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 越前魔太郎という謎につつまれた人間による作品。越前魔太郎についてのくわしいことはうぃきってください。

 作品内容は「僕の街の近くに、隕石が落ちた。同級生のワル(悪いことをするからワル)の提案で、深夜に家を抜け出して、それを見に行くことになった。ワルが、車いすであまり学校に来ない椎野君も誘って、いざ出陣となる。隕石が落ちた森の中まで、夜のピクニック。僕はこのとき、漫画でよくある冒険みたいでちょっとドキドキしていた。森の中で、あんな不思議で怖い出来事が待ち構えているとは知らずに。ふと、街で蔓延している変な合い言葉を思い出し口ずさんだ。メーオーセーオー。メーオーセーオー。 」だそうです。

 一人一人のキャラがたってておもしろかったといえばおもしろかったです。けど、やはり文体が特徴的で、好き嫌いが激しくわかれそうなかきかたです。
 話としては、二つの話、少年たちの隕石探しと自称冥王星Oの話。紹介文にはかいてないっすけど、冥王星Oのほうの話では「【空を歩く男】を見つけろ」という依頼をうけて、森に入ることになったが、、、みたいな話。
 個人的にまだ解決していないのは「窓を作る男の窓は時間を無視してもいけるのか」ということ。読解力のない自分からすると、そこのところがまだ未解決です。
 立ち読みかなにかをして、文体に抵抗がなかったら読んでみてはどうでしょうか。

 あと、おそらくこちらの「魔界探偵冥王星O―ウォーキングのW」を読んでから「魔界探偵 冥王星O ヴァイオリンのV」を読むのが正解っぽいっす。あと、越前魔太郎は一人じゃないっぽいっすよ。文体が違うらしいので。

 越前魔太郎について、まとめてみたので、ついでにリンクを、、