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カイエ(国民番号:20005)の答え


設問1 なぜ法をもて人を管理する必要があるかを答えなさい。

人間には自由意志があり、それぞれ考えて行動するものであるが、
    集団で生活するうえで、個人の判断にまかせては混乱をもたらし、
    他の人間の生命・身体・財産に損害が出る可能性がある。
    他の人間と生活を共にする=社会を構築する上で、根拠や構想力になる
    法の存在は不可欠である。

設問2 未必の故意とはなにか、答えなさい。
まず、思わしくない結果に終わることを承知の上で何かをする場合の思考が「故意」
    思わしくない結果を事前に予想しておきながら、その行為に及んでしまう時の思考が「未必の故意」
    また、実害の発生を積極的に希望ないしは意図するものではないが、
    自分の行為により結果として実害が発生してもかまわないという行為者の心理状態。

設問3 殺人を犯したのに死刑ではなく懲役刑になることが多いのはなぜか、答えなさい。

    刑法の精神が疑わしきは罰せずであることから、検察側の立証が一歩の隙もなく
    被疑者を有罪として立証できない限り、最大刑である死刑は適応され難い。
    また、殺人を犯した当時の被疑者の心理状態等に情状酌量が認められる。

設問4 アイドレス世界での標準的な罰則金の額を答え、増減の仕組みを説明しなさい。

    10億わんわんまたは10億にゃんにゃん
     過失(ミス)が認められる場合は-5億される可能性がある
     故意(意識的)の不正が認められる場合は悪質とみなし、+5億される可能性がある

例として
     ミスが発見された後調査等に協力的であるとしてペナルティが3億で済んだケースあり。
     ミスの自己申告によりペナルティが5億で済んだケースあり。
     吏族出仕時、出仕不能の場合-10億であったが1名だけの出仕の場合5億で済んだ。    

設問5 法を厳しく適用する場合のデメリットと、法の適用を機械ではなく人間が行う意義を答えなさい。

    デメリット
    厳しく適応しすぎると反発を誘引する。犯罪が表面化しにくくなる可能性がある。生活が抑制されてしまう。
    人間が行う意義
    人間同士が関わる事でケースバイケース、心情の斟酌、更生の可能性など、細かい対応が出来る。


九頭竜川(国民番号:20014)の答え

【設問1 なぜ法をもて人を管理する必要があるかを答えなさい。】

みんながそれぞれ自分の好きにやったら、お互いが邪魔になり排除しなくちゃならない。
支配する方が支配される方を好きにする世の中になる。
でもみんな平等だと多くの人が幸せになるし一人じゃ生きられないから、
一緒にいるために共通の約束事を作って守ることにした。

【設問2 未必の故意とはなにか、答えなさい。】
自分の行いを自覚した上での利己的な無責任

【設問3 殺人を犯したのに死刑ではなく懲役刑になることが多いのはなぜか、答えなさい。】

殺人を罰するために殺人(死刑)を行うことは、制裁としての殺人を認めることになる。
人が人を裁く以上絶対的な正義はないので、
懲役とは裁判の過誤の担保であり、違反者の人生を取り上げる罰である。

【設問4 アイドレス世界での標準的な罰則金の額を答え、増減の仕組みを説明しなさい。】

※保留


【設問5 法を厳しく適用する場合のデメリットと、法の適用を機械ではなく人間が行う意義を答えなさい。】

○デメリット
法を厳しく運用することにより、管理コストは正比例に増加し人の行動力は反比例して縮小し停滞する。
よって貧乏なつまらない社会になる。
○法の運用
同等な人が人を裁くから、みんなが法を守ることを自覚しお互いにけん制することで平等な社会になる。
自分たちと異質なものたち、機械(権力者)が法を運用すると法は他人の命令になり、
自分で法を守る判断をしなくなる。
そうした場合、他人の命令に逆らわなければなんでもして良いこととなり、
自分勝手が横行し不平等が広がる。