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「竜の民」(ドラゴニア)と呼ばれるマルール大陸?南東、古代都市エンシェン?を首都として栄えた種族。

七英雄の時代より数百年前に滅びたとされる有翼人種。
他の有翼種とは異なり竜のような黒曜の翼を持ち、現在使用している飛竜よりも大きな竜を従えることが出来たという。
人々の国王に対する忠義は厚く、戦となれば子供でさえ自ら志願して竜に跨り戦場へ赴くほどであった。
男性は成人を迎えると額の角が生え変わる。また、王として継承されると額の角の他に耳の上に鋭利な角が生えてくる。

王制は世襲制で、国王は司竜を従える。
タニアは継承の儀を終えた直後、結晶の間で封印されていた。
ストラがゾディアック奪還の切り札として目覚めさせる。



滅びの呪文」より。

王は人々の命を守るためにある

(王を護る為に人々はすべてを犠牲にした― 『竜人の民』)