竜宮レナ


CVは中原麻衣。
参加者ではないが「うたわれるもの」に登場するユズハと同じ声優である。
ちなみに、ユズハとアルルゥは親友同士。

【備考】
影の薄いメインヒロイン。本名は竜宮礼奈
圭一と同じく、過去に暴力事件を起こして、それ以来自分を偽って暮らしている。
なお、鬼隠し編のラストでは前原圭一は彼女のことが好きだったと告白しているが、
アニメ版ではレナのほうから妄想に取り付かれていた圭一にキスをしている。
よって、少なくともアニメ版の鬼隠し編では、彼女も圭一が好きだったのかもしれない。
(原作の罪滅ぼし編でも、ラストで告白とも取れるようなセリフを言っている)

鉈のイメージが強すぎるせいか狂気系のキャラと思われがちだが、
実際はそれなりに頭もよくて冷静で、それでいて友人思いの優しい子である。
むしろ、圭一や周囲の状況に振り回されるちょっとかわいそうな役回りが多い。
とどめに人気も部活組み最下位。

精神を病んでいるかのようなイメージが付きまとうが、実際に病んでいたのは罪滅ぼし編の後半のみ。
鬼隠し編では本当は圭一のほうがおかしかった。とはいえ、圭一の金属バットに対抗して鉈を持ち出すとか、
そういうことをせずにもっとうまく立ち回っていればある程度の惨劇は回避できただろう事は事実。
ひぐらしの女性陣は……いや、男性陣も含めてみんな行動が裏目にでがち(大体本人が悪い)。
それが本ロワでも発揮されそうな感が早くも漂っている。


【能力】
原作・アニメともにいかにも能力がありそうに見えるが実は一般人である。
容赦の無い性格で、罪滅し編で躊躇無く大の大人二人を惨殺している。敵ならば殺人への躊躇といった物は無い。
判断力・観察力・直感に優れ、警察の重鎮大石も認める推理で「名探偵」の異名を得る。
洞察力にも優れ、嘘を見抜くことにかけては天才的なセンスを持つ。
ギャグ描写で出現するレナのパンチは肉眼で軌道が見えない程高速で、威力は相手を一撃でKOするほど
ついでに、家事全般も万能である。
こうやって特記事項をまとめてみると唯の完璧超人。

【関連人物の呼称】
一人称→レナ(自分自身の思考では私)
前原圭一→圭一くん
園崎魅音→魅ぃちゃん
北条沙都子→沙都子ちゃん
古手梨花→梨花ちゃん

【本編での動向】
錯乱状態だったが、圭一と会ってひとまず安定。
だが、その心のうちでは本当に圭一の言うとおり脱出できるのかを疑問を抱いてはいるようだ。
過去のことを思い出し、オヤシロ様を酷く恐れる。
大暴走の前兆となるか。
高校にて、ソロモンらと出会うが、赤の他人ということであまり信用はしていない。
その疑心暗鬼は、支給品と偽って蒼星石を紹介したソロモンを見て爆発、あわや一触即発といったところであったが圭一の説得により事なきを得る。
脱出派ながら部活メンバー以外の参加者を全く信用せず殺害も厭わないスタンスは、圭一と正反対といえる。

だが、ソロモンへの疑心は高まり、ソロモンが出した注射器によりそれが臨界点を突破。暴走してしまう。
圭一がそれを止める為に「部活」と称して単独で戦闘に入る事に。
そしてレナの攻撃が圭一の頭を直撃、圭一を殺してしまった―――――

しかし、それはレナの誤認であり、本当はレナの攻撃は頭を掠めただけで済み、圭一は気絶しただけで生きていた。
それが分からないほど錯乱したレナは圭一を死んだと誤認。圭一を「おかしくした」ソロモンを倒す為、彼の後を追った。
程なくしてソロモン&蒼星石に追いつき、必死で止めようとする蒼星石の説得も聞かず、そのまま蒼星石の腕を吹き飛ばした。
しかし、音無小夜が死んだことによりゲームに乗ったソロモンに後ろから剣で胸を一突きされ、そのまま死亡してしまう。

彼女は最後まで全てを憎み、そして死んでいった。救われることの無い彼女の死は最後まで、圭一と正反対だった。

支給品はコンバットナイフ。


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