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もう越前魔太郎の正体は発表されちゃいましたね。
そんなわけでこの本は乙一さんがかいた話。乙一の本を最後に読んだのが二年前になるのでいったいどんな文体だったかたまったくもって覚えていなかったのですが、、、こんなに読みずらかったとは、、、気がつかなかった。

 内容は「“冥王星O”と名乗る男が、世界の秘密を語る…。「なぁ、この世界のヒエラルキーの頂点に位置するのは人間だと思っていないか?それは大いなる誤解だ」俺は知る。探し求めた彼女―美しい少女の形をした楽器―に至る道を。「“彼ら”はひっそりと闇の中でくらしている。彼らと人間の間にトラブルが起こったとき、“冥王星O”―つまり俺の出番ってわけだ」。 」です。

 この本のオビには、血だ涙だああだこうだかいてありましたね。たしか「血と涙の成分は同じだ。だから涙をながすということは血を流していることなのだ」だったとおもいます。けどたぶん違う。正確なのは書店にて確認してください。
 乙一さんの話では絶対にでてこないだろうとおもっていたバトルシーンがけっこう長かったですね。自分はバトルシーンが嫌いなのですが、、、やっぱりダメだったな。なにがなんだかわかんなくなった。
 この本のバトルのしかたは頭でよく考えてから行動をとるタイプだったので、敵の動きの解説がわりにはなっはいたものの、、、逆にそこのところがながくなってたので混乱してしまった。
 乙一文体、まったく改行されませんね。西尾さんのあとがきと一緒。