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「多摩湖さんと黄鶏くん」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

多摩湖さんと黄鶏くん」の最新版変更点

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- ずっとニマニマしながら読んでた。変態カップルでくるとは、、、、次回作予定はないっぽいんで期待しながら待たせていただきます。
+ ずっとニマニマしながら読んでた。変態カップルでくるとは、、、、続編予定はないっぽいんで期待しながら待たせていただきます。
  本書はずっと二人しかでてきてませんでしたね。無駄があなくておもしろかったかな。うじゃうじゃっとしてなかったんもで頭を空っぽにして読みやすかったですね。
  あと左さんの絵がいいですね。とってもかわいいです。全部かわいいんですけど脱衣ポーカーのやつに一番目がいってしまった思春期ならではの真実。
 
  作品内容はけっこうインパクトが強かったりでして「Q:年上のおねえさんは好きですか?A:はい、俺は大好きです。二ヶ月前から付き合いはじめた多摩湖さんは、年上だけど下級生という大人な女性だ。そんな素敵なおねえさんと、エロいゲームを密室でプレイする、二人っきりのカードゲーム研究会の魅惑の日々を描いたのが本作である!(でも本当にそれだけなんだよなあ)おっと。いちおう断っておくけど、多摩湖さんと俺は、決してキャッキャウフフなバカップルじゃない。二人だけのゲームにいそしむ変態カップルだから。……いいのかそれでー」といったかんじになっております。
 
  『多摩湖さんと脱衣ポーカー』
  いや、変体すぎるだろこの人たちは!とおもわせるのが目的であったであろうはなし。一章ですからキャラの印象を強めるのが大切です、なんてこと意識してるのは自分だけなのでしょうか、、、、?
  脱衣ポーカーというのは簡単にいってしまえば野球拳みたいなかんじ。チップのかわりに自分の服をかけるというポーカー。けれど、オリジナルで自分の秘密をかけるというオリジナリティーあふれるルール。脱衣ああだこうだってことですの季節は夏。多摩湖さんはなぜか暑そうな服装。
  そんなはなしなんですが、途中で秘密暴露大会めいたものになります。そこのくだりが楽しかったですね。ページ開いたらまるまる喋りっぱなし。
  やはり一章ということもあったのでキャラ紹介のようなものもあったのでが、キャラ紹介があんがい不自然じゃなかったようなきがする。
 
  『多摩湖さんとキスババ抜き』
  黄鶏くんの部屋にてキスババ抜き。ということ(どーゆーこと?)
  多摩湖さんの作ったトランプには体の一部の名前がかいてありまして、負けたほうが最後までもっていたトランプにかかれた場所にキスをしなければならないというルール。体の一部につき一回なので13回以内に自分のキスしたいところをキスしなければならない、とか途中で黄鶏くんがいってました。
  まか黄鶏くんが途中から暴走しはじめましたね。黄鶏うんはどうやら脇にキスをしようとしていたようで、、、楽しそうでなによりでしたけどね。
  まぁ眼球のくだりは楽しかったです。化物語より一足先に読んだかんじですかね。
 
  『多摩湖さんと歳並べ』
  一歳のときの写真から十二歳までの写真をおたがいに渡して歳をならべていくかんじのはなし。
  まぁ今回も二人の暴走っぷりが楽しかった。黄鶏くんは写真の多摩湖さんの胸をみて歳を判断していったりなんてひどかった。多摩湖さんも負けずと半ズボンがああこうだなんていってるようなかんじでしたね。
  お互いが途中でいっていたあの空気はけっこうよかったですね。まことにほほえましいものでございました。
 
  『たまこいこい』
  旅行ということなのにカードゲーム。今回は某映画でもけっこうでてきた古い雰囲気をかんじさせる花札です。自分くらいの歳の人間はしらないんですよ、はい。
  今回はこのカードゲーム事態に名前がついておりません。ルールは役とかはおおまかになっており、キスババ抜きみたくカードに文字がかかれており「だれがどこをなにする」いったかんじになっている。たとえが「黄鶏君が肩を揉む」なんてもんがでてきます。そのできたもんを実行する、っていうゲーム。
  まぁこの本にでてきた入間さん独特のかんじなのですが、ページまるまるを会話でつぶすなんておそろしいことやっているんですが(改行とかなし)、それを6ページも、、、、無理しすぎとちゃいますかい、、、、
  このはなし、二人っきりで寝泊りのはなしなのにカードだけだなんて、黄鶏くんよ、チキンすぎやしないかい?わたくしは肌をかさn(ry
 
  エピローグ『多摩湖さんと』
  いやー、騙されちまったよ。大成功といったところですかね。
  詳しいところは本書を読んで確認してください。
 
 
 それにしても、本の感想かくといっつも下にいくにつれ文章量へっていくよなー。集中力とかの問題なのだろうか、、、
  この本はけっこう評価たかくつきそうなきがします。
  買って何回も読んだほうが向いているタイプの本にかんじました。入間ファンにはたまらないようなかんじにはなっているとはおもいますよ?
 
  [[紹介した本 多摩湖さんと黄鶏くん>http://www.amazon.co.jp/gp/product/4048686496?ie=UTF8&tag=booklog.jp-22&linkCode=xm2]]