rsync


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# rsync -va --exclude="*.snapshot" --delete <同期元> <同期先>

二つのディレクトリを同期させるコマンド。

オプション 内容
-v 同期情報を詳細表示
-a アーカイブ・モードで実行。ほとんどのディレクトリ・ファイルの情報を維持
--delete 同期元にないファイルが同期先に存在した場合、そのファイルを削除
--exclude=PATTERN 指定したパターンにマッチするファイルを同期対象外にする

  • 備忘メモ
NASでsnapshotを使用or未使用している場合、
NAS上にあるファイル、ディレクトリをrsyncしようとすると、
Read-only file system (30)とエラーが出力される。
snapshot領域が不要の際には、--excludeオプションでrsync対象から除外する。
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