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 入間さんの作品。けっこう笑えました。化物語ににたようなものをかんじた。そんなににてないかも。

 両親が海外にいったため一人になった丹羽真は都会にある叔母の家に引っ越すことになる。そして家に入ってみたら布団ぐるぐるの女の子がいた。彼女いわく「地球は狙われている」だそうだ。オレの青春ってどうなるの

 という話。ほかにも女の子キャラは出てくるのでそこのところもご注意。コスプレ趣味の前川さん(下の名前がわかんない)、若干天然でなぜか自転車に乗るときに黄色いヘルメットをかぶる御船流子。一巻はそんなところです。まだ続きを読んでいないのでほかにも女子キャラがいるのかはわかんないですが、、
 みーまーを読んだ方にはわかりやすくいえば、みーくんの青春に目覚めたかんじ、といったところか。主人公はけっこう普通の男子で、一人青春ポイントというものをつくって、充実した学生生活をしよう、というのが主人公。
 化物語ににている、というのは会話がやはりおもしろい。作風がもともと西尾維新と似ているというのもあるが。
 入間人間さんの作品ではほのぼの系っていっていいんじゃないかな?今後なにかくかわかんないけど
 『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』を読んで不愉快になった人この作品を読んで気分を変えてみては?