入力と出力


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コマンドの実行結果をテキストファイルやコマンドに対して出力させるものを載せていきます。
現場とかだと使う頻度が非常に高いかと。

リダイレクション

>  とか  >>  とか  <  をリダイレクションという。
コマンドを実行すると通常は画面に出力される。
リダイレクションを使うとファイルに出力させることが出来る。

【使用例】

sh test.sh > test.txt
上記の例だとtest.shを実行したときの結果をtest.txtへ出力させる。
※ファイルへの上書き保存となる。既存の内容は全て消去される。

sh test.sh >> test.txt
上記は実行結果をtest.txtへ 追記 させる。

wc -l < test.txt
上記はtest.txtの行数をwcコマンドでカウントさせている。

パイプ

              |  ←これがパイプ
コマンドの実行結果を次のコマンドへ渡すことができる。

【使用例】

ps -ef | grep pcheck
上記はpsコマンドで全プロセスの状態を一覧表示したあと
grepコマンドで「pcheck」という文字にヒットするものだけを表示させている。

パイプを複数使用し、コマンドを連携させるこもできる。
コマンド | コマンド | コマンド | コマンド

※引き渡されるのは標準出力のみで、標準エラー出力は引き渡されないので注意
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