キャスカ


「ベルセルク」のメインヒロイン。褐色の女剣士。グリフィス率いる鷹の団に所属している。
剣の腕前は非凡で、「千人長」という役職を担い、グリフィス不在の際には暫定リーダーを受け持つほどの知略も持ち合わせる。
だが仲間のためにと弱音を吐かずに無理をしがちで、それを仲間に心配されるシーンもよく見られる。

幼少時代に道を開いてくれたグリフィスにこの上ない恩を感じ、自らをグリフィスの剣として彼を崇拝していた。
しかし突然現れたガッツがグリフィスの心を掌握してしまった事に嫉妬し、ガッツとしばしば対立していた。
ある事件を境にやがてそれは恋心へと変わっていき、ガッツが鷹の団を去る際にそれをはっきりと認識した。
しかしガッツが離脱した事でグリフィスが乱心し、拘束されたことがきっかけで鷹の団は崩壊の一途を辿っていたために、キャスカはガッツに対して愛情と同じくらいに憎しみも抱いていた。
ガッツとは離脱から一年後に再会し結ばれ、その憎しみは氷解して共にグリフィス救出に乗り出すのだが、本企画の参戦時期はその再会の前。ガッツと再会を果たしてはおらず、憎しみは抱いたままの状態である。
また当然、グリフィス救出後に鷹の団で起きた悲劇「蝕」及び、自身に起きた惨劇も全く知らない状況である。

【関連人物との関係・一人称】
自分:私
ガッツ:戦友/後の恋人・ガッツ
グリフィス:崇拝・グリフィス

CVは宮村優子。


【本編での動向】
グリフィスを優勝させるため、ゲームに乗る。つまり、ガッツを狙う。
佐々木小次郎と衝突するもどうにか逃げ延び、放送後はホテルにて朝比奈みくるセラス・ヴィクトリアを強襲する。
最上階に立て篭もったみくるとセラスを攻略すべく、ホテルを訪れたゲイン・ビジョウを騙して味方に引き込む。
作戦が成功したキャスカはそのままセラス、ゲインにみくると次々に参加者を斬り捨てる。
完全勝利と思われたが、惜しくもゲインを取り逃がしてしまう。
追撃を図るが獅堂光の妨害、そしてみくるの血を吸い傷を回復させたセラスの加勢にあい、あえなく撤退した。
撤退後、市街で音無小夜と交戦、エクスカリバーの真の力を解放して勝利する。
疲労から気を失ったキャスカはガッツに保護され、スモールライトの力によって1/10サイズにされた。

放送後、目覚めと同時にスモールライトの効果が切れたため、復活。
近くに居た野原みさえを斬って捨てようとするが、阻止したのは因縁のゲイン・ビジョウだった。
ゲインと死闘を繰り広げるが、みさえの影響もあって決着はまたしても先送りに。
その先でガッツと再会し、みさえの説得により確かなものとなったその思いを告げるが、同時に彼を拒絶した。
そして念願のグリフィスとの再会を果たす。彼の剣となることを決意した。

エクスカリバーをグリフィスに託し、体力の限界を迎えて気絶する。
目覚めたときにはガッツがグリフィスと死闘を演じていた。
説得によって三者がみな異なる時間軸から呼び出されていたことを把握するが、それでも戦闘を止めるには至らなかった。
グリフィスに一撃を加えようとするガッツの前へと飛び出し、自らの体を犠牲にした。

支給品はエクスカリバー、カルラの重剣。


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