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 シリーズものだぜ。そしてやはり最初のところが好きだな。うん。

 <お喋りな死人Ⅰ>
 こういったかんじが好きです。

 第一話『加地くんちと山田さんち』
 加地、というカンジをみるとつい「流れ星が消えないうちに」という作品をおもいだしてしまった。無駄話
 この巻も同じ時間にあったいろいろな人目線で進むかんじ。
 この話は華乃子のクラスメイトの加地くんとやら目線。加地くんの母親が華乃子の父親(某でっかい人形)を好きになったとのこと。それで加地くんが「この人(?)はいいやつなのか」とおもって、山田家に夜中いって、、、みたいな。
 夜に雷がおちて停電がおきるわけでございますが、まぁ全体の流れをみると加地くんの活躍がよくわかるのですが。

 第二話『明日夜9時、といわせるまでに二週間かかった、というだけの話』
 停電からはじまるかんじ。
 題名道理です。いわせるのに二週間かかったんです。
 まず停電がおきてキズナと有生がエレベーターにとじこめられます。そこでなんともいえないかんじなってしまったタイミングで管理人さんが助けてくれてから、、、、みたいなかんじ。
 助けられた後に建物を回るのですが、ここで一話とおなじ風景が流れたり、みたいなことになっております。

 第三話『アッサム・メレンをミルクティーで』
 最初の扉絵の左上にいる少年がかぎ。
 『明日夜―』の後のはなし。まぁ二話を読まないと理解できないとおもうのでここもかかずして。
 この本の解決編っていうと簡単。

 <お喋りな死人Ⅱ>
 カット

 こぼれ話『着ぐるみには着ぐるみを?』
 どっかの話にでてきた加地家のお母さんは三毛猫パパとは合えなかった、ということがあったのですけども、またされていたほうのパパどうだったのか、という話。パパをおっかけている住人たちがかわいかったです。