研究(原理)


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原理

人工精霊は何もオカルティックな話ではなく、容易に原理の説明がつく代物です。

オート化

人間は他人と会話しながら相手が次に何と言うか・何をするかを自然に予測している。
この予測は相手との会話に慣れているほど無意識に行えるようになっていくと言えるだろう。
人工精霊の原理はこの行動予測を脳内のキャラクターに対して適用することだと考えられる。
無論、実在する人間との会話で無い以上、訓練の初期段階では自然な予測はできないが、
予測を繰り返しルーチン化すれば
最終的にはタイムラグ無しで行動をシミュレートできるようになってくる。
現実の会話との相違点としては、実在の人間との会話では予測が当たることもはずれることもあるのに対し、
人工精霊との会話では予測そのものを人工精霊の行動としてそのまま受け入れるという点だろう。

脱予測

他人の行動の予測は基本的に経験に基づくものだが、尤もらしくない方向に飛躍することもある。
それは実生活では現実によってすぐに修正されるが
人工精霊作成時にはそれらを人工精霊の自発的な行動として受け入れることになる。
これが人工精霊が予想外の言動をとるに至る原理である。
予想外の行動を人工精霊の自発的行動として受け入れ続けていると
やがて、予測が『予想外の行動』を含めた経験則に基づいていたものになり、
予想そのものが作成初期には意図していなかったものへ変わり始める。
これが所謂、人工精霊の人格形成である。


危険性

精神病

人工精霊を他者の言動予測のルーチン化と割り切っている限りにおいては大きな害は無いと思われる。
問題となるのは作成者が人工精霊を霊的な存在と認識している場合や、
敢えてそう認識することで人工精霊の完成を早めようしている場合だろう。
訓練法として有効と考えられる以上、はっきりと是非を定めることはできないが、
掲示板などの不特定多数の目に触れる場での言動と内心の思い込みの間には
(その思い込みが有効なものであれ)一線を画せるようでなければならない。
「時と場合に応じて現実とイメージを分けて扱うこと」ができないのは真剣に 危険 です。
妄想を他者と共有し続けることは 精神病を誘発する危険性 があるためです。
まぁ人工精霊自体が精神病一歩手前の代物とも言えるのだが…。


暴走

オート化を進める過程で人工精霊が独自の人格を形成するプロセスが存在するが、
この段階でそれまでのキャラクター設定がうまく行っていないと
人工精霊の性格が作成者の意図しないようなものになってしまう場合がある。
運が悪いと、口うるさい人工精霊に常に付き纏われるようになったり
悪意ある言動を繰り返されたりするような事態にも陥りかねない。
研究(訓練法)のオート化の指標 を参考にして人工精霊の性格が歪まないよう、
適切なプロセスを踏みながらオート化していこう。

「暴走して作成者が人格を乗っ取られる」などの話に関してはタルパスレですら眉唾扱いらしいので記載の予定なし。
明らかに非オカルトで捉えている人から暴走の体験談報告があれば。


報告用コメント欄

オカルティックな話は読んだ人に広く受け入れられません。
眉唾物と思われないよう、理論的・客観的なコメントを心がけましょう。
  • 原理がなにも説明されてないんだが・・・。 -- 名無しさん (2013-10-03 15:22:32)
  • 原理は別のところに書いてあった?からそれを参考にするとよいかも。 -- 名無しさん (2013-11-09 07:28:32)
  • オカルトも何も乗っ取られるのがどうオカルトなのか -- 名無しさん (2014-10-22 10:49:02)
  • 普通に精神病の誘発って書けばいいのに。 -- 名無しさん (2014-12-21 02:11:14)
  • その人の素質によるけど暴走して作成された者が主人格を乗っ取ることは可能だよ?私そうだもん。 -- 名無しさん (2016-09-23 20:07:41)
  • 人格交代などの暴走は解離性障害。けど、解離と健康はスッパリ分かれているわけじゃなくて、健常者でもある程度持ってる。それを利用するのが人口精霊だと思う。たぶん。 -- 名無しさん (2016-12-21 21:19:52)
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