作品紹介


【スクライド】アニメ版全26話、マンガ版全5巻

 カズマ/劉鳳/由詫かなみ/君島邦彦/ストレイト・クーガー
 開始前に壮絶な議論になったほどアニメとマンガでは方向性の違う作品。
ロワ参加メンバーは全員両方に登場していますが、アニメ版を視聴する事をオススメします。
(マンガ版はマンガ版で別物と考えれば凄く面白いと思いますよ)
  • カズマ、劉鳳、クーガーは性格だけならば数話で把握できるほど分かりやすい性格ですが、
劇中でアルターが変化する為、細かい戦闘描写は終盤まで変化します。
描写的にカズマは中盤の君島死亡後、アルター第二段階以降からの参戦のようです。
  • かなみは序盤から登場していますが、彼女のアルターが解説されるのは終盤です。
  • 君島は序盤から登場しアルターは持っていません。中盤にて途中退場。




【HELLSING】TVアニメ版全13話、原作8巻(続刊)

 アーカード/セラス/ウォルター/アンデルセン
 TVアニメ版は改悪と評判が悪く、ロワ登場キャラクターの性格は原作よりになっている。
各キャラの基本設定は原作2巻ほどまでで揃うので、それにアニメの変更点を加えて考えるのが
良策と思える。どこのマンガ喫茶でも大抵置いてある。OVA版は原作に忠実になる予定。
本編アニメ
OVA




【BLACK LAGOON】アニメ第一期12話、第二期12話、原作6巻(続刊)

 ロック/レヴィ/ロベルタ/ヘンゼル/グレーテル
 アニメは原作に忠実に作られているため、キャラの把握だけならば原作で十分。
最近アニメ化されたばかりなので、大抵のマンガ喫茶に置いてあるので発見が容易。
  • ロック&レヴィは主人公コンビなので全編に登場するが、ロワ参戦時期を考えると
性格把握なら原作2巻までも十分。
  • ロベルタは原作1巻に登場(アニメ第一期8~10話)で原作6巻より再登場。
  • ヘンゼル&グレーテルの双子は原作2-3巻に登場(アニメ第二期)。




【OVERMAN キングゲイナー】アニメ26話、マンガ版5巻(続刊)

 ゲイナー・サンガ/ゲイン・ビジョウ
 両者とも第一話から登場。マンガ版はほぼアニメに忠実だが5巻の時点でアニメの半分ほど。
ついでにマイナー誌で連載中のためマンガ喫茶でも置いてある所は少ないのが難点。
  • ゲイナーの成長を全編通して描いてゆく為、彼を書く場合は割と把握しずらい。ロワでは
かなり疑り深く経験則を出しているので後半からの参加と思われる。
  • ゲインの方は完成された大人の為、作中で大きく性格が変わる事はありません。
ガンダムで御馴染みの富野監督作品。





【ドラえもん】TVアニメ版放送中、原作全45巻+α

ドラえもん/野比のび太/剛田武/骨川スネ夫/先生

多分先生以外のキャラを知らない人とかはいないと思うが、一応主催のギガゾンビも出てる
劇場版「のび太の日本誕生」を見るのをおススメ。
もしドラえもんをあんまり知らないという人でも、もっともキャラ把握の難しい先生は
すでに脱落しているのでこれ一本見れば十分だろう。
ちなみに、先生のキャラを把握するには「のび太の結婚前夜」がおススメ。
回想シーンでも書きたい人はどうぞ(ただし原作終了時よりかなり後の話)。




【Fate/stay night】 TVアニメ全24話 原作PCゲーム

衛宮士郎/セイバー/遠坂凛/アーチャー/佐々木小次郎

アニメに出てこない設定が結構沢山ある……が、原作は18禁ゲームであり、しかも長い。
(今回のロワに関しては、セイバールートとアーチャールートだけをやれば十分だが)
キャラクターの性格や戦闘能力はアニメの前半だけを見れば十分把握出来ると思われる。
ちなみに、アニメ版は原作のセイバールートをメインに展開する。
アニメで出番の少なかったアーチャーと小次郎に関しては、原作のアーチャールートを見るのが理想だが……





【ひぐらしのなく頃に】 TV全26話 原作同人ゲーム

 前原圭一/竜宮レナ/園崎魅音/北条沙都子/古手梨花

手軽に読みやすい漫画版が出ているので、そちらを読むのがおススメ(ただし今のところ問題編のみ)。
解答編では、出場者全員の隠れた素性が明らかになるのでそちらも出来れば目を通しておきたい。
アニメ版の16話以降が解答編になっている。特に22話以降でレナと圭一の素性が明らかになる。
沙都子も漫画版だけでも性格の把握は出来るはず。
アニメ
ひぐらしのなく頃に重要用語※簡単な解説、ネタバレあり注意




【うたわれるもの】 TV全26話 原作PCゲーム

ハクオロ/エルルゥ/アルルゥ/カルラ/トウカ

アニメは原作ゲームをほぼ忠実に再現している。
ちなみにゲームの方は元は18禁であったが、最近になってPS2に移植されている。
原作はプレイすると長くなるので、基本的にはアニメを見れば十分対応できると思われる(ただし、アニメ版ではトウカのうっかりが鳴りを潜めている
現在のところ、アンソロジーは出ているものの本編は漫画化されていない。
現在WEB上でも放送中の「うたわれるものらじお」は、あくまで小山氏と柚木氏とその愉快な仲間達のラジオ放送の為、参考にする際はご注意を。
アニメ




【BLOOD+】 TV全50話 原作無し

音無小夜/ソロモン・ゴールドスミス

土曜6時、機動戦士ガンダムSEED Destiny終了後に始まった。
1年間キッチリと放送された為、とにかく長い。
序盤は謎が解明されていない為に用語等も訳が判らない場合が多く
更には細かいフラグが散りばめられている為に内容も複雑化。
1年計画のアニメに付いて回る宿命と言えど、短期間での把握は骨が折れる。
漫画版も発売しているものの、メディアミックスなのでストーリーが違っている場合が多々。
ソロモンに至っては性格まで違うので参考にしてはいけない。




【MASTERキートン】アニメ版:全39話・原作漫画版:全18巻(完結)

平賀=キートン・太一
アニメ版は原作に忠実に再現され、どちらを見てもキートンという人物を理解できる。
しかし原作は全144話、アニメも全39話と長い。
その上、彼には様々な一面があり、話の中では彼以外の人物にスポットを当てた話も多い。
今回はキートンという人物が把握しやすい話をアニメ版から抜粋して紹介する。
  • 考古学者:迷宮の男(DVD一巻)、「屋根の下の巴里」(DVD三巻)
  • 保険調査員:「小さな巨人」(DVD一巻)、「交渉人のルール」(DVD四巻)、「オプの生まれた日」(DVD十三巻)
  • サバイバル技術:「砂漠のカーリマン」(DVD一巻)、「長く暑い日」(DVD八巻)、「出口なし」(DVD十二巻)
  • なお、アニメ化はされていないが、原作八巻に収録されている「豹の檻」~「井戸の中の鼠」も
 キートンのサバイバル技術を知る上では重要になるだろう。

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