insserv


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openSUSEなどのディストリビューションでは、insservコマンドを使用します。
書式 insserv [-r] サービス名
insservコマンドを使用するためには、
起動スクリプトを設定しなければなりません。
下記は、起動スクリプト/etc/init.d/httpdの場合です。

#Provides: apache2 httpd2
#Required-Start:$local_fs$remote_fs$network
#Required-Stop:$local_fs$remote_fs$network
#Defaults-Start: 3 5
#Defaults-Stop: 0 1 2 6
#Short-Description: Apache2 httpd
#Description:Start the httpddaemon Apache 2
↑insservコマンドで参照される部分です。

  • insservの設定
Provides ~サービス名
Required-Start ~ 起動に依存するサービス
Required-Stop ~ 終了に依存するサービス
Should-Start ~ 必要なサービス
Default-Start ~ デフォルトで起動するランレベル
Default-Stop ~ デフォルトで終了するランレベル
Short-Description ~ 簡単な説明
Description ~ 詳細な説明

  • httpdサービスが自動的に起動します。
# insserv httpd

  • httpdサービスが起動しないようにします。
# insserv -r httpd
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