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本屋大賞2位ということで、、、。まぁそりゃ読むでしょう。それにしてもイラストがいいとおもうんだが、、、そうおもったやつは自分以外にももっといるはず。表紙買いの人とかもいるのかなぁ、、、。

 作品内容は「神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。」とのこと。

 デビュー作で本屋大賞二位とはすごい。「告白」なみにすごいってことではないですか。
 子全的にはですね、病院での奇跡よりこの医者による奇跡、ってかいてほしかったです。そうでないと二章んところが、、、ねぇ。

 第一章 『満点の星』
 病院でのはなしとなるもんだから、けっこう専門用語がでてきたもんだから困った。配所のところはけっこういっきにすすめるかんじだった。まぁそんなかんじでも読めたんだけども。最初の結婚記念日んところとか、なにをいうとるんだ、とかおもいながら読んでましたね。あと口調も。自分は口調のところはどうとでもおもわなかったです。
 ここの章のはなしは、どちらかというと二章、三章にでてくるキャラの印象をつよめるため、といったかんじ。よくわからないキャラが死んでもどうともおもわないでしょう?
 読んでいて心配だったのは「表紙のこの女の子はどこででてくるんだね?」ということ。水無さんかと最初はおもってしまった。
 このイラストさん、カスヤナガトさんっていうんですけど、「植物図鑑」のときにはちゃんとキャラに関わったものが絵としてでてきたもんだから、「水無さんカメラ持ってるの?」とかおもっちゃったり。まぁ一章の最後にちゃんとでてきましたけどね。

 第二章 『門出の桜』
 この章で泣いてしまった。外で読んでからおもいっきり泣けなかった。
 一緒の建物にすんでる飲み友達の一人が、、、もう片方のやつがすっごくまがってて、けどすじはとおってて。そんなキャラに感動してしまった。
 詳しく書こうとするとネタバレになっちまうから、自分がかきたいようにはかけないけど、、、、。自分は三章でなく二章で泣いたので、この医者のまわりの奇跡、とかいてほしかった。(二回目)
 それにしても細君がいい人だね。

 第三章 『月下の雪』
 まぁ普通だったらここの話で泣くんでしょうな。
 それほど死にたいする考えというのがちゃんとしてないために感動はできなかった。それに医者さんもなんかそのときは冷めたような行動だったからね。その後に泣いてたけど。
 三章は伯爵とかでてこなくって、個人的にはそんなでした。
 それにしても細君がいい人だね。(二回目)

 独特なかたりかただったんで、読みずらい人には読みずらいかも
 けど、最後までちゃんと読んでほしい作品。