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 だいぶ前から読みたがってた作品です。実際に読んじゃうと、、、、なぁ、

 『壊れるまでに張りつめた気持ち。そらすこともできない二十歳の恋。大学二年の春、片思いし続けていた葉山先生から電話がかかってくる。泉はときめくと同時に、卒業前に打ち明けられた先生の過去の秘密を思い出す。』という話。ナラタージュという意味もあり、話はほとんどが回想シーンということになっています。そこまでべたに過去形じゃないけど。

 島本さんの作品を読むのは2作目です。佐藤友哉先生と結婚されていたために、島本さんの作品に触れました。もう離婚しちゃったって知ったときはショックでした。話がそれましたね。自粛

 けっこうえっちいシーンがありました。といっても3回、、、だったかな。それがちょっと、、、、そういう話が苦手なのです。
 最初のほうはけっこうゆったりしていて、主人公もだれとも付き合ってはおらず、片思いっていうことが続いていたり。
 主人公は大学生の女の子。好きな相手が先生なので、禁断の恋ってかんじの本ですね。描写はけっこううまいとおもいます。
 恋愛小説を読むたびに「性行為必要か?」とか「なんでくっついたりはなれたりするの」とおもってしまいます。そういう本ほど売れているので、自分には理解できないところだな、とか再確認。
 純愛小説の好きな人にはすすめることはできませんが、この作品はましなほうだと思います。
 気になった作品があったら、とりあえず黙って読んでみればいいと思います