※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

野原しんのすけ


「クレヨンしんちゃん」の主人公。CVは矢島晶子。
「おら野原しんのすけ5歳、おねぃさーん」の通り、5歳の幼稚園児にしては変態的な女好きである。
性格は能天気で自由奔放、トラブルメーカーだが、映画などでは割としっかり者。
女性に目がなく、綺麗な人を見つけてはすぐにホイホイついていく習性を持つ。
お尻を突き出して小刻みに激しく振る「ケツだけ星人」や「ケツだけ歩き」などその尻芸に注目されがちであるが、
「玉乗り」「壁登り」「皿回し」「片足跳び」など5歳児どころか人間を超越した身体能力の持ち主。
主に映画でその片鱗を垣間見ることが出来る。
実は、春日部市剣道大会幼年の部準優勝という経歴も持っている。

余談だがCVを勤める矢島晶子は、
参加者にはいないがBLOOD+で宮城リク、ディーヴァ、ベルセルクにおいてもリッケルドを演じている。



一人称は「おら」、また語尾に「~だゾ」とつけることが多い。

【関連人物への一人称】
野原ひろし→とーちゃん
野原みさえ→かーちゃん、みさえ
ぶりぶりざえもん→ぶりぶりざえもん
井尻又兵衛由俊→おまたのおじさん

【本編での動向】
ヘンゼルと合流。「家族」という単語で知らず知らず死亡フラグを免れる。
そのまま合流しそれぞれの家族を探す事に。
セイバーの殺意に気付かず胸に飛び掛かり、放り投げられた上に頭を強打。
その戦闘により重症を負わされたヘンゼルを守る決意をし、彼を担いでその場を離れて病院へ。
ヘンゼルを手当てする為の道具を探す途中、死体を間近で目撃、バトルロワイアルの現実に恐怖し泣きじゃくる。
恐怖と疲労から眠った彼が夢の中で見た父、又兵衛との会話シーンはスレ住人の多くの涙を誘った……。
放送直後、ヘンゼルが惚れ薬により暴走したロックに襲撃され、ヘンゼルをお助けするべく逃走を図る。
ケツだけアタック、ケツだけ星人などの珍プレーでロックを引き離そうとするも、KOOL状態の彼には効果がなく。
最終的に二人の対決を止めることができなかったしんのすけは、ヘンゼルの死という辛すぎる現実に、ただただ泣きじゃくるのだった。
病院で一度気絶した彼は、後にロックと君島邦彦の両名の下で眼を覚ます。
ロックへの嫌悪感を拭いきれないしんのすけは、セイバーの再襲撃にあいながらもダダをこねるが、それも幼さゆえの仕方がないことだった。
だが、君島が死んだことに対するロックの涙を見て認識を改めたらしく、完全にとはいかないまでも和解に至っている。
温泉に着いた頃には二人ともすっかり打ち解け、ロックにケツだけ星人を伝授するなどの微笑ましい一面を見せる。
だがその指導の折に裸の北条沙都子と鉢合わせ……哀れロックは変態の烙印を押される。

支給品はコルトM1917、ニューナンブ、手榴弾。


名前:
コメント:
  • 久しぶりに読んでしんちゃんの優しさに泣いた -- 名無しさん (2014-03-04 20:46:25)
  • 参加者中、一番過酷な境遇かも知れません。 -- 名無しさん (2013-07-17 21:49:06)
  • Wikipedia見たらスペック高すぎてワロタw -- 名無しさん (2007-02-16 19:51:17)




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー