※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

グリフィス


ベルセルクの登場人物。ほぼ「もう一人の主人公」と言っても差し支えない。
白髪(銀髪?)の長髪で、非常に整った顔立ち。甲冑に「鷹」をモチーフにした仮面を持つ。

幼少時代のキャスカに大きな影響を与え、その高いカリスマ性で「鷹の団」を率いる。
やがて青年時代のガッツと出会い、その魅力にとりつかれ、「お前は俺のものだ」と執着した。
平民の出だがその美貌や知略は非凡のもので、ガッツ、キャスカの働きもあって「鷹の団」は最強の部隊として名を挙げていく。
その目標は「国を手に入れること」で、権力のある者たちを次々と出し抜き、反発するものは始末して成り上がっていく。
やがてミッドガルド国に認められ「鷹の団」は「白凰騎士団」となるはずだったのだが、ガッツの離脱によって精神の歯車が崩れる。

姫君シャルロットと関係を持ってしまった事が国王の逆鱗に触れ、拘束され凄まじい拷問を受ける。
幽閉されていたところをガッツ、キャスカをはじめとする鷹の団の残党とシャルロットに救われるが、1年間もの拷問の結果、「二度と喋れず、歩けず、剣も握れぬ体」にされてしまっていた。
しかし彼にとって何よりもショックだったのは、それを見たガッツが同情・保護をしようとしたことだった。
全てに絶望し自ら命を絶とうとしたところで、真紅のベヘリットが発動。
もっとも近しい身内を生け贄に捧げる「蝕」が行われ、鷹の団を犠牲にグリフィスは5人目のゴッドハンド「フェムト」として転生した。

性格は複雑で、子供のような笑顔で夢を語ることもあれば、何者をも畏怖させる射抜くような視線をぶつけることもある。
また自身の夢のためにはどんな事も厭わず、笑いながら暗殺計画を実行したりといった残虐な面も持ち合わせる。

本企画の参戦時期は、その「蝕」の直前である。

CVは森川智之。

【関連人物との関係・一人称】
自分:俺(目上の者に対しては「私」)
ガッツ:手に入れたいモノ・ガッツ
キャスカ:鷹の団の「要」・キャスカ

【本編での動向】
拷問された傷が復活。また戦えるようになった。
ガッツが手に入らないなら、この手で……
とか考えてゲームに乗る。
遊園地で遭遇したウォルターと戦闘に陥り、支給品を駆使して撃破する。
一度目の放送後、遊園地の外に出て敵を探し音無小夜とニアミスしつつも勘違いと判断し再び遊園地に戻る。
後にカズマと遭遇するも、交戦は不利と考えて情報交換に努める。
カズマに友人であるガッツの面影を感じつつ、グリフィスは再度彼のことを思うのだった。
二度目の放送後、ルイズと遭遇。襲撃を受けるも軽くあしらい、返り討ちにする。
その後儀式とは名ばかりの拷問・調教を行いルイズを完全に精神崩壊させ、隷属させる。
その彼女にホテル襲撃を命じた後、自身もそれを追ってホテルへ進行をはじめた。
ホテル手前でキャスカと再会。もっとも扱いやすい駒を手に入れ、上機嫌である。

キャスカの持っていたエクスカリバーを預かり、念願の剣を手に入れる。
そこに現れたガッツが、怒りのままに自分に剣を振るうことに違和感を覚え、問いただすことに。
キャスカの援護もあって話し合いの場を設け、そこで三人がともに違う時間軸から呼びだれていたことを知る。
しかしガッツの述べた、「鷹の団を生け贄にする未来」をグリフィスが肯定したことに、ガッツは激怒。
再び戦闘に入る。やがてキャスカを失うとともに、ガッツに致命傷を負わせることに成功する。
それでも剣を握って向かってくるガッツを、決別の言葉とともに止めを刺した。
元の世界の知り合いをすべて目の前で、自らの手で消し、いよいよ迷いを断ち切り優勝へと乗り出そうとしている。


支給品はマイクロUZI、対刃防護服、ターザンロープ。


名前:
コメント:
  • BR漫画版の桐山がもろグリフィスのイメージでしたね -- 名無しさん (2013-07-17 21:57:05)
  • グリフィスの心象風景である屍の丘はセイバーと類似するものがある -- 名無し (2010-10-01 21:01:05)




| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー