「すべての不義に鉄槌を」 ◆LXe12sNRSs


 ロザリタ・チスネロス。
 キューバで暗殺訓練を受けたFARC(コロンビア革命軍)の元ゲリラであり、現在誘拐と殺人容疑で国際指名手配中の悪党の名である。
 テグシガルパの米大使館爆破にも関与が疑われている筋金入りのテロリストでもある上、通り名は『フローレンシアの猟犬』という極めて物騒なもの。
 いつか来るであろう革命の朝を信じ、政治家、企業家、反革命思想の教員、もちろん女や子供も関係なく、皆殺しにしてきた。
 革命家として、戦ってきたつもりだった。しかし、いくつもの夜を血で染め上げてきたある日、ロザリタは知ってしまったのだ。

 自分は革命家どころか、マフィアとコカイン畑を守るだけの、只の『番犬』だったことに。

 理想だけでは革命など達成できない――そう謳い続けてきたFARCは、魂を投売りカルテルと手を組んだのだ。
 失望した番犬は軍を抜け、追われる野良犬となった。当てのない旅を続け、生きているのか死んでいるのかも分からないような、無意味な人生を過ごして。

 そんな彼女を拾ったのは、物好きな一人の没落貴族だった。

 ラブレス家十一代目当主ディエゴ・ラブレス。
 ロザリタの亡き父の友人であり、寛大な心と良識を持った人格者だった。

『――出ておいでロザリタ。警察も軍隊も手を引いてくれたようだ』
『……感謝します。セニョール・ディエゴ。でもこれ以上、あなたに危険を負わせることは出来ません。陽の落ち次第屋敷を出ます』
『まあ待ちたまえ、ロザリタ。親友の娘御が遠路はるばる訪れたというのに、夕食も出さずに帰すとなればラブレス家の名誉に関わる。
 それに――どうすれば君にとって一番幸いな道なのか、少々腰を落ち着かせて一緒に考えるのも悪くない。
 山の中を転げまわって逃げるのは、それからでも遅くはないだろう。違うかね?』

 ディエゴは追われる身であったロザリタを無碍に扱うこともせず、警察や軍隊から匿い客人として向かい入れた。
 それどころか、ロザリタに『居場所』と『生きる意味』、そして何より『道』を示してくれた。
 恩人、という言葉などでは括れない。命を投げ出してでも守る価値がある、大切な存在であった。

 故にロザリタは――『ロベルタ』として――ラブレス家に仕える使用人(メイド)となり、ディエゴとその息子、ガルシアのために生きることを誓ったのだ。


 ◇ ◇ ◇


 川の水面が朝焼けの光に照らされ、優雅なせせらぎと相まって極上の癒しを創り出していた。
 メイド服に三つ編み、丸渕眼鏡をかけた地味な――世間一般では余り見かけない衣装に目を瞑れば――姿をした女性、ロベルタは、橋を渡りながら南へと歩を進めていた。
 端正な小川に目をやれば、ここが殺し合いの舞台であることなど忘れてしまいそうなほど見惚れてしまう。
 ランチボックス片手にガルシア坊ちゃんをピクニックにでも連れ出していたら、どれほど幸せな時間が過ごせたことだろうか。
 くだらなくも夢のある幻想を描きながら、ロベルタは橋を渡りきる。
 向かう先は、多くの参加者が密集すると予測される市街地中心部。事態は火急につき、それ故行動は迅速に行わなければならない。
 美しい自然に心を奪われている暇など、今はないのだ。

 その点、橋の袂で発見した男の死体には、感謝しなくてはなるまい。
 見たところ東洋系、おそらくは日本人だろうか。歳は三十代……外見から判断して、平和を生きる一般人のようだ。
 なんてことはない。力のない弱者が、ただ死んでいるだけ。
 そんなどうしようもない現実が、この世界では罷り通るのだと――それを再確認させてくれただけでも、この死体に一礼するだけの意味はある。
 そして、この場に死体があるということは、近辺にこの男を殺害した者がいるということにも繋がる。
 ただでさえ、バトルロワイアルはまだ始まったばかり。殺害犯もそう遠くには行っていないだろう。
 ロベルタは僅かに警戒心を強め、次なる獲物を捜すため進路を東へ。
 その矢先だった。

「何か御用でしょうか」

 男の死体から、僅か十メートルほど離れた地点。
 ロベルタは自分を見張る気配に気づき、声をかけた。

「……驚いたな。気配は絶ったつもりだったのだが。どうやら只の使用人とはワケが違うらしい」

 物陰からすぐに姿を表したのは、西洋風の騎士甲冑に身を包んだポニーテールの女性。
 彼女の名は、ヴォルケンリッター『烈火の将』シグナム。
 主、八神はやてに仕える紛れもない『騎士』である。

「恨みはない。だが我が主のため――ここで死んでもらおう」

 装備した刀を構え、殺気を放つ。
 ビリビリと伝わる波動には、脚を竦ませ身を震わせるほどの効果があったはずなのだが、数々の死地を渡り歩いてきたロベルタにはそれも通用しない。
 むしろ、この殺気渦巻く空気こそが、ロベルタの得意とするフィールドなのだ。
 ガルシア達の待つラブレス家は確かに居場所ではあるが、猟犬はどう足掻こうとも所詮猟犬。
 牙は?がれようとも、洗練された闘争本能だけは捨てられない。

「あるじ……あなた様にも、仕える主人がおいでで?」
「…………」

 ロベルタの問いに対し、シグナムは沈黙という形で肯定を示した。
 片や使用人、片や騎士。使用人が仕える主が当主であるというのであれば、騎士が仕える主人は、さしずめ姫といったところか。
 共に自分のためではなく、大事な人のために戦うことを選んだ。
 それだけは理解できた。そして、それだけで良かった。
 たとえ、この激突でどちらかの使命が費えようとも――それこそが、この世界の必定なのだと諦めよう。

「お相手いたしましょう」

 ロベルタ自身も剣を抜き、シグナムに構える。
 言葉はいらない。刃を構え合ったその瞬間に、互いの事情は感じ取った。
 一対一。
 勝者は、一人。
 敗者も、また一人。
 生きるのも――死ぬのも――やはり、一人。


 ◇ ◇ ◇


『ねぇロベルタ、あれはなぁに?』

 ラブレス家邸宅の大広間に、観賞用として掲げられた、数多の銃器と刀剣。
 その物騒な品物の数々に、次期当主であるガルシア・ラブレスが興味を示した。

『これ、でございますか? これは――』
『それに興味がおありかな?』

 ガルシアの傍、純粋無知な質問にどう答えようかと思案していたロベルタの後方から、現当主であるディエゴ・ラブレスが顔を出した。

『それは、初代ラブレスがピサロの遠征隊とともに新大陸へ上陸してから共に歩んだ、武具の数々だ。
 コムネロスの反乱、第一次独立戦争、ヴォリバルの乱……長い歴史の間には、良い時も悪い時もあった』

 優しい瞳で、懐かしそうに語るディエゴの両端。ロベルタとガルシアは、当主の話に静かに耳を傾けた。

『だが――今、こうして飾られ眠りについている武具を見ると、少なくとも今は悪い時代ではない。そう思わないか、ロベルタ?』

 ディエゴは左傍らに立つロベルタの肩に手をやり、身を寄せる。

『栄光の日々は過ぎたが、今ここには、得がたい平穏の日が確かにある』

 ディエゴは右傍らに立つガルシアの肩に手をやり、身を寄せる。

『戦乱の中に育まれたラブレス家の家訓もまた、遠き日のもの――また、それも良し、だ』

 三人身を寄せ合い、幸せな日を過ごした。
 もう一度、取り戻したい。ディエゴが言う、得がたい平穏の日を。
 そのために今一度――ロベルタは、『フローレンシアの猟犬』に舞い戻ろう。


 ◇ ◇ ◇


「Una vandicion por los vivos.(生者のために施しを)
 Una rama de flor por los muertos.(死者のためには花束を)」

 剣と剣が交わり、衝突の際に発せられる金属音が、川のせせらぎを凌駕していく。
 刀を振るう騎士、剣で受ける使用人、共にうら若き女性二人。
 ダンスを踊るようなステップで攻防を繰り広げる二人の間には、静かなる狂気が不協和音を奏で始めていた。

「Con una espode por la justicla,(正義のために剣を持ち)
 Un castigo de muerta para los malwados.(悪漢共には死の制裁を)」

(――唄っている?)
 剣を合わせながら、シグナムはロベルタが節々で発言している、呪文のような旋律を聞き取っていた。
 声が小さすぎて、その詳細までは分からない。ただ、踊るように剣を振るうロベルタの姿は、

「Acl llegarmos――――(しかして我ら――――)」

 優雅に歌唱する戦乙女の如く――猟犬などとは程遠い、美しすぎる印象を放っていた。

「en elatar de los santos.(聖者の列に加わらん)」

 ――ロベルタが口にしていたのは、ラブレス家の家訓。
 すべての不義に鉄槌を――今のロベルタの所業が他でもない、その不義に該当していることは、端から自覚している。
 別に感傷もなく、特に感想もなく、感情を殺すこともなく、冷徹である必要すらない。
 なぜなら、殺す側にとって殺される側は、どうでもいい人間だから。
 ロベルタが殺した三人……石川五ェ門も、車椅子の少女も、狂乱の神父も、ロベルタにとってはどうでもいい存在だった。
 たとえ、その三人の死で悲しむ者がいようとも。ロベルタは、何も思わない。

(外道であることなど、重々承知しております。
 ですが私は、ラブレス家に帰還するため、御当主様と若様に今一度お会いするためならば、ラブレス家の家訓に背くことも厭いません)

 決心は、固い。
 意志の強さが、ロベルタの剣筋に磨きをかける。

(若様のため――などという綺麗事は申し上げません。これは、只の哀れな狂犬の我侭です)

 ロベルタの剣が、シグナムの刀を打ち払った。


「サンタ・マリアの名に誓い、すべての不義に鉄槌を」


 頭上から、真っ直ぐな軌道で剣を振り下ろす。
 間合い、太刀筋、双方から見ても、文句なしに一刀両断のタイミングだった。
 相手がシグナム――『剣士』でなければ、勝敗は既に決していたことだろう。

「ハァッ!」

 打ち払われた刀を即座に引き戻し、シグナムはロベルタの剣撃を正面からガードする。
 ガキンッ、という一際大きな金属音が鳴り、二人の間に一定の距離が生まれた。
 互いに間合いの一歩後方。少しでも踏み出せば、仕掛けられる。
 しかしただ闇雲に直進するだけでは、相手のカウンターに阻まれるのがオチ。
 ここぞという時に繰り出すならば、やはり渾身の一撃でなければ意味がない。

(温存している余裕はない。持てる全ての力を出し切らなければ、ここで負け――死ぬ)
 シグナムは残り僅かとなった宝石の魔力をクラールヴィントに通し、必殺の一撃を放とうと刀を振り上げる。

(剣での戦いでは、相手側に分があるようですね。元より、鍔迫り合いなどで時間を浪費するつもりもありません。ならば)
 ロベルタはかつて、刀を持たぬとはいえシグナムと同等かそれ以上の剣客を始末した獲物を取り出し、構える。

「紫電――――」
 騎士の振るう刃が煌き、メイド服の女性を狙う。

「ドッ――――」
 メイド服の懐から黒光りする筒が飛び出し、騎士に銃口を向ける。

 双方、攻撃と攻撃が交わる時。

「――――一閃!」

「――――カン」

 振り下ろされたシグナムの刀は、刀身に炎を纏ってロベルタへと襲い来る。
 ロベルタが放った空気砲の弾は、自身を後方に吹き飛ばしながら衝撃を撒き散らす。

 炎と圧縮された空気圧。
 両者の一撃がぶつかり、破裂し、加熱され、爆散した。

 爆音が橋を揺らし、川の水を盛大に噴き上げる。
 濛々と立ち上る煙幕の両端、ロベルタとシグナムは、共に万全の状態で君臨していた。

「中々の腕前で」
「そちらもな」

 煙幕が晴れ、闘争者たちは再度顔を合わせる。
 殺気はまだ消えていない。全力も出し切ってはいない。
 まだ、激闘は続く――意地を貫き通せば――そう思われた。

「私、火急の用事があります故、このような茶番は早急に終いにしたい所存でありまして」

 不意に橋上に君臨するメイド、ロベルタが空気砲を収め、そう発言した。

「火急……そう、火急ではあるのですが、『急いては事を仕損じる』、という言葉もあります。
 ただでさえ、この場では一瞬のミスでも死に繋がる故、一度たりとも失態は許されません」

 何を言いたいのか要領を得ないメイドにヤキモキしながら、シグナムは殺気を放ち続ける。
 ロベルタもシグナムの殺気に気づいていないわけではないのだろうが、過剰な反応は見せず、覚束ない手つきでデイパックから一つの道具を取り出した。
 見たところ、新たな武器の類ではないようだ。外見から推測するに、懐中電灯と見て取れるが。
 そう思ったら案の定。ロベルタが取り出した懐中電灯から眩しい光が照らされ、彼女の全身を包み込む。
 何故この場で懐中電灯を? それも自分に光を当ててどうするというのか。
 訝しげに観察するシグナムの視線の向こう、ロベルタは、驚くべき発言と共に一礼した。

「このままあなた様と戦闘を続けるのは懸命ではないと判断いたしまして、戦略的撤退を取らせていただくことにします」

 スカートの恥をちょんと摘み、ロベルタは別れの挨拶を送る。

「では、御機嫌よう」

 発言直後――ロベルタは、川へと飛び込んだ。


 ◇ ◇ ◇


 あまりにも突拍子のない出来事に、シグナムは数秒、その場で呆然とした。
 あろうことか、メイド服の姿で川に飛び込み逃走を図るとは。
 確かに、あのまま戦いを続ければ、どちらが勝とうとも勝者が消耗するのは確実。
 もっと着実に優勝への道を目指すならば、無理な戦闘は避けて通った方が懸命ではある。
 しかしシグナムには、ロベルタのような行動を取ることが出来ない理由があった。
 主、八神はやてに心配をかけないためにも、自分がゲームに乗っていることを他者に悟られてはならない。
 先の戦闘でも既に、一人の少女に一人の子供、一体の人形と、あろうことかシグナムをよく知るレイジングハートに、そのことが知られてしまった。
 できれば早急に始末したい……水銀燈から受けた傷を押してここに来たのも、ルートの限られた橋の付近なら標的を見つけやすいと判断したからだった。
 だが結果として、シグナムがゲームに乗っている事実を知る者が、また一人増えてしまった。
 名前は明かしていない上、ロベルタから感じ取った印象を見るに、あまりこういったことを他言するようには思えないが。
 それでも、再戦の必要はある。
 単純に戦士としてもそうだが、ロベルタもまた主のために戦っているというのであれば、同じ世界いるはやてにいつ害が及ぶとも限らない。
 だが、やはり。

「『急いては事を仕損じる』、か。正しくその通りだな……」

 痛む背中を押さえながら、シグナムは思う。
 数ヶ月前、まだヴォルケンリッターたちが闇の書の頁蒐集に励んでいた頃。

(思えば、あの時も主はやてを思うがあまり……焦りから失態を生み出し、時空管理局に介入されるという事態を招いてしまった)

 この場合、結果が功を成したかどうかは問題ではない。
 焦る余り失敗した。その一点のみが重要なのだ。

(あのメイドの言うとおり、ここでは一度の失態も許されない。より確実な道を選択し、行動するのが賢明か)

 考えを改め、シグナムは橋の近くの物陰へと消えていく。
 素性を知られたレイジングハート使いも、あのメイドも、いずれは必ず始末する。
 だが、今はまだ深追いはしない。時を待ち、好機を窺うのだった。


 ――シグナムは知らない。
 先程剣を交えたばかりのメイド、ロベルタこそが、守るべきマスター八神はやての仇であることを。

 数分後に流れる放送で、彼女は何を思い、何を嘆くのか。


 ◇ ◇ ◇


 川に流され数メートル。
 飛び込む前に浴びた『テキオー灯』の効果もあり、ロベルタは落ち着いた呼吸のまま地上へ帰還した。
 とはいえ、さすがにメイド服のまま泳ぐのは難があったか。
 思うように距離は稼げず、時計に目をやると、放送まであと五分と迫っていた。

(第一放送の段階で、功績は三人。多いか少ないかは、第一放送時点で何人死んだかによりますが……決して悪いペースではないはず)

 その上、己の身は五体満足。ダメージもほとんどゼロ。
 上出来だ。このままの調子を維持すれば、順調にことは進む。

(次は市街地を狩場に定めようとも思いましたが……人数が多い内は、乱戦になる確立も高い。
 何者かに漁夫の利を狙われる可能性もあります故……念には念を入れて、一人一人確実に、より安全な方法を取るとしましょう)

 都合よくも、ロベルタが浮上したのは橋のすぐ傍だ。
 ここで張っていれば、誰かしらが通ろうとするはず。
 そこを襲撃し、一撃で仕留めればいい。なんとも単純な狩猟(ハンティング)ではないか。

「一先ずは、放送を聞きながら朝食を取ることにいたしましょう。狩りはまた、次の周期に――」

 シグナムと違い、ロベルタには放送で死を聞いて、心を痛めるような人物はいない。
 ひょっとしたら、それこそが最大の強みなのかもしれない。



【D-3/橋の袂/早朝(放送直前)】
【シグナム@魔法少女リリカルなのはA's】
[状態]:背中を負傷(致命傷には遠い)/騎士甲冑装備
[装備]:ディーヴァの刀@BLOOD+
     クラールヴィント(極基本的な機能のみ使用可能)@魔法少女リリカルなのはA's
     凛の宝石×4個@Fate/stay night
     鳳凰寺風の弓(矢22本)@魔法騎士レイアース、コルトガバメント
[道具]:支給品一式、ルルゥの斧@BLOOD+
[思考・状況]1、しばらく橋の傍に潜伏。通行人を襲撃する。
       2、凛と水銀燈(名前は知らない)を捜索して殺害する。出来ればのび太も。
       3、いずれロベルタ(名前は知らない)とも決着をつける。
       4、はやて、ヴィータ、フェイト、なのは以外の参加者を殺害する。
       5、ゲームに乗った事を知られた者は特に重点的に殺害する。
       6、危険人物優先だが、あくまで優先。
       7、もしも演技でなく絶対に危険でないという確信を得た上で、 ゲームに乗った事を知られていないという事が起きれば殺さない。
[備考]:シグナムは列車が走るとは考えていません。


【E-2/北東の橋の袂/早朝(放送直前)】
【ロベルタ@BLACK LAGOON】
[状態]:肋骨にヒビ(行動には支障無し)
[装備]:空気砲(×2)@ドラえもん/鳳凰寺風の剣@魔法騎士レイアース/グロック26(10/10)
[道具]:デイバッグ、支給品一式(×7)
     マッチ一箱、ロウソク2本、糸無し糸電話1ペア@ドラえもん、テキオー灯@ドラえもん
     9mmパラベラム弾(50)、ワルサーP38の弾(24発)、極細の鋼線
     医療キット(×2)、病院の食材
[思考・状況]1、放送を聞きながら朝食を取る。
       2、しばらく橋の傍に潜伏。通行人を襲撃する。多人数や状況的に不利な相手の場合は、見逃す。
       3、ゲームに勝利し、ラブレス家へ帰還する。


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88:嘘と誤解と間違いと シグナム 111:最悪をも下回る
61:神父 アレクサンド・アンデルセン ロベルタ 106:Ground Zero





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