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ソロモン・ゴールドスミス


音無小夜の敵であり妹であるディーヴァのシュヴァリエ。
元・医者であり、表向きはフランスのパリに本社を持つ世界的な製薬会社のCEO(早い話が偉い手)である。
性格は温厚で丁寧、ついでに多少キザ。更に高い水準のルックスと清潔感を持ち合わせている為、始末に終えない。
だが正体は「翼主」という吸血鬼(っぽい奴)であり、人間ではない。寧ろ人類の敵とされる存在である。
敵であるはずの小夜に、「ディーヴァのシュヴァリエ」としての本能をも超越した恋心を抱いてしまい
その肝心の小夜に愛を拒絶されつつも、最期まで彼女の為に全てを投げ打った一途で不器用な男である。

特徴としては長身で金髪。アニメ前半では白、後半では黒いスーツをきっちりと着用している。
今回のロワではアニメ後半の黒いスーツを着用した状態での登場である。

腕を切れ味鋭い剣に変化させる。通常の手段によって負った傷の素早い再生。
一般人とはかけ離れた体力と身体能力。その他反射神経などの類。
人間から「翼主」形態への変身。「翼主」状態での長距離飛行能力。
こういった能力を持っているが、殆どが今回の「威力制限」に引っかかっていると思われる。
普通の人間としての能力では「自動車の運転」「礼儀作法」「経済手腕」「医学への精通」等が挙げられる。
自動車運転能力はアニメで描写されており、悪路を余裕で運転できる程である。
なお、音無小夜と同じく本気モードになると両目が紅くなる。

漫画版BLOOD+ではその性格が大幅に変化している。
その最たるものとしては「秘められた残虐性」が挙げられる。
母であり恋人であるはずのディーヴァを実験動物としてしか見ていなかったり
シュヴァリエのシャール(アニメでいう今回不参加の「カール」)に対し、
邪悪な笑みを浮かべながら「(シュヴァリエの)恥晒し」と罵ったりしている。しかも陰口なので始末に終えない。
漫画版の彼もアニメ同様微笑を浮かべているが、大体は残虐性を秘めた黒い微笑である。

今回のロワではアニメ版が出典なので、漫画版は全くアテにならない事に注意。
CV担当は辻谷耕史。何かの番組や朝の奥様方向け通販のナレーションを担当している事がある。
その際は多少声質が違うが、優しげなイメージを掴みたい場合には良いかもしれない。
実はアニメの音響監督を勤めることもあり、Fate/stay nightのアニメにも参加している

【関連人物の呼称】
一人称→僕
二人称→君、あなた
三人称→君達、あなた達
小夜→小夜
他の人物に対しても呼び捨て

【本編での動向】
学校にて蒼星石と意気投合。
思考はもちろん、音無小夜を守ることである。
校内で次元大介と遭遇、蒼星石との口裏合わせで次元には彼女を自身の支給品であるように見せる。
蒼星石が少々戸惑い気味になる程の熱演を見せているようだ。
放送前の早朝、校内でオンボロの拡声器を発見する。
入手したからには何かしらの使い道を考えているのだろうが……。
蒼星石との演技は、朝方に現れた竜宮レナにより見破られてしまい、
これにより、レナと次元から少なからず疑いの目で見られるようになる。
不穏なムードで進む道中、ひょんなことからレナが発症。ソロモンを本格的に危険視する。
これ以上レナを刺激しないため彼女のことは圭一に任せ、蒼星石と共に先を行くことに。

第二回放送によって小夜の死を知り、絶望、そして暴走。
追いかけてきたレナを殺害した後、ずっと共に居た蒼星石さえもその手にかけてしまう。
続けて現れた次元大介を仕留めようとするが、逆に挑発に乗せられ、佐々木小次郎との決闘に。
死闘の最中、前原圭一の横槍によって重傷を負うが、同時にこれに致命傷を負わせ退ける。

最終的には小次郎との互いの全力を賭けた一撃の打ち合いの結果、相手の左腕を吹き飛ばしたものの力及ばず倒れた。
最期に想っていたのは意気投合したのにも関わらず殺めてしまった蒼星石と、何より音無小夜のことだった。

支給品はレイピア、白衣。


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