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エルルゥ


「うたわれるもの」の(メイン?)ヒロイン。
辺境の山里ヤマユラに祖母トゥスクルと妹アルルゥとともに暮らしている。
犬のような耳と尻尾を持つ少女で、特徴的な輪っか状の首飾りをつけている。
記憶喪失で満身創痍の状態だったハクオロを献身的に手当てしたことをきっかけに、
様々な出来事に巻き込まれてゆくことになる。
献身的で家庭的な少女であるが、その一方でハクオロが別の女性と一緒にいると機嫌を悪くしたりする嫉妬深い面や
自分の身体の発育にコンプレックスを抱くような一面も。

声の出演は柚木涼香
非参加者では「魔法少女リリカルなのは」にて、シグナムヴィータと同じヴォルケンリッターのシャマル役も務める。

【能力】
三国にその名を轟かせる薬師の孫娘で、本人も現在、祖母のような薬師になるべく修行中。
修行中のみではあるものの、その調剤術は確かで薬草や鉱石を見極める能力も高い。
ただし、その一方で戦闘はからきしである(キレると恐ろしいらしいが……

【関連人物の呼称】
一人称→私
ハクオロ→ハクオロさん
アルルゥ→アルルゥ
カルラ→カルラさん
トウカ→トウカさん

【本編での動向】
ホレ薬を手に入れ激しく舞い上がってしまった為か、
たずね人ステッキで探す人物をルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールにしてしまった。
これが吉と出るか凶と出るか。
道中見つけた薬局で薬を漁っているときに、アーカードタバサの戦闘を目撃。
更に、ロックによる粉塵爆発の音を聞き、その場から離れるロックをルイズと勘違いする。
運悪くロックに惚れ薬を飲まれ、彼に好かれては大変! だって私にはハクオロさんが! と逃げ出す。
逃走先で鳳凰寺風と合流。束の間の安らぎを得るも……
放送によりハクオロ、カルラ両名の死を知る。
愛する人の死に絶望を感じたエルルゥは、重度の虚無を抱えて北東――たずね人ステッキが示す、ハクオロの居場所へと歩き出す。
不幸は続くもので、この時使用したたずね人ステッキは運悪くもはずれだった。
虚しさを漂わせながらさ迷い歩く道中、遠坂凛一行に保護される。
病院で起こった騒動の隙を縫い、エルルゥは再びハクオロを捜して歩き始める。
川を沿って歩き続けること数時間。エリア外に出たため首輪が警告を発するも、このまま死んでも構わない……とネガティブな思考を抱き始める。
だが寸前になって妹アルルゥの顔が過ぎり、思いとどまる。
そうして歩いていると、沙都子としんのすけを連れたロックと再会し、そのままついていくことになる。
そして、エルルゥはしんのすけと沙都子の二人を安心させるという役割を自然に行っていた。
禁止エリアになることを知り、ロックと共に小さな二人を連れてエルルゥは急ぐ。
その後、民家で聞いた病院での不審な轟音について確認するために向かったロックの代わりに、エルルゥは二人の子供を守る役目を受ける。ロックが戻ってくることを信じて。
そして、ロックはハルヒとキョンと魅音、そいてトウカを連れて戻ってきた。
民家に入り、エルルゥはトウカから妹・アルルゥを守ることができなかったということを告げられる。
その時、腹を決めたのかエルルゥは包丁を手に取り、アルルゥのもとへ行こうとする。しかし、間一髪でトウカに止められ、説得される。
一応自殺は思いとどまり、自分の状況を話し、脱出のための策を練りつつあった。
その時、しんのすけがエルルゥが淹れたお茶を飲んで倒れた。周りは騒然となり、ロックが犯人とされてしまう。
お茶に入った毒物のワブアブもロックのデイパックから見つかり、魅音がロックをAKで射殺しようと引き金を引いたその時だった。
エルルゥはロックを庇い、その凶弾をその身に受けることとなった。トウカが必死で治療をしようとするもエルルゥは自分の死を悟ったため止めた。
そして、互いを信じてほしいという願いと共に、彼女は愛する人のもとへ帰っていったのだった。


支給品は惚れ薬、たずね人ステッキ、五寸釘と金槌。


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