depmod


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# depmod オプション
オプション
-a(--all)   ~ /etc/modprobe.confファイルで指定されている
          全てのディレクトリでモジュールを検索するオプション 
-A(--quick)  ~ ファイルシステムスタンプと比較し、
          さらに必要ならば「 depmod -a 」と同じようにふるまう
-e(--errsyms) ~ 各モジュールごとに解決されていない全てのシンボルを表示する
-n(--show)   ~ 依存関係ファイルを/lib/modules以下ではなく標準出力に書きだす
-q(--quit)   ~ quitモード。見つからないシンボルがあっても文句を言わない
/lib/modules/<カーネルバージョン> ディレクトリにmodules.depファイルを作成する。
modules.depファイルにはモジュールの依存関係が記述されている。
このファイルがないとmodprobeコマンドで依存関係のあるモジュールのロードやアンロードが行われない。
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