隼雄基地 @大辞典

フレイヤ


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シュネルギア:フレイヤ

 極秘裏に開発されていた新型シュネルギア。分類としては、第3.5世代人間戦車・霊素干渉型全領域対応機。

【来歴】
 伊坂王毅大将が秘密裏に開発していた機体。不可解なことに、軍でも最先鋭の技術が導入されており、あらゆる面において特化型の機体と同等の性能を有する。とりわけ、固定武装である“ワルキューレ・ジステム”は、エーテル兵器の試作であるトラバント・ジステムの改良発展系であり、いかに娘のレジュウィールトラバント・ジステムの熟練者でデータが豊富だったといっても、それだけで開発できるとはとても思えない武装である。
 現存するシュネルギアをベースにしたということもなく、フレームから組み上げている。これもまた、個人による開発の域を超えている状況証拠ともいえる。
【特徴】
 レジュウィール・ル・ニュイの天使核が内蔵されており、ナビゲーターシートはレジュウィール専用である。そして現状、レジュウィールがエーテルを通わせることができる天田弥少尉だけが拒絶反応なく操縦できるため、事実上彼の専用機となっている。
 機体そのものがナビゲーターともいえるこのシステムのおかげで、フレイヤは天田弥との同調率が極めて高く、神経伝達のタイムラグがほとんどないため通常のシュネルギアとは一線を画した機動が可能となっている。機体特技“ワルキューレの騎行”が単一機体の性能とは思えないほど幅広くかつ強力なのも、天田弥とレジュウィールのエーテルリンクが密接であるからこそなのだ。

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