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時のアルカナ アヌトゥパーダ -Anutpada-

他のアルカナとは一線を画した性能が特徴的なアルカナで、
バックステップ、フロントダッシュ、打ち上げ・ふっ飛ばし攻撃の性能が大きく違っている。
その他のアルカナで使えたコンボが使えなくなっている等、一長一短の性能ではあるが、
いずれも活用すれば非常に大きな戦力となる。

一方、ホーミングゲージの回復速度が非常に遅いというデメリットもある。
しかし、これはフロントダッシュの性能の高さ故にバランスが調整された結果でもあり、
フロントダッシュが如何に強力な武器であるかを物語っている。

ステータス補正・その他
攻撃 B  防御 D  ??? ○/○/○

属性効果
塵染の意(じんせんのい)(地/−)
 44
バックステップを開始した位置に残像が出現する。
残像に攻撃が当たると攻撃がヒットした時と同様の時間だけ、相手の動作を拘束する。
結果として、相手の攻撃時の隙が大きくなる。
因果の意(いんがのい)(地/−)
 [1] 打ち上げ・ふっ飛ばし攻撃の溜め成立(ボタンを押し続けることで状態持続)
 [2] 溜め成立後、Cボタンを放す
[1] 打ち上げ・ふっ飛ばし攻撃を行った位置に不可視の攻撃準備状態をセットする
[2] Cボタンを放した時に残像が出現し、残像が予めセットしておいた攻撃を繰り出す。
発動前に相手の攻撃を受けると解除され、残像も出現後に攻撃を受けると消滅する。
この攻撃は空中でもガード可能で、他のアルカナのようにガードを吹き飛ばすことはできない。
虚空の意(こくうのい)(地/−)
 6D
フロントダッシュの性能が変化し、瞬時に相手を通り抜ける残像付きの移動になる。
当たり判定は移動前の位置から移動後の位置へ移るが、発生してから僅かの間は
移動前の位置に判定が残るので、この時に攻撃を受けるとダッシュが潰される。
カメラのズームが遠い時ほど、移動距離は長くなる。
移動速度が速いので相手の裏へ回るのが容易になり、ガード方向を惑わせ易くなる。
但し、他のアルカナで使えた6Dのホーミングダッシュを用いたコンボは使えなくなる。
必殺技
離縛の意(りばくのい)(地/空)
 236+D
光弾がゆっくりと飛んで行き、大体4キャラ分ほど前の位置で停滞する。
停滞するまでは当たり判定が無く、当たるとヒットストップが長いのが特徴。
また、飛び道具同士なら一方的に打ち勝てる。
超必殺技
無量光の意(むりょうこうのい)(地/空)
 236236+D
目の前にその場で止まる光弾を出し、ヒットすると相手の周りにカウントダウンを表す
光のエフェクトが円状に出現する。一定時間後にエフェクトが全て消えると
カウントダウンは終了し、相手は2~3秒行動不能になる。
行動不能になっている間はやや補正がかかる。
カウントダウン終了前に相手の攻撃がヒットするとエフェクトは消え、効果を失う。
アルカナフォース
金剛輪の意(こんごうりんのい)(地/空)
 ABC
残り時間のカウントが停止する。
タイムアップ直前で相手を逃がしたくない場合には大きな効果がある。
アルカナブレイズ
本不生の意(ほんふじょうのい)(地/−)
 236+ABC 
アルカナブレイズの中でも最も長い溜め時間をおいて発動する。
この間は全くの無防備で、発動前に攻撃を受ければもちろん解除されてしまう。
発動後はゲージがなくなるまで相手の動きを止めることができる。
無量光の意とは異なり最初の攻撃に補正が全くかからないが
2HIT目以降は大きく補正がかかっていく。
注意すべき点として、相手の状態も引き継がれる。
相手が無敵部分のある超必殺技を使い、
無敵になった瞬間に発動してしまうと、こちらの攻撃は一切当たらなくなる。

CPU戦時限定の小技 - 過剰警戒
因果の意の溜めが成立している間、CPUの攻撃頻度が大幅に減少する。
これを利用するとCPUの攻撃を受けにくくなるが、これはミルドレッド戦でも有効。
ダメージを受けてもすぐに設置し直せばCPUの攻撃を常に抑制できるので、
各キャラの各種エンドを見たい時には非常に役に立つ。