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 さきにいっておくけど「とりかごそう」です。ウーロンとかじゃないです。
 まわりの評価は高いですね。自分はそんなにおもしろいとはおもえませんでしたが、キャラの強力でした。もっとゆったりしたもんだともってたらわりかし、とかおもったりおもわなかったり。

 作品内容は「“ホテル・ウィリアムズチャイルドバード”、通称“鳥籠荘”には、普通の社会になじめない一風変わった人々が棲みついている。妄想癖の美女、ゴスロリ小学生、ネコの着ぐるみ、不気味な双子の老人、そして響き続ける正体不明の金切り声。そんな“鳥籠荘”の住人の一人・衛藤キズナが、5階に住むひきこもり美大生・浅井有生と知りあったのは16歳の冬。そして、誘われたバイトは、絵のヌードモデル。やってみることにしたキズナは、油絵具の匂いがこもる雑然としたアトリエで浅井と一緒に過ごすうち、その時間が自分にとって次第に大切な日常の一部になっていくのを感じて…。“鳥籠荘”のちょっとおかしな住人たちの、ちょっとおかしな、けれどいろいろフツーの日常をつづる物語」とのこと。

 <無題Ⅰ>
 まぁ意味深なかんじでことがすすみます。全館そろえるとつながりそうな雰囲気をかもしだすためのところ。<無題Ⅱ>もおなじかんじ。

 第一話『さようなら、泣き虫ポストマン』
 このはなしは題名道理なかんじ。泣き虫で物覚えが悪いポストマンのジョナサンのはなし。はなしの目線は表紙の中心にいる赤毛の女の子、キズナからです。
 そうですね、感想としてはジョナサンが普通にかわいそうにみえてしまいましたね。というよりこのはなしをなぜ一番最初にもってきたのか、とかおもってしまったり。おもしろいおもしろくないを決めていいのかはわからないですけど、、、

 第二話『ストリート・ブレイブ・ガール』
 キズナちゃんがヌードモデルをするきっかけのはなし。このはなしから全てがはじまったかんじ、といったところ。キズナの自問自答みたいなのとか、けこうひきこまれたるひきこまれなかったり。
 由起のところをけっこうびっくりしてしまったのは自分が鈍感なだけ?

 第三話『パパはわたしだけのHERO』
 イラストだけながめてると「なんだこいつ」とおもえるキャラがこの話にて登場。でっかいやつ。
 着ぐるみのパパを持つ家庭的な小学三年生の華乃子のはなし。猫の着ぐるみ
をきてるやつがパパ。
 こういったはなしですとだいたいがパパが人前にでてしうようなことになるのですが、まぁみごとにそのとうり。華乃子が学年クラス発表会でやる劇のヒロインになってしまって、、、、というはなし。
 普通にパパが可愛くって、かっこよかったです。

 第四話『籠の中の羽のない鳥』


 <無題Ⅱ>
 Ⅰとおなじかんじ。つーかここはかくことない。

 この本をおもしろい、と感じた人はけっこうはまってるみたいですね。落差が激しい、というよりものめりこんだ人の力が強いといいますか、、、
 うーむ、なんかうまくかけなかったな、、、、。感想のはなしです。