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使用の前に

初心者の方は必ずお読みください
ある程度知識のある方は読み飛ばしていただいて構いません。

まず、このソフトは"P2P通信を行う"ソフトであることに留意してください。
P2Pとは、二台のパソコンが直接対話するように通信することです。
通信するためには、まずあなたのパソコンのセキュリティを設定しなければなりません。
セキュリティの設定には、主に二つあります。
ひとつは「ファイヤーウォール」、もうひとつは「ポートマッピング」です。

  • ファイヤーウォール
    ご存知かと思われますが、不正(危険)な通信からあなたのパソコンを防御するためのものです。
    そこでファイヤーウォールに、Amemboが安全なソフトであるということを教えてあげなければ、通信を制御されてしまうことがあります。
    ではなぜMSN MessengerやIEが防御されないかというと、有名であるがゆえに、既に安全と知られているからです。ただしそうでないソフトもあります。
    設定方法については、各ファイヤーウォールソフトの説明書をお読みください。
  • ポートマッピング
    これはLAN環境の場合に必要な設定です。
    ブロードバンドルータ、光の場合はCTUと呼ばれる機器が、あなたのパソコンに繋がっていれば該当します。
    ルータとは、WWWから送られてきたデータを、家の複数台あるパソコンのどれかに振り分ける機器です。
    この時、データには"ポート番号"という、道路でいう"何号線"みたいな番号が付けられています。
    そしてルータは、この番号のポートのデータはこのパソコンに送るんだ、ということをあらかじめ知らされています。
    つまり、Amemboも同じく、使用するポートを自分のパソコンに送って欲しい、と教えなければなりません。
    実際の設定方法については、各ルータ、CTUの説明書を参照してください。
  • Amemboが使用するポート番号は標準で8007です。
    この値は設定で変更することが出来ます。
相手と接続できない大半の原因は、この設定がうまく出来ていないことですので、注意してください。
この説明はあくまで初心者向けに簡単にほぐしたものです。詳しく教えて欲しい、よく分からない、という方はGoogleなどで各自調べてください。

セットアップ

初めて起動する場合は、最初に言語を選択する画面が出るので、好きな言語を選んでください。

次にamemboを使用する上で必要なユーザーIDを決めます。
下のような画面が出たら、ユーザーIDとパスワードを適当に決めてください。
既に使われているIDではログイン出来ないので、ユニークなものを考えてください。
既にIDをお持ちの方はそれを入力してOKをクリックします。
ログイン画面

次に「MSNメッセンジャーのアプリに登録しますか?」と訊かれます。
登録してもよい場合は「はい」を、今はとりあえずしない場合は「いいえ」をクリックして下さい。
これは後からでも行うことが出来ます。

次に「バージョンチェックを行うようにしますか?」という質問が表示されますので、任意に答えてください。

さて、これで最初のインストール作業は完了です。
メイン画面が表示されたら、メンバー登録をして友人と通信しましょう。
詳しい方法は次の項の「準備」を参照してください。


準備

相手との通信が出来るまでの過程を説明します。

新しい通信相手を自分のメンバーリストに追加します。
メイン画面から、ツールバーの「追加」ボタンを押して、相手の登録したユーザーIDを教えてもらい入力します。
メンバー追加 メンバー追加

さて、追加したら、下のようにメンバーのアイコンが表示されるはずです。
メイン画面

もし、メンバーが赤いまま(未接続)でしたら、ポート設定またはファイヤーウォールの設定が必要かもしれません。
メンバーのアイコンが「・・・」の時は、接続中をあらわします。
詳しくはこちらを参照してください。

メンバー追加
無事メンバーと接続できたら、これでいろいろ会話や共有などが出来ます。
メンバーをクリックすると、そのメンバーに対する操作を選択する項目が表示されますので、それをクリックして行いたい操作を実行してください。