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 あいかわらず入間さんの作品はおもしろい。だなんていうと不自然だろうか、、、入間さんの作品へっけこうツボにはまる。けど、けっこう厚いね、本。ハードカバーならでわだよ。21×31で300弱ぐらいでした。

 けっこうキャラがゆるくておもしろかったです。前向きでバカで天然の兄と、つい最近まで引きこもってアルバイトを始めた妹。この2人目線で物語が構成されています。そして、やはりキャラどうしのかけあいがさえていましてね、ホント。この2人が恋について動き回ります。
 あと、入間さんが影響をうけた作家さんの中で『伊坂幸太郎』と名をあげていましたが、まさに似せてましたね。最初に章に20年前のことがかかれてあっり、そこに登場した物なんかを兄が持っていただなんていうことがあったり。伊坂さんの作品で『はてな』ってなる人でもきっと理解できますよ。2人に目線もけっこう時間がずれているとうでずれてなかったので、
 あるところでみたのですが『彼女が戦場ヶ原に似ている』なんてかかれていたものだから『読もう』なんて思っていた私ですがそんなに似ていません出したよ。ツンキャラでしたが、、、(戦場ヶ原とは、西尾維新さんの作品、化物語シリーズに登場するツンデレヒロインのこと)
 あと、オビで笑いましたw
 お金に余裕があったら読んでみては?