へ通達する。


  • 戦闘一時間前まで
各中隊長は中隊のリアルデータ及び評価値を把握しておく。
増強中隊相当になる場合、中隊のリアルデータ及び評価値を計算しておく。
そして部隊のリアルデータを大隊長に報告。

  • 戦闘四十分前まで
各大隊長は受け取った各中隊のリアルデータに基づき
大隊のリアルデータ及び評価を計算。
連隊長に大隊のリアルデータを報告。

  • 戦闘二十分前まで
連隊長は各大隊のリアルデータを元に
連隊のリアルデータ及び評価を計算。

  • 戦闘十分前まで
各副官経由で参謀は評価値、リアルデータを収集し、
兵員全体がすべての部隊データを閲覧できるよう
データ一覧を編集、掲示する。


※各隊長は実際の評価値、リアルデータ計算の作業を吏族に任せ、
隊長同士の報告、状況把握に力を注ぐ。

※技の使用に関しては、I=D部隊の突撃時のみを想定し、準備する。
その際は、各報告データにおいて、通常時、突撃時と2データを報告する。


5、原因4の対処

○原因4多岐にわたる技使用パターンの存在。
○解決案4技使用の限定
技使用はI=Dによる突撃時に限定、評価値のパターンを2つに制限する。
また、技使用のガイドラインとして、I=Dによる突撃は一回のみ(指揮官による指示があった場合は変更する。)とし、燃料の管理も使用した・使用していないの管理のみに簡略化する。

6、原因5の対処

○原因5リアルタイム計算に対する対処
○解決案5リアルデータ変化に対する処理手順の確立
兵員の死亡等によりリアルタイムに計算の必要がでた場合、
各部隊での評価値再演算は参謀経由で行う。
死亡者情報を参謀で収集。リアルデータ変動値を計算の上、各部隊長へ伝達。
吏族は保有している部隊のリアルデータを変更、再演算する事で変動に対処する。


歩兵大隊大隊長 くぎゃ~と鳴く犬