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 壁井作品はじめて。まぁためしに、といった気楽なかんじで読んできました。

 作品内容は「ごく平凡な8畳ワンルームがわたしのお城。携帯ゲーム機の中で飼っている柴犬が同居人。しがないOL3年目。先輩のお小言と香水の悪臭を毎日食らい、人員整理によりリストラ寸前。腐れ縁の元カレがときどき生活費を無心にやってくる。これが憧れと希望を胸に地方から上京してきたわたしの東京生活の、なれの果て。そんなある日、高校時代の親友であり魔性の美少女であり、“強盗殺人犯”―鞠子が、3千万の札束と紫色のちっちゃい下着をトランクに詰めてわたしのマンションに転がり込んできた。17歳の“わたし”と24歳の“わたし”の日々が交錯する、青春のビフォー&アフターストーリー」です。

 内容文にもあるのですが、過去と現実が交差して鞠子についてわかっていくのですが、、、、。過去と現実の違いにはちゃんときをつけて読めたのですがどうにもしっくりこないといいますか、、、、
 この本自体鞠子にことについてに本、とかんがえて読んでみるのが一番楽かも。
 自分がまだ中学生というのもあるのかもしれないのですが、ほかの感想なんかをみると「過去の自分と―」というかんじの感想がかいてあったので中学生の自分が今読んでも、もっと歳をとってから読んだほうがおもしろいのかなー、なんておもいましたね。
 わりかし女性からの評価は高いかもしれませんね。
 この本はまたいつか読み直してみたいとおもいます。