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高町なのは


魔法少女リリカルなのはシリーズの主人公。
CVは田村ゆかり。参加者内では由詫かなみ古手梨花と同じ声優。

自称「平凡な小学三年生」だが、将来のことを真剣に思い悩むなど異常に達観した描写が見られる。
性格は基本的には友達想いだが、一方で話を聞いてもらうために力を行使することも厭わない面も見せる。
また悩み事は一人で抱え込んでしまうタイプ。
戦闘においては詰めが甘いことが多く、優勢時よりも劣勢時にほど力を発揮する。
身体能力は平凡、むしろ低め(と自称している)。

余談ではあるが、作中にて「悪魔め……」と半ば罵られるような台詞を吐かれた際に、
「悪魔でいいよ」と切り返した猛者で、この台詞が元で某木馬にあやかり
「管理局の白い悪魔」と一部ファンの間で囁かれるようになったことを付け加えておく。

【能力】
インテリジェントデバイス「レイジングハート(及び強化型のレイジングハート・エクセリオン)」を振るう魔法少女。
特に遠距離砲撃系の魔法に長け、その威力は演じる声優にまで「魔砲少女」と呼ばせるまでに至る。
可愛い外見に似合わず相手を魔法の威力に任せてねじ伏せるような戦闘シーンが多く、
上記の通り、本編中ではヴィータに「悪魔め」とまで言わしめた逸話もある。
おかげでファンの間では「さん」付けで呼ばれるなど、畏怖の対象として見られることもしばしば。
本企画中では当然、この魔法攻撃は威力制限の対象になっている。

またデバイスを持たずとも若干の魔法の行使は可能だが、その威力は微々たる物。
大掛かりなものは当然使用できない。

【関連人物への呼称】
一人称=わたし
フェイト=フェイトちゃん
八神はやて=はやてちゃん
シグナム
ヴィータ=ヴィータちゃん

【本編での動向】
カズマを餌付けして共に行動中。
かなみと面影を重ね合わせられる(声優ネタ)など、妙にほのぼのムード。
鶴屋さんと出会うも、かなみの情報を得たカズマの暴走によってすぐに離散。
追いついた先でレヴィとカズマが戦闘しているのを目撃し、それをゲイナー・サンガと共にかろうじて停止した。

放送後、八神はやての死亡に不安感を募らせ、仲間との合流のためにストレイト・クーガーに背負われ市街地方面へと足を伸ばす。
そこでクーガーが宿敵(と勝手に思ってる)獅堂光と遭遇。一緒にいた野原みさえを含める四人で爆発音のした地点へ向かう。
そこには負傷したキャスカ、そして涙を流すガッツの姿が。六人となったメンバーは一路ホテルへ。
セラス・ヴィクトリアと合流し重傷のゲイン・ビジョウを治療した後は、それぞれチームを組んで身動きの取れない参加者を探しに行くことに。

光と共にE-4を捜索する最中、園崎魅音と彼女等に起こった一連の騒動を目撃する。
放送後、ホテルへ急行するも、上階からルイズがホテルを攻撃しているのを見て、静止の為に魔法で飛び上がる。
ホテルから気をそらすことに成功するが、話し合いが通じず魔法少女対決が始まる事となった。

ルイズに勝負を挑んだなのはは敵を殺さないように(武器の設定を「人を殺せない状態」に)していた。
自身の持ち味である遠距離、砲撃魔法を慣れぬデバイスで次々と発動。
こうして頑なに自分とホテルを破壊しようとするルイズの攻撃をどうにか退け、遂には撃退した。
更には親友であるフェイトと再会。目的の達成と同時に再会する事が出来た親友の姿に喜びを隠せなかった。

が、撃退していたと思ったルイズが突如出現し、なんとなのはの不意を突く。
デバイスを「非殺傷設定」にしていた為にルイズは命を失わず、再度なのはを殺しに掛かったのだった。
そしてなのははルイズによって喉を喰い千切られ、墜ちかけた所をフェイトに抱き抱えられる。
既に致命傷を追った状態。だがそれでも最期に魔法を発動し、フェイトの命を救うなのは。
たった9年間の人生、それを無情にも親友の目の前で終わりにさせられる結果となった。

支給品はグルメテーブルかけ。


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